2019年12月30日

マレーシアって車がなくて暮らせるのだろうか?

「マレーシアに来る前はとても不安だったけど、10年暮らしてみて分かったこと」

マレーシアって車がなくて暮らせるのだろうか?

マレーシアに限らずアジアでは運転する気にならなかった。

マレーシアで暮らそうかどうしようかと思っていた頃下見に来た。
乗っていたタクシーの周囲をバイクが無秩序に走り回っていた。

マレーシアに移住しても車は運転しないと決めた

この運転環境の中で無事故で走れる自信がなかった。
必ずバイクを引っかけると思った。

車も自分勝手に無秩序に走っていると感じた。

運転しないでも済むためにはどうすればいいかを考えた。
住む場所を便利なところにしようと思った。

☆ 歩いて買物ができる。
☆ 公共交通が乗りやすい。
☆ 周囲に食べるところがある。

歩いて全てが解決出来るところで暮らし始めた

巨大ショッピングモールがあるミッドバレーまで歩いて行けるコンドを借りた。
「セプテ」というエリアだ。

ショッピングモールに行けばイオンを始めとするスーパーもある。
食べるところもたくさんある。

国鉄KTMの駅がある。
バスもたくさん通っている。

4年間車なしで暮らした。
特に困ることもなかった。

ゴルフを始めた。
当時仲良くしてくれていた友人に乗せてもらっていた。

彼が急遽日本に帰ることになった。

ゴルフをする為には車は必要だった

彼がいなくなっては自分で運転するしかない。
私の性格からしてすぐに変わりの人を見つけるのは不可能だ。

仕方がない、買おうと決心した。
それに、4年間乗せてもらっているうちに、自分も運転出来ると思えてきた。

だんだんゴルフはやらなくなってしまったけど。
一度車に乗ったら、この便利さは捨てられなくなってしまった。

一見荒いように見えたマレーシアの運転も慣れてしまえば日本より走りやすい。

結局のところは

ゴルフをしなければ車なしで生活することも十分可能。
実際にもう10年近く車なしで生活している人もいる。

但し、住んでるコンドから徒歩で買物・食事が出来る事が条件。
あとは公共交通が近くに走っていること。

まあバスはどこでも走っている。
暮らし始めればバスもすぐに慣れる。⇒ ポチッにほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へ


2019年12月27日

マレーシアって英語が話せなくて暮らせるのだろうか?

「マレーシアに来る前はとても不安だったけど、10年暮らしてみて分かったこと」

英語が話せなくて暮らせるのだろうか?

私がマレーシアに引っ越そうと思った当時は、今ほど詳しい情報はなかった。
テレビでマレーシアの事を放送するなんて事もなかった。

私の思っていた海外で暮らすイメージ

朝のマーケットで店のローカルさんと英語で雑談なんかして。
その話でやけに盛り上がって、おまけしてもらって買物をしてくる。

そんなイメージがあった。
今思うと、多分イタリア辺りのマーケットのイメージかも。

もう一つのイメージ。
同じコンドに住むローカルさんたちとたまには集まってバーベキュー。
いろんな国の人たちと楽し気に英語でいろんな事を雑談なんかして笑いあってる。

そんな呪縛に縛られていた。

海外暮らしを始める前に準備したこと

40代から漠然と海外で暮らしたいと思っていた。
いずれやってくる海外暮らしのために、英会話教室に通ったりもしていた。

結構真面目にやったけど、具体的な目標がないとなかなか力も入らない。
いつしか線香花火のように消えていた。

マレーシアに行こうと決めてからは必死だった。
何と言っても海外暮らしの呪縛に縛られている。

英語が話せないと日常生活が成立しないと思い込んでいた。
教室にも通ったし、いつもイヤホンで聞いていた。

まあまあ日常会話くらいは出来るようになった、と思っていた。

マレーシア暮らしを始めてみて気が付いた

私が英会話教室で話していたのは「きれいな英語」。
NHKの英会話も「きれいな英語」、それもゆっくりとした。

マレーシア暮らしをして愕然とした。
全然聞き取れない。

でも幸いに、日常生活で会話をする必要は全くなかった。
買物だってほとんどはスーパー。

日本と同じようにカゴに欲しいものを入れてレジに行けば買える。

ほとんど英語が話せない人がいくらでも暮らしている

暮らし始めて周りの人を見ると、英語が全く話せない人がかなりいる事に気が付いた。
それも、もう何年もマレーシアに暮らしている。

どうしてるか?
日常生活にはほぼ支障がない。
何かあった時はどうするのか。
大した事じゃなければ、英語が話せる仲間に助けてもらう。
専門的な事は日本語が話せるローカルさんに代行を頼む。

幾ばくかの費用は掛かるけど、解決はできる。
今から大変な労力を掛けて英語を習得するより合理的な方法だとは思う。

それでも話せる方が楽

全く話せなくても、何とかやっていける。
そうやって何年も暮らしている人はいくらでもいる。

クアラルンプールの大きな私立病院だったら、日本人のスタッフが常駐していてサポートしてくれる。
全部日本語で大丈夫だ。

でも日本で暮らしていても会話が必要な時があるように。
マレーシアにいても同じ。

話せる方が楽なのは確かだ。⇒ ポチッにほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へ

2019年12月23日

次は「マレーシアに10年暮らして分かった事」を書いてみようかな

「マレーシア暮らし、日本在住の友人知人に聞かれることベスト10」を10個書き終わった。
良く聞かれることは、まだ5-6個はあるけど飽きられそうだ(笑)。

しばらくマレーシアには戻れそうもないし。
その間は、引き続いて週に1−2回マレーシアの事を書いていこうと思う。

さて次は何を書こうか?

マレーシアに来る前に、とても不安だったことがたくさんあった。
当時は今ほど情報がなかった。
10年暮らしたら何だそうだったのかと納得した事がある。

「マレーシアに来る前はとても不安だったけど、10年暮らしてみて分かったこと」
その辺に照準を合わせて書いてみようかなと。⇒ ポチッにほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へ