2020年01月11日

10年暮らしたクアラルンプールの「セプテ」は暮らしやすいところだった

マレーシアに来る前はとても不安だったけど、10年暮らしてみて分かったこと

10年暮らしたクアラルンプールの「セプテ」は暮らしやすいところだった

前回「マレーシアで住むところをどうやって探したらいいのか?」を書いた。
いろいろと試行錯誤して探したけど、結局はエイジェントの言いなりになってしまった(笑)

車を運転する気がなかったので、「駅から近い」、「買物がしやすい」、「付近に食べるところがたくさんある」を最重点項目で探してもらった。

そして紹介されたのが「セプテ」にあるコンドだった。

「セプテ」はミッドバレーの隣町


my9996.jpg

ミッドバレーは巨大ショッピングモールがある街。
デパートからスーパー、レストラン、ファッション、銀行、郵便局などあらゆるものが揃っている。

ということは、「セプテ」にあるコンドもとても便利な環境にある。

交通の便もいい

ミッドバレーにはKTMの駅がある。
KLの交通の要、「KLセントラル」は次の駅だ。
そこに行けばどこにでも行ける。

バスストップもあって頻繁にバスが来る。
KLセントラル、チャイナタウンには一本。
そうそう、タマンデサ行きも通る。

日本人会もある

だんだんと「セプテ」自慢になってる気もするけど。

セプテには「日本人会」もある。


日本人会には便利なお店がいろいろ入っている。
日本の食材も手に入るし、図書館もある。

全て日本語で事足りるのが楽だ。

日本人会のサイト

日本人が多く住むコンドミニアムは



さて、日本人が多く住むコンドミニアムは?
明日に続きます。

「はあ?」⇒ ポチッにほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へ


2020年01月07日

マレーシアで暮らすところをどうやって探したらいいのか?

「マレーシアに来る前はとても不安だったけど、10年暮らしてみて分かったこと」

マレーシアで住むところをどうやって探したらいいのか?

日本からの移住者はどんな地域に住んでいるのか?
どの程度の家賃のところに住んでいるのか?
どの地域が暮らしやすいのか?

何も分からずにやってきた

「地球の歩き方」は隅から隅まで読んだ。
それ以外のガイドブックもほとんど読破した。

でもその答えは見えてこなかった。
今考えれば当たり前だ。

ガイドブックは観光のためのものだ。
暮らすエリアは基本的に違う。

やみくもに歩き回った

車は運転する気はなかったから駅周辺のコンドミニアムを借りる気でいた。
電車に乗って行って駅周辺を歩いてみた。

なんとなくその街の感じが分かるかもしれないと思った。
1週間毎日やってみたけど展望は開けなかった。

エイジェントに頼んだ

結局落ち着くところに落ち着いた。

自分の要望を箇条書きにして渡した。
重要項目からまあそうでない事まで。
思い付くもの全部書いた。

やっぱり餅は餅屋だ。
私の要望に合う物件をいくつも連れて行ってくれた。

3日目に行ったところに決めた。
オーナーの人柄で決めた。
この物件はオーナーが来ていた。

結局はオーナー次第

結局は10年以上同じコンドに暮らした。
やっぱりオーナーとの関係だった。

引越していく人の理由。
納得できないだけの値上げを通告された。
修理を依頼してもちっともやってくれない。
他にきれいで安い物件があった

物件そのものの不満もあるけどオーナーへの不満の方が多い。

でもそんなに完ぺきを目指さなくても

ほとんどの契約は1年で解約できる。
そんなに完ぺきを目指さなくても、その1年間のうちに他を探せばいいだけの話。

1年も暮らしていれば、いろんなコンドに遊びに行く機会も出てくる。
多くの情報も入ってくる。

それからゆっくり探すのもいいかも。

不動産物件のサイトもある

一度KL市内で引越した事がある。
その時に物件を探したサイトがこれ。

https://www.iproperty.com.my/rent/

良い物件が見つかったら、書いてある電話やメールをすれば物件を案内してくれる。
最初はハードルが高いかもしれないけど、数年も暮らしていればなんてことなくなる。

次回は10年暮らしたクアラルンプールの「セプテ」について

ポチッにほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へ

2020年01月03日

マレーシアで病気になったらどうすればいいのだろうか?

「マレーシアに来る前はとても不安だったけど、10年暮らしてみて分かったこと」

マレーシアで病気になったらどうすればいいのだろうか?

いくら早期退職でやってきたからと言っても、もう十分に老人だ。
いつ何時病気になるか分からない。
その時はどうすればいいのか?
当時は、皆目見当がつかなかった。

大きな私立の総合病院に行くに限る

ローカルさんや慣れてきた人は、近所のクリニックに行く。
でも言葉の問題があるし、どのクリニックがいいのかも分からない。

とにかく慣れるまでは私立の総合病院に行くに限る。
KL(クアラルンプール)の総合病院には日本語が話せるスタッフが常駐している。

彼ら彼女らに電話をすれば、適切だと思うドクターに予約を入れてくれる。
そして診察当日も付き添って通訳してくれる。
レントゲンを撮る時も、薬を貰う時も、懇切丁寧にサポートしてくれる。

マレーシアでの医療費は高い

日本にいれば当然ながら国民保険が使えて、自己負担は3割とかで済む。
海外では全額支払いになるので思った以上に掛かる。

そのための予防措置として、海外旅行傷害保険のサービスが付いてるカードを必ず作っておく必要がある。
カードについてはまた詳しく書くつもりでいるけど、とにかく必須アイテム。

寝てれば治るは禁物

日本で高熱が出てもまあ寝てれば治るわと病院に行かない人も多い。
マレーシアでは放置は止めた方がいい。
熱帯の国では、どんな感染症にかかっているか分からない。
まあ病院に行っても分からないという不安はあるけど。

緊急時、日本の119番みたいなのはない

乱暴な書き方になってしまうけど、そういうのはない。
ガイドブックには書いてあるけど、公立の病院に連れて行かれてしまう。
(※注 正確に言うと、そう聞いているので掛けたことはない。)

私立の総合病院に行った方が絶対にいい。
そこに行くには、各病院の緊急電話に救急車を要請しなければならない。
各病院が自前の救急車を持っている。

重めの病気で急を要しなければ日本へ

一刻を争う手術なら仕方がない。
でも、それほど急を要しない手術であれば、日本に戻ってやった方が間違いない。

私の心臓手術もそうした。

癌になってしまった方の多くは日本に戻って治療した。
マレーシアの医者もそう薦めたと聞いた。

普通の病気なら全然問題ない

検査機械は日本相当かそれ以上のものが揃っているし。
日本ではいろんな事情があって(笑)まだ認められてない新薬も使えるし。

まあほぼ問題ない。
後は良い医者に当たる事を祈るだけだ。

日本でも同じだけど。⇒ ポチッにほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へ