2020年08月14日

合言葉は「罹ったら天国行き、コロナ菌はほらそこにいる」

今日のマレーシアの新規感染者数は20人。

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なかなか落ち着かない。

一桁台に下がったかなと思ったら。
どこかでクラスターが発生してまた増える。


それの繰り返しだ。
だいたいが海外からの帰国者由来。

多分どの国も国境を開いたらまた拡散するのだろう。

ここメルバレーリゾートの近くで感染が見つかってからというもの。
”タマンデサの友人”と引きこもりの生活をしている。

2人で感染発覚後の14日間の行動基準を決めた。

  リゾート内レストランを含めて外食は禁止。
  買物も禁止、自宅にあるもので頑張る。
  リゾートの外には出ない。
  ゴルフの後のシャワーは自宅に戻ってから。
  もちろんマスク、手洗いは必要以上にこまめに。

やっと6日目。



この近所での感染は、いわゆる「クラウ クラスター」の一部になった。

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この9050番が近所のクリニックの看護師。
ペナンやクラウにも広がって行った。

でも今のところこの5人で収まっているようだ。

ペラ州では毎日どこのエリアで何人発生したかを公開してる。
https://www.facebook.com/jknperak/

今日も新規感染者は「0」。
公開されて嬉しい反面、近所で発生した時は怖くなる時もある。

もうしばらく引きこもって暮らして行こう。
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posted by kabumy at 23:09 | 日々の暮らし | 更新情報をチェックする

2020年08月13日

日本で流行っているオンライン旅行をパクって、みんなで一緒にゴルフを

”じゅんちゃん”から連絡があった。
マレーシアに早期に戻るのは諦めたと。

”じゅんちゃん”の場合はMCO(ロックダウン)が発令された後に出国して行った。
この場合は、マレーシアへの再入国が今のところ認められていないらしい。

残念だけど仕方がない。


「いつ日本に帰って来る?」と聞かれた。
一番難しい質問だ。

「10月にチケットを取ってあるけど、多分戻れないと思う」と答えておいた。
どっちにしても、日本の感染者数が収まらない限り、行き来は出来ないだろう。

いろいろと近況とかを話していた。
その中で、今、日本ではオンラインのツアーが流行っているそうだ。

国内ツアーはもちろん海外ツアーもあるそうだ。

参加すると、生配信でガイド付きで観光地を巡るのだと言う。
結構行った気分になるらしい。

お土産とかも郵送で送ってくるそうだ。
なかなか面白い。


「ゴルフを一緒に回りたい」と言う。
「ん?」

私と”タマンデサの友人”がゴルフをやる時に。
2人のスマホをバギーの前後に付けて、LINEで生配信する事になった。

確かにバギーを停める位置を考えれば一緒にプレイをしてる気分になるかも。
停めてる時に、たまに会話なんかしたりして。

”きーちゃん”にも聞いたら是非とも参加したいと。
これで土曜日は4人or6人で一緒にプレイだ。

もしこれが上手く行ったら。
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posted by kabumy at 23:49 | 日々の暮らし | 更新情報をチェックする

2020年08月11日

今年の秋は日本に一時帰国できるのだろうか

今年の秋は日本に一時帰国できるのだろうか。

毎年春と秋に各1ヶ月間ほど日本に滞在してる。
マレーシアも好きだけど、日本も好きなのだ。

春は残念ながらMCO(ロックダウン)の真っ最中で帰れなかった。
日本から持って来てる日本食材もほとんど底をついてしまった。


本来の目的は心臓手術の経過観察だ。
春に診てもらうはずだったけど出来なかった。

でも秋に帰れたとしても、今回も多分無理だろう。
そんないつでもいいような検査には構ってはいられないだろう。

それでも秋は帰りたい。
ちょっと日本が恋しくなってきてる。

10月の下旬にエアアジアのチケットは抑えてある。
まさかこんな事になる前の去年の秋に買ったものだ。

今はもう予約を取ってない。
と言って、欠航の連絡もこない。
これが来ないとキャンセルもできない。

キャンセルできないので、ANAとかの予約も入れられない。
もしエアアジアが飛んだら2重に支払うことになってしまう。


日本には帰ろうと思えば帰れる。
多少ハードルは高いけど、東京ならそれほどでもない。

でも問題なのはマレーシアに戻ってこれなくなってしまう。
当分戻って来なくても良い覚悟があれば大丈夫だ。

さてどうするか?
半年くらい日本に滞在する覚悟で帰るかどうか。

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posted by kabumy at 23:58 | 日々の暮らし | 更新情報をチェックする

2020年08月10日

残念ながらここペラ州でまた新たな3人の感染者が発生してしまった。

昨日の続きで「タマンデサ」をバーチャルで徘徊するつもりでいた。

残念ながらここペラ州でまた新たな3人の感染者が発生してしまった。
急遽、そちらについて書く事にする。


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3人の新規感染者が見つかった。

成人2人と子供1人。
ICUに入っている人はいない。

見つかった場所は、
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Kuala Kurau

いわゆる「クラウ クラスター」
相当数の追跡調査の結果、クラスター潰しのPCR検査で見つかった。

依然広範囲で追跡調査をしている模様だ。

ペラ州の場合、それほどの数ではないせいかもしれないけど。
どこの地域で発生したかを公開するので助かる反面、余計に気になるのかも。

でもこれっていい事だと思う。
今発生してるのが自分の行動エリアに近いのかそうでないのかが分かる。

もし今、KLに住んでいたらとっくに神経がマヒして。
これほど気にしていなかっただろう。⇒ ポチッにほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へ
posted by kabumy at 23:56 | 日々の暮らし | 更新情報をチェックする

2020年08月09日

路線バスで行くタマンデサ日帰りの旅

バーチャル旅の第2弾は「タマンデサ」。
KLに暮らしている時は良く行った。

私自身はミッドバレー近くのセプテという町に住んでいたけど。
”タマンデサの友人”、”じゅんちゃん”夫婦、”きーちゃん”夫婦が「タマンデサ」に住んでいた。

毎週土曜日が「タマンデサの日」と決めて。
”タマンデサの友人”が暮らすコンドに行っていた。

お目当てはそこのプールサイド。
とってもリゾートでバリにでもいる気分だった。

車で10分で行くバリだ(笑)。


多分だけど、日本に撤退した後に一番記憶に残っているところかもしれない。
そんな「タマンデサ」に今日はバスで行ってみよう。

第1弾に続いてGoogle Street にリンクして行ってみる。
なので10年後にはその風景も大きく変わっているかもしれない。

撤退後の楽しみがひとつ増えた。

それでは、「路線バスで行くタマンデサ日帰りの旅」の始まり。

バスに乗る最寄りの駅はKTMのミッドバレー。
今日の旅の始まりはここ。

ミッドバレーのバス停。


この場所を確認する時はgoogle mapに行ってもらえれば分かる。

ここで「850」番のバスに乗る。
概ね30分に1本しか来ないのが玉にキズ。

出発してしばらくして坂道を上に上がって行けば合ってる。


クランラマ通りをひたすら南下する。
数年後には、ここからの景色が一変するのではないだろうか。






いよいよ左折してタマンデサのエリアに入って行く。


バスはタマンデサ地区を巡回しながら走る。


右前方にSHELLのガソリンスタンドが見えたら、すぐに「ピンポ〜ン」


「SHELL」の道路の反対側にバス停がある。


ここからタマンデサの中を巡回してまたミッドバレー方面に戻って行く。
なので、帰る時はまたここから乗ればいい。

明日はタマンデサの中をブラブラと徘徊してみたい。⇒ ポチッにほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へ
posted by kabumy at 23:55 | 日々の暮らし | 更新情報をチェックする