2017年03月08日

パンコール島の島内の交通手段は主にタクシー

カジュアルリゾート パンコール島 2泊3日の旅

パンコール島の交通手段は、もっぱらタクシー。
とても可愛いピンクタクシー。
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ジェティを出ると、たくさんのタクシーが待っている。

定額制。
どこからどこまで乗ったらいくらと決まっている。
だからどの車に乗っても値段は同じ。

ローカルさんが滞在するエリアは(我々も)、「パシール・ボガク」か「テロッ・ニパー」。
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ちょっと高級な「パンコール アイランド ビーチ リゾート」や「テロッ ダラム リゾート パンコール」もあるけど、最初から外した。

今回のテーマは『カジュアルリゾート』なのだ。

この範囲なら、ジェティ(港)からだと15リンギ前後。
もちろん島内の移動にも便利に使える。

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2017年03月07日

「ルムッ」の港から「パンコール島」へはフェリーで30分くらい

ルムッのバスターミナルからフェリー乗場のジェティはすぐそこ。
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げげっ!海は余り綺麗とは言い難い。
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島に渡ると綺麗になるのだろうか?

チケット売り場は3つの窓口がある。
どこで買っても同じ。
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3社が順番に運航していて、どの窓口で買っても一番早く出るチケットを売ってる。

開放的な船もあるし。
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閉鎖的な船もある。
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でも、どの時間がどこの会社のものかは分からない。

30分から45分毎に出ている。
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ちなみに14:30に出発の船に乗ったら、開放的で快適だった。
でもこの時間に出航の船が、いつもそうかと言うと保障の限りではない。

「ルムッ」のジェティを出航して、25分くらいで最初の寄港地に着く。
「Terminal Penumpang Sungai Pinang」と書いてある。
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ここで降りてはいけない。

そこからさらに5分ほどいったところが、「パンコール」の港。
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やっと「パンコール島」に上陸。
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2017年03月05日

ルムッ行きのバスは意外に時間がかかる

8時発のバスにした。
もっとゆっくり出発しようかなんて話していたけど。
結果的には早い便で正解だった。

バスは、想像以上に快適だった。
3列のゆったりとした座席。
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google mapで所要時間を見たら、ルムッの港まで3時間11分。
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割と近い。

TBSを出発をしたら、みんな即爆睡。
かと思いきや、ミネラルウォーター風のペットボトルでいい調子になってる。

飲食禁止になってるけど、さすがに水は文句は言われない。
でも中身はきっと焼酎。
イスラムの国なのに、あるまじき行為だ。

高速1号線をどんどん北上する。
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このまま行ったらイポーに行っちゃうじゃん、と思ったら。

イポーの「アマンジャヤ バスターミナル」に到着。
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イポー旅行の時に見慣れたターミナルだ。

何?このバスって直行バスじゃないんだ、思ったら。
何と降りて、乗り換えろと言う。

むむっ、今度のバスはちょっと小さい気がする。
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でも同じ3列席なので文句も言えない。

イポーからは、路線バス状態。
しょっちゅう停まって、お客さんが乗り降りする。
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満席に近かったのに、どんどんお客さんがいなくなっていく。
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ルムッのバスターミナルに着いたのは、もう1時。
11時過ぎには着くのかなと思っていたのに。
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「パンコール島」で食べるつもりだったけど。
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2017年03月04日

パンコール島へは高速バスで行く事にした

クアラルンプールからパンコール島に行くには、『高速バス』で行くか『自分で車を運転』して行く方法がある。
今回は、楽して行こうとバスで行く事にした。

「パンコール島」へのゲートシティ「Lumut ルムッ」のバスターミナルに向かう。

クアラルンプールは、「Terminal Bersepadu Selatan(通称TBS)」のバスターミナルから出発する。
TBSはどこにあるかと言うと「Bandar Tasik Selatan」と言う駅に隣接してる。

その「Bandar Tasik Selatan」駅はどこにあるかと言うと。
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LRTのアンパン線、KTMコミューター、KLIAトランジットが停車する。
クアラルンプールの交通の要「KLセントラル」駅からもすぐ。

わざわざローカルリゾートのパンコール島に日本から行こうと言う人はいないと思うけど、クアラルンプール国際空港からKLIA Transitで「Bandar Tasik Selatan」駅に行くのが便利。→タイムテーブル

「Bandar Tasik Selatan」駅と「Terminal Bersepadu Selatan(通称TBS)」は歩道橋で繋がっている。
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駅の名前は「BTS」、バスターミナルの名前は「TBS」。ややこしい。

バスのチケットは、TBSのカウンターで買える。
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オンラインでも買える。→http://www.busonlineticket.com/
買っておいた方が安心。
出発地は「KualaLumpur」を選択。
目的地は「Lumut」を選択。

早目に行った方がたくさん遊べると思って、早い時間のバスにした。
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2017年03月03日

カジュアルリゾート「パンコール島2泊3日の旅」プロローグ

「パンコール島」2泊3日の旅

プールサイドで一緒になったローカルさんに薦められて、「パンコール島」に行ってきた。
パンコール島のベストシーズンは12月〜2月。

日本からわざわざ行くのは、「パンコール・ラウト島」。
コッチは「ワンアイランド・ワンリゾート」をうたい文句にした、マレーシア西海岸最高のビーチリゾートの「パンコール ラウト リゾート」がある。
世界のビーチ100選にも選ばれた「エメラルドビーチ」にある。
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我々が行ったのは、「パンコール島」。
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ローカルさんが気軽に楽しむリゾートだ。

「パンコール ラウト リゾート」が安い部屋で2-3万円するのに比べて、我々のホテルは4-5千円で探した。
1室の値段だから、ツインベッドの部屋に二人で泊まれば、一人2-3千円。

でも海は一緒。
すぐそこで繋がっている。

カジュアルリゾート万歳だ。⇒ ポチッにほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へ

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