2014年01月25日

マレーシアでは、プリンターのインクがやたら高い

何ヶ月か前から、プリンターのインクがかすれ始めてた。
カラーの3色のうちの、何かが出なくなったせいで、とても変わった色で印刷されていた。

まあ、正式な書類を印刷する訳でもないし。
ほとんど黒単色で印刷するから、どうでも良かったけど。

とうとう、黒が撃沈した。
何日か前から、ちょっとかすれてきたと思ったら、全く出なくなった。

こっちのインクカートリッジには、ヘッドが付いてる。
my3479.JPG
だから高い。

今日、黒とカラーの両方買ってきた。
my3478.JPG
黒が、59.90リンギ。
カラーが、78.00リンギ。
両方で137.90リンギ、4,500円くらいだ。

だから、普段インク切れになった時は、カートリッジはそのまま。
インクだけ補給する。

こんな風な、注射に入った偽物インクを売ってる。
これはタダみたいに安い。
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インクカートリッジに穴を開けて、この注射針でインクを補給する。
my3227.JPG
指に刺さないようにだけは気を付けないとダメだ。

これで、3年間大丈夫だった。


ヘッドがダメになると、日本だと故障扱いになってしまって、高い修理費を取られるので、ついつい新品のプリンターを買ってしまう。

マレーシアでは、カートリッジにヘッドが付いてるから、交換すれば新品同様によみがえる。

でも、こっちでも、新品を買った方が、お得感がある。
なかなかうまい値段設定だ。

新品で、239リンギ。
my3477.jpg
(クリックすると大きくなります)
インクも付いてる。

どっちが得か、悩ましい。
今回は、137.90リンギでカートリッジを替えて、また3年間持てばいいかなと思って、そうした。

3年経つ頃には、ちょうど撤退の時期になってるかもしれないし。

posted by kabumy at 20:26 | TrackBack(0) | プリンター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月10日

プリンターのインクコストが随分と抑えられそうだ

マレーシアでは、インク代がやたら高い。
プリンター本体の安さからすると、異常なくらいに高い。

私は、ずっと純正のインクではなく、まがいものを使っている。
ただ、インクを補給するのが、非常に面倒だ。

インクカートリッジに、注射でインクを補給する形式だ。

こんな注射に入ったインクを売ってる。
my3229.JPG

インクカートリッジに穴を開けて、この注射針でインクを補給する。
my3227.JPG

どれくらい入っているかは、勘だけが頼りだ。
慣れてくると、分かってくる。
それでも、ちょっとは溢れるし、手にはべたべたと付く。

補給し終わった状況は、いつもこんなだ。
my3228.JPG
赤や青の色があちこちに付き、注射針は散乱し、ちょっと見た感じは、すごく怪しい光景だ。
これでも、随分と慣れた結果だ。

最近、印刷の仕上がりが、かすれたりして悪くなってきたし。
そろそろプリンターも替え時かなと思いながら、イオンをぶらぶらしてたら、いいものを見つけた。
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4,000枚印刷できる新しいインクシステムと書いてある。

プリンターのみの機種と、プリンター、コピー、スキャンが出来る機種があって、どちらもこのインクシステムを搭載しているらしい。
my3225.JPG
(クリックすると大きくなります)

エプソンのサイトを見てみたら、こんな写真が載っていた。
my3223.jpg

my3224.jpg

どうも、これまで闇のルートで出回っていた、外付けのインクタンクシステムを、エプソンが正規なものとして採用したらしい。

補給用のインクタンクは黒、カラー共に、各20リンギというから、随分とコストダウンになる。
その代わりに、プリンター本体の値段は高いようなので、どっちが得かもう少し詳細な検討が必要だ。

結果が分かったら、またお知らせする。
とりあえず速報まで。

日本のプリンターでも採用してくればいいのに⇒

posted by kabumy at 23:22 | TrackBack(0) | プリンター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする