2014年01月12日

タマンデサへ、KLセントラルからバスで行く

『タマンデサに暮らす』目次に戻る
1.タマンデサってどんなところ?
2.タマンデサってどこにあるの?
3.タマンデサへの行き方
  3-1.バスで行く

      ミッドバレーからタマンデサへ
      KLセントラルからタマンデサへ
  3-2.タクシーで行く
  3-3.鉄道で行く
4.タマンデサの人気の秘密
5.日本人が多く住んでるコンドミニアム
6.日本人に一番人気のコンドミニアム
7.タマンデサでの買物
8.タマンデサでの食事
9.タマンデサのフードコート(ホーカーズ)
10.タマンデサの地図
11.タマンデサから引っ越して行く人の声

3.タマンデサへの行き方
 3−1.バスで行く
    【KLセントラルからバスで行く】


クアラルンプールの交通の要の「KLセントラル駅」から、タマンデサへも、路線バス(U-72)1本で行ける。
こちらも1区間になるので、運賃は1リンギ(≒32円)。
約15-20分くらいで着く。

KLセントラルの、タマンデサ方面のバス停はここ。

my3379.jpg
★のマークのところだ。
一方通行の関係で、駅から少し離れている。
駅からは、オレンジ色の矢印で行く。

駅構内の1階(日本で言う2階)のメイン通路。
KTMやLRTの改札口がある。
my3395.JPG
ヒルトンホテル側とは逆の側に出る。

G階(日本で言う1階)にエスカレータで降りる。
my3392.JPG
駅を背にして左方向にどんどん進む。明るい方向に向かえばいい。

やがて外に出る。
my3393.JPG

交差点の向こうに「ESSO」のガソリンスタンドが見える。
my3396.JPG
その右側がバス停だ。

大勢の人が待っているのですぐに分かる。
my3398.JPG

普段は、バスがたくさん停まっている。
my3394.JPG

このタマンデサ方面行きのバス停から、「U72」のバスに乗る。
タマンデサに直接行くのは、U72番だけ。

途中に、前に紹介した「ミッドバレー」にも経由して行く。
ここから先は、「ミッドバレーからタマンデサへ行く」のと同じ内容。

バスの中はこんな感じ。
my0149.JPG
きれい。

タマンデサのバス停はここ。
TamanDesaバス停.jpg

シェル石油のガソリンスタンドの真ん前が、バス停になっている。
バスの中から、右前方を見ていてシェルが見えたら、チャイムを押せば間に合う。

もし、押しそこなって通過してしまっても、100mほどいったところにまたバス停があるので、全然問題ない。
次のバス停で降りればいい。

バスは、タマンデサの中を巡回して、またミッドバレー、KLセントラル方面へと戻って行く。
なので、帰りは、同じバス停から、同じ「U72」のバスに乗れば(タマンデサにはU-72しかない)ミッドバレーに戻れる。

30分くらいに1本しかないので、行ってすぐだと、ちょっと待たなければならないところがたまに傷。
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2014年01月08日

タマンデサに、ミッドバレーからバスで行く

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1.タマンデサってどんなところ?
2.タマンデサってどこにあるの?
3.タマンデサへの行き方
  3-1.バスで行く

  3-2.タクシーで行く
  3-3.鉄道で行く
4.タマンデサの人気の秘密
5.日本人が多く住んでるコンドミニアム
6.日本人に一番人気のコンドミニアム
7.タマンデサでの買物
8.タマンデサでの食事
9.タマンデサのフードコート(ホーカーズ)
10.タマンデサの地図
11.タマンデサから引っ越して行く人の声

3−1.タマンデサへの行き方【バス編】

タマンデサに行くのに、ミッドバレーから路線バス「U−72」系統を利用している人は多い。
運賃は、1リンギ(≒32円)と格安。

約10-15分くらいで着く。

ミッドバレーのバス停はここ。
ミッドバレーバス停map.JPG

Jalan Syed Putra沿いにある。KTMのミッドバレーの駅の前の道Jalan 1/86から階段で下りる。
交差している様子が地図では分かり辛いが、写真で見ると良く分かる。
ミッドバレーバス停.jpg

階段の上からもバス停は見える。
my3375.JPG

赤い屋根がかかっている。
my3376.JPG

このタマンデサ方面行きのバス停から、「U72」のバスに乗る。
バス停には、最近になって来るまでの時間が表示される電光掲示板がついた。
my3377.JPG
あと何分で到着するのか分かるようになった。
劇的な進歩だ。

バスの中はこんな感じ。
my0149.JPG
きれい。

タマンデサのバス停はここ。
TamanDesaバス停.jpg

シェル石油のガソリンスタンドの真ん前が、バス停になっている。
バスの中から、右前方を見ていてシェルが見えたら、チャイムを押せば間に合う。

もし、押しそこなって通過してしまっても、100mほどいったところにまたバス停があるので、全然問題ない。
次のバス停で降りればいい。

バスは、タマンデサの中を巡回して、またミッドバレー、KLセントラル方面へと戻って行く。
なので、帰りは、同じバス停から、同じ「U72」のバスに乗れば(タマンデサにはU-72しかない)ミッドバレーに戻れる。

30分くらいに1本しかないので、行ってすぐだと、ちょっと待たなければならないところがたまに傷。
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2014年01月07日

タマンデサに暮らす

「タマンデサ」、多くの日本人が暮らすエリアのひとつ。
その中でも、抜きん出て一番多くの日本人が住んでいるのではないだろうか。

日本でいう商店街のような”ショップロット”がある点、車がなくても暮らせる点から、マレーシア初心者に、向いていると言われている。

観光的なものがないので、残念ながら、どのガイドブックにも載っていない。
暮らす視点で、紹介できればと思う。

『タマンデサに暮らす』

1.タマンデサってどんなところ? 

2.タマンデサってどこにあるの? 【詳しく読む】
クアラルンプール市内にある。
交通の要「KLセントラル駅」から、4-5kmほど南に行ったところにある。

3.タマンデサへの行き方
   3-1 バス
     ミッドバレーからタマンデサへ 【詳しく読む】
       タマンデサに行くのに、ミッドバレーから路線バス「U―72」を
       利用している人は多い。
       運賃は、1リンギ(≒32円)と格安。
       約10-15分くらいで着く。
     KLセントラルーからタマンデサへ 【詳しく読む】
       クアラルンプールの交通の要の「KLセントラル駅」から、
       タマンデサへも、路線バス(U-72)1本で行ける。
       こちらも1区間になるので、運賃は1リンギ(≒32円)。
       約15-20分くらいで着く。
   3-2 タクシー 【詳しく読む】
   3-3 鉄道

4.タマンデサの人気の秘密 【詳しく読む】
「タマンデサ」は、日本でいう商店街のようなものがあって、街の中だけでほとんど完結してしまう。
また、近くにKL有数のショッピングモールがあり、日本のものも簡単に調達できる。
そんな便利さが、KL初心者に向いていると言われる。

5.日本人が多く住んでるコンドミニアム

6.日本人に一番人気のコンドミニアム 【詳しく読む】

7.タマンデサでの買物

8.タマンデサでの食事

9.タマンデサのフードコート(ホーカーズ) 【詳しく読む】

10.タマンデサの地図

11.タマンデサから引越して行く人の声 【詳しく読む】
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タマンデサってどこにあるの?

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1.タマンデサってどんなところ?
2.タマンデサってどこにあるの?
3.タマンデサへの行き方
4.タマンデサの人気の秘密
5.タマンデサの日本人が多く住んでるコンドミニアム
6.日本人に一番人気のコンドミニアム
7.タマンデサでの買物
8.タマンデサでの食事
9.タマンデサのフードコート(ホーカーズ)
10.タマンデサの地図
11.タマンデサから引っ越して行く人の声

2.タマンデサって、どこにあるの?

日本人に人気の街「タマンデサ」は、クアラルンプール市内にある。
クアラルンプールの交通の要の「KLセントラル駅」から、4-5km、車で10-15分ほど南下したところにある、古くからの住宅街。

「KLセントラル駅」からKTMでひと駅の、「ミッドバレー駅」からが行きやすい。

my0238.jpg

Google Mapにリンク

観光的には何もない所なので、残念ながらここが載っているガイドブックはない。
posted by kabumy at 19:39 | TrackBack(0) | タマンデサに暮らす | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月01日

日本人に人気の「タマンデサ」 その人気の秘密を探る

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1.タマンデサってどんなところ?
2.タマンデサってどこにあるの?
3.タマンデサへの行き方
4.タマンデサの人気の秘密
5.タマンデサの日本人が多く住んでるコンドミニアム
6.日本人に一番人気のコンドミニアム
7.タマンデサでの買物
8.タマンデサでの食事
9.タマンデサのフードコート(ホーカーズ)
10.タマンデサの地図
11.タマンデサから引っ越して行く人の声

4.タマンデサの人気の秘密

相変わらず「タマンデサ」は、日本人から大人気の街だ。
最近もその人数は、ますます増えていってる。

「タマンデサ」は「ミッドバレー」と共に、クアラルンプール暮らしの初心者には向いている、と言われている。
そんな「タマンデサ」の人気の秘密を探ってみよう。

1. ショップロットがあって、歩いて生活できる。

日本で言う「商店街」みたいな街並になっていて、普段の生活ならば歩いて用事が済んでしまう。

ローカルスーパー「スリコタ」で、ほとんどのものは揃う。
マレー系、中華系、インド系のレストランがたくさんあって、食事には困らない。

2. KLでも有数な、ショッピングモールが近い。

クアラルンプールの中でも有数のショッピングモール、「メガモール」「ガーデンズ」のあるミッドバレーが近い。

タクシーで行っても、10リンギとかからない。
30分に1本程度しかないけど、ミッドバレーに行く路線バス(U-72)が通っている。

そのミッドバレーのショッピングモールには、日本の食材が豊富においてあるイオンが入っているし。

KLの中でも名店と言われる、レストランが多くあって、ちょっとした高級な食事にも困らない。
美味しい和食の店も、何軒かある。

3. 日本人会が比較的近い。

日本人会まで歩いて行ける「セプテ(ミッドバレー)」のコンドミニアムには負けるが、比較的簡単に行ける。

前述の、「U-72」のバスでミッドバレーまで行けば、バス停から日本人会はすぐそこ。
このバスで、日本人会に週に何度も通っている、「タマンデサ」の住人は多い。

4. 日本人が住みやすいコンドミニアムがたくさんある。

日本人が住めるレベルに達している、コンドが比較的多くある。
モントキアラなどに比べると、家賃がリーズナブルなところが多い。

5. たくさんの日本人が住んでいる。

たくさんの日本人が住んでいて、いろいろな情報が入りやすい。
何年か前に比べると随分と希薄にはなったけど、何かあった時に、助けたり、助けられたりの風習(?)がある。

6. 和食の店がある。

「一休」「松葉」「日本海」といった和食の店があって、和食党の人々の癒しの場になっている。

7. 比較的渋滞に巻き込まれにくい。

車を運転する人にとっても、「タマンデサ」は住みやすい街だ。
どっち方面に向かうにも、高速道路に乗りやすく、便利な立地環境にある。

他のエリアと比べると、比格的渋滞にハマりにくい。
朝夕の、フェデラルハイウェイの通勤ラッシュは、他の地域と変わりはないが。

8. タクシーがつかまりやすい。

タマンデサの街の中を流しているタクシーは多く、タクシーをつかまえるのに、それほど苦労はしない。
流しのタクシーを拾っても、ボラれることはまずない。黙っていてもメーターで走る。

どこかに出かけて帰って来る時も、渋滞がないせいもあり、乗車拒否に合う事は非常に少ない。


こんな事が、「タマンデサ」の人気の秘密なのだろうか。
posted by kabumy at 18:42 | TrackBack(0) | タマンデサに暮らす | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする