2016年08月19日

最終日に多くの教訓を残した、今度レダン島に来るときは

最終日の朝、レストラン、もとい、食堂に向かう。
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昼に、夜にと、随分とお世話になった場所だ。

シュノーケリングも楽しかったけど、ここで飲みながら、しゃべりながら、海を眺めていたのが一番の思い出かもしれない。

目のくりっとしたハンサム少年に、目玉焼きを焼いてもらう。
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今日は、マレー系を脱して、ちょっと洋食系。
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もちろん、何はなくてもお粥だ。
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2杯お代わりだ。バカだ。

いよいよ帰る時。
帰りたくない。

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スピードボートでバンバンと飛んでいく。

2日前に出航した桟橋に戻って来た。
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こんな桟橋がたくさんあって、それぞれのリゾートを往復する。

車で空港まで送ってもらうのは、我々6人だけ。
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あとの人は、みんな自分の車。

【教訓1】
  今度は車で来よう。

10:30には空港に到着。
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クアラトレンガヌからクアラルンプールまでの、エアアジアの便は4本ある。(2016年8月現在)

08:20→09:15
13:10→14:05
17:15→18:10
21:20→22:15

我々が予約してある便は、17:15発の便。
今、10時半。
ゲゲッ、7時間くらい待つ。

乗り遅れる事があったら、大変な事になると思って、安全をみた。
海が荒れてて、ボートの出航が遅れるとか。

【教訓2】
  もしエアアジアで来るなら、13:10発の便が正解。

WiFiは入る。
ノートパソコン、タブレット、スマホの類を持ってると、ヒマは潰せる。

マレーシア発祥の、「シークレットレシピ」が入っている。
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”じゅんちゃん”の、「まだお腹空かないよ〜」の、ご意見を尊重してゆっくり入ったら、席がなかった。
食べ終わっても、中国人の団体がいつまでたっても、席を立たない。

欧米人は文句を言って、蹴散らして席を確保していた。
大人しい日本人は、ジッと待っていた。

中国本土への、フライトの時間になったら、一気に空いた。
やっと、昼メシに与れる。
もう3時だぞ。。。

【教訓3】
  「シークレットレシピ」には、早く入ろう。
  お腹が空いてなかったら、コーヒーでねばっていればいい。

私、ラザニア。
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相変わらず、「シークレットレシピ」は、どこかマレーシア臭が残る。

ケーキは、やたら甘いし。
でも、ローカルさんは、ここのケーキが一番美味しいと言っていた。

”きーちゃん”が、「少し酒を残しておけば良かった」と、ぼそっと言う。
皆、大きくうなづく。

【教訓4】
  少しお酒を残しておこう。

やっと出発。
帰りの便は、タラップで搭乗。
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一同、「いいねえ。」

エアアジアも、数年前はタラップだったよねえ。
と、老人たちが昔話に花を咲かせる。

離陸!
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2016年08月18日

マレーシアで一番美しいと言われる『レダン島』旅行記

『計画編』はここから

マレーシアで一番美しいと言われる『レダン島』旅行記
【第1日目】

10:00 KLIA2に集合

11:50 エアアジアにて、クアラルンプール発
7:00クアラルンプール発の便に乗れば、その日のうちに『レダン島』に到着できるけど、5:00に空港に行くのは辛いからこの便にした。
『計画編』

8年もマレーシアで暮らしているのに、国内線は初めて。

12:45 クアラトレンガヌ到着
空港からホテルへは、タクシー。
タクシーはクーポン制。

市内の中心にあるホテルまで、30リンギ。
普段乗ってる感覚からすると、ちょっと高め。

空港から、バスターミナルまでなんて、どこの都市でも路線バスがありそうだけど。
ないと言う。
クーポン売り場で聞いたら、ないって言うかな。

13:10 ホテル到着
ホテルは、まあまあ正解。
超マレー系のホテル。
グランド プテリ ホテル (Grand Puteri Hotel)

英語も通じないなんて書き込みがあったけど、そんな事はない。
普通に通じる。
部屋がカビ臭かったのが、ちょっと難点。
全部の部屋がカビ臭いのか、どうかは知らない。

何はともあれ、腹が減った。
記念すべき最初の食事は、ホテルのそばにあるマレー料理の店。
と言っても、いつもの経済飯、ぶっかけご飯だけど。

14:30 昼メシの為、超高級レストランへ。

腹が膨れたら、次は観光。
一番の観光の目玉は「クリスタルモスク」。

我々は、ケチなのか、あまりタクシーには乗らない。
出来れば、路線バスとかで移動するのが好きだ。

それの方が楽しいし、記憶に残る。
バスターミナルに向かった。
ホテルから5分。
バスターミナルの場所はここ⇒googlemap

バスターミナルでローカルさんに聞いたら、市内巡回バスの3番が行くと言う。
20分は待ったけど、来ない。
時刻表もない。

仕方がない。
タクシーで行く事にした。

15:40 クリスタルモスクに到着

市内から「クリスタルモスク」までの、タクシー料金は、バスターミナルから乗って、モスクで20分待ってもらって、チャイナタウンまで行くので、25リンギ。

ちょっと高めかなと思ったけど、観光地では仕方がない。
値切れたとしても5リンギ、100円ちょっとだし。

16:15 チャイナタウンに到着
クアラトレンガヌでお酒を売ってる店を、いろんなブログやサイトで探し回ったけど、とうとう見つからなかった。
仕方がないから、ぶっつけ本番で探した。

見つからないと、リゾートでの暮らしが大変な事になる。
私はどうでもいいけど、あとの5人は死んでしまう。


夜、チャイナタウンまで食事に行こうとしたら、スコール襲来。
それが、なかなか止まない。

とうとう痺れを切らして、スチームボートがプロモーション中と案内看板が出ていたので、ホテルで食事をする事に。
席に着いて注文したら、売り切れだと言う。

ローカル食しかない。
何かの罰ゲームかと思うような食事。

さっさと食べて、部屋で宴会。
どうして、飲めない私の部屋でやるの?

【第2〜3日目】

今回は、リゾートが独自に催行しているツアーに参加した。
→『計画編

7:30 ホテルにリゾートからお迎え。
途中空港に寄って、7人を拾って、ジェテイへ。
クアラルンプール7:00発のエアアジアに乗れば、ここで拾ってもらえる。

9:00 ジェティに到着。

10:00 ジェテイを出航。



10:40 リゾートに到着
あとは、超天国なリゾートライフを満喫。









【第4日目】

いよいよ最終日。
この日は朝メシを食べて、ボートで帰るだけ。

7:30 朝食

9:00 リゾートからジェティへ


ということで、竜宮城のような4日間だった。
海辺のリゾートはやっぱりいいわ。

必ず近いうちにまた行きたい。
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2016年08月17日

最後まで悩んだ『ラグーナ レダン アイランド リゾート』はどんな感じ?

今回滞在した『レダンカロンリゾート』と、最後までどっちにしようか悩んでいた、『ラグーナ レダン アイランド リゾート』に、様子を見に行って来た。

私達が予約をした時は、トリップアドバイザーで3位だったけど、今は1位になってる。
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ロビーやレストランがある管理棟。
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宿泊棟。
多分、一番多いカテゴリーのガーデンデラックス。
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レストラン。
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砂浜に面してて、みんなビールなんかを飲んでくつろいでる。
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それにしても、中国人ばかりだ。

白い砂の浜辺。
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砂が白いから、海も透き通っている気がする。

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フードコートもある。
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シュノーケリングのカウンター。
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みんなの感想。
華やいでいて、いわゆる普通のリゾートっぽい感じがする。
浜辺で、海水浴的に遊べるのがいい。
のんびりとくつろげる感じではない。
それにしても中国人ばかり。
以前滞在した人の話では、食事の時が、我先にと取り合いになって凄いらしい。

”じゅんちゃん”曰く、日本から遊びに来た友達を連れて来るなら、ここもいいかな。
でも、自分が遊びに来るなら、今回泊まった「カロンリゾート」のような静かなリゾートがいい。

パッケージプランはここから
今年は、9月末でシーズンオフ、リゾートもクローズしてしまう。

今回は、リゾートを堪能した。
せっかくマレーシアにいるんだから、もう少し楽しまないと。⇒ ポチッにほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へ

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2016年08月16日

レダン島で滞在したリゾートは是非もう一度行きたいと思ったけど

結局、レダン島で滞在した『レダン カロン リゾート』はどうだったのか、と言うと、、、
良かった。

6人が6人とも「良かった」という評価だった。
大人のリゾートと言うか、こじんまりとした静かなリゾートだった。

予約した当時は、トリップアドバイザーで、レダン島1位だった。
5☆のリゾートを抑えて首位になるって、どういうリゾートなのだろうと興味を持って予約した。

出発が近づいてきて、再度 確認したら4位に落ちていた。
おまけに、以前『最後の「島巡りの会」かもしれないのに、リゾートがちょっと』に書いたけど。
他の人のブログの評価が、あまりにもひどかったので、ちょっと心配してた。

心配してた事は、滞在してみてどうだったのか。

「レダンカロンリゾートのスタッフはめっちゃフレンドリー〜なんて書いてあってけど、このおっさん、ほんま、愛想悪い」
幸いな事に、愛想の悪いスタッフには出会わなかった。
みんなフレンドリー過ぎるくらいフレンドリーで、楽しかった。


「ビュッフェスタイルだけど、種類が豊富にあるわけでなく、1種類ずつお皿に持って行ったらワンプレート料理の出来上がりです。」
「朝食も、昼食、夕食同様ビュッフェスタイルやけど、だいたい毎日同じメニュー。」
確かにそうかもね。
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普段から食べてるの。こんなものばかりだし、かえって良く食べられた。
味は、普段ホーカーズで食べてるものより、ずっと美味しかった。


「リゾートの前の海、遠浅でいい感じだけど、う〜ん。なまこしかいません。」
我々は、飲みながら眺めているだけだから。
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きれいな眺めだった。静かなのがなによりだった。


「ここのホテル、シャンプーやリンスがない。ボディソープ、いやいや、液体石鹸と呼んだ方がいいくらいのしろものが、壁に設置されているだけ。これはつらい・・・」
これは確かにその通り。
これを読んだお蔭で、シャンプー・リンスを持って行った。正解。


「部屋にテレビがついてないんでね。毎晩、ビーチを散策してました。」
テレビもないし、部屋ではネットも繋がらないし、冷蔵庫もなければ、机や椅子がある訳でもない。
あるのは、ベッドだけ。
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でも、これはこれで良かった。

その代わり、共用エリアが広い。
みんなで、いつまで飲んでいても文句も言われない。
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これミネラルウォーターのペットボトルだけど、中身は”じゅんちゃん”のブランデー。
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ムスリムさんもいるから、一応気を遣って。

浜辺のデッキチェアーに座って、星を眺めていてもいいし。
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寝たい人は、自分の部屋に戻って寝ればいい。

この勝手気ままなゆったり感が、ほんとに気に入った。


「夕食は、2日に1回、バーベキューです。バーベキューと言っても、焼きながら食べるとか、目の前で焼いてくれる、のとはちょっと違う。
すでに焼かれたものが、いつものように大皿に盛られ、そこから好きなものを取っていく、ビュッフェスタイル。」
違和感はなかった。
そんなもんかな、と言う感じ。
ちょっと食べ散らかしてからの写真だけど。
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ラム肉が、思ったより柔らかくて、味わいがあった。
ビーフは、マレーシアではあんなもの。


そんなリゾートのせいか、リピーターが多い。
この6年間、毎年KLから来てるというマレーシアンもいた。

本土の中国人は皆無。そのせいか、いたって静か。
食事の時も整然としていて、割り込みとかでイライラすることもない。

それにこじんまりとしたリゾートなので、スタッフとも仲良くなるけど。
お客さん同士も、すぐに仲良くなれる。
そんな気分になれるリゾートって、とても居心地がいい。

辛口のブログを書いていた人は、子供連れの旅。
我々は、ぼぉ〜っとしてるのが好きな、ジジババ。
どんな旅かによって、感じ方は大きく違うのだろう。

「是非ともまた来よう」ということで、全員一致。
そんな話をスタッフにしたら、衝撃の告白が。

実は、この『レダン カロン リゾート』、今はもう、、、ない。
オーナーチェンジになって、今年はもう、クローズしてしまった。
サイトも、もう最小限の事しか書かれてない。

再来年の春、再オープンするそうだ。
今のマレーシア人オーナーから買ったのは、本土の中国人だそうだ。
「今の良さはなくなるだろう」って、スタッフも常連のお客さんも、みんなが口を揃えて言う。

いいところを見つけたと、喜んでいたのに、とっても残念!⇒ ポチッにほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へ

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2016年08月13日

シュノーケリングもいいけど、やっぱりぐうたらが一番幸せ

シュノーケリングもいいけど、やっぱりぐうたらが一番幸せ。

浜辺のデッキチェアーで、ごろりとしてるのが私は好き。
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みんなからは、それじゃいつもの「タマンデサの日」と同じじゃないのと冷やかされてる。

”タマンデサの友人”と”じゅんちゃん”は、だいたい指定席で飲んでる。
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そこにたまに”きーちゃん”が加わる。

そのうちに奥さん連中も入って、みんなで酔っぱらっていく。
極めて稀に、私がワイン程度で参入。

時々リスも参入してくる。
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のどかなリゾートタイムが呑気に通り過ぎて行く。⇒ ポチッにほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へ

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