2013年12月20日

ミッドバレーのバス停に、電光掲示板が付いていた

クアラルンプールは、都会の割には、公共交通が不便だ。
モノレールや、LRT・KTMといった電車があるけど、他の都市のように、網の目のように網羅されている訳ではない。

市内の中心地以外は、電車で行って、その後は歩きと言うのは、ほとんど不可能。
その為に、車がないと、タクシー・バスを使う機会が多くなる。
それなのに、このバスが、またとても不便。

どこを走っているのか、知らない人しか分からないし、いつ来るのかに至っては見当がつかない。
バス停には、路線図がある訳でもないし、時刻表なんかは最初から存在しない。

と、以前にブツブツと書いた。
ところが、さっきミッドバレーの、タマンデサに行く方面のバス停を通り掛かったら、驚いた。

この写真中央の赤い屋根が、ミッドバレーのバス停。
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何か赤く光るものが見えたので、見に行ってみたら。
my3266.JPG
なんと、「何番のどこそこ行きのバスが、あと何分で来ます。」という案内の電光掲示板が設置されていた。
画期的な進歩だ。

あと、もう1歩だ。
路線図を貼ってくれ!
どこを走って行くのかが分かれば、とても使えるバスになる。

でも、他のバス停では、どうなっているのだろう。
まだまだなんだろう。⇒

posted by kabumy at 20:07 | TrackBack(0) | バス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月04日

バスの運賃の支払いも「Touch'n Go」を使うと便利

KL市内のバスは、前から乗って、後ろから降りる。
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運賃は乗る時に運転手さんに払う。
行き先を言って、言われた金額を払う。

この支払の時も、LRTに乗る時に説明した「Touch'n Go」のカードを使うと便利だ。
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乗る時に、乗車口のすぐ脇にある。逆三角形の磁気読取機にかざすとピッと言って引かれる。
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注意しないといけないのは、降りる時にも降車口のそばにある読取機にかざすこと。
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乗車の際に、その路線の最高額が引かれて、降りる時に清算される。

なので、降りる時にかざさないと多目に取られてしまう。
しかし、慌てて降りるとよく忘れる。
そして、降りてから悔しい思いをする。

posted by kabumy at 22:19 | TrackBack(0) | バス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月17日

難解だけど、それでもバスにこだわってみたい

こっちの標準的なバス停の風景だ。
my0670.JPG

日本と違うのは、どこ行きのバスが来るのかが分からない。それに時刻表もないので、どれほどの頻度で来るのかが分からない。

非常に分かりにくいので、こっちに住んでる人間でもついついタクシーを使ってしまう。
たいした金額でもないし。

それでもバスを使いこなすのって、何だかいいなと思って一時凝っていた。
どこに行くにもバスで行っていた時期があった。

ルートを調べるには相当根気がいる。
はっきり言って、マニアックだ。

例えば、私に住んでるMidvalleyからKLCCまで行くとする。
@ まずKLrapidのBUSのページを開く。

A 次に、左サイドに「Journey Planner」があるので、そこの「From」に「midvalley」と打ち込んでみる。

B midくらいまで打ち込むと、合致したいろんな候補が出て来る。その中から「Mid Valley, Jalan Syed Putra」を選択する。

C 続いて「To」のKLCCと入れてみる。またまたいろんな候補が出てくるので、場所がハッキリ分かっている「KLCC LRT」を選択してみる。

D 「Find」をクリックすると、3つほどルートが出る。こんな画面だ。

E 問題はこの乗り換えのバス停がどこにあるのかが問題だ。紙に書いて行って運転手に見せてここに着いたら教えてくれと言うのが正解だろう。

でもやっぱり調べてみたいと言う方は。
このルートを調べてみよう。
Mid Valley, Jalan Syed PutraでU76のバスに乗って、Kota Raya, Jalan Tun Tan Cheng Lockで降りる。
近くのBangunan Lin Ho (opp.), Jalan Hang Lekiuのバス停まで歩いて行って、U22のバスに乗って、KLCC Avenue K, Jalan Ampangのバス停まで行く。

F Mid Valley, Jalan Syed PutraはMid Valleyのバス停だ。そこでU76が来たら乗る。

G Kota Raya, Jalan Tun Tan Cheng Lockはどこにあるかを調べるのは、さっきの画面の左サイドの「Routes」をクリックする。

H Mid Valleyはエリア5なので、「Ares5」をクリックする。

E すると沢山のバス路線が出るので、U76をクリックする。

F U76が停まるバス停が出る。Kota Raya, Jalan Tun Tan Cheng Lockは4つ目のバス停だ。
次のバス停がKL Sentralなので、モノレールのところまで行ったら行きすぎ。降りて戻ってくる。
土地勘が出来てくると、あの辺だなと察しがつく。

分からない時には、これにGoogleMapを合わせて、バス停の位置を特定して行く。

こうやって調べて行くと、2リンギで行ける。タクシーで行けば10リンギくらい。
どっちの選択するかは、その時の気持ちの高まり次第かもしれない。

思いがけず超大作になってしまった。
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もう一度よくよく見たら、このU76のバスってサンウェイリゾートまで行くんだぁ。使えるかも。

posted by kabumy at 11:41 | TrackBack(0) | バス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月10日

クアラルンプール市内をくまなく連絡しているのはバス

クアラルンプールは、交通の便からみればあまり便利とはいえない。
他の都市のように、地下鉄が網の目のように発達しているというようなことはない。

市内の中心は、モノレールがまあまあカバーしている。
観光には一番便利だ。

市内から郊外への足は、LRTとKTMがカバーしている。

でも、住んでる人も、最終的にはタクシーを利用している人が多い。
市内そのものも狭いし、15リンギも出せば市内なら大抵のところは行くし。

でも、日常いつも行くようなところへはバスで行く事も多い。
このバスがなかなか曲者で、住んでる人間にとってもどこを走っているのか、非常に分かりづらいし、日本のように時刻表がないので、どれくらいの頻度でくるのかも良く分からない。

なので、いつも使う決まった路線位しか知らないことが多い。

バスは前のドアから乗って、後ろのドアから降りる。
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写真の具合で写ってないが、矢印のところに路線番号と行き先が表示されている。

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運転手に行き先を告げて、運賃を払う。
ひとつのゾーン内なら1リンギだ。

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「touch'n go」のカードを持っている人は、写真中央にある丸みのある逆三角形の形をした読取機にかざす。

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車内はきれいで、危険な感じは微塵もない。
降りる時は、日本のワンマンバスと同じように、あちこちにあるボタンを押して運転手に知らせる。

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「touch'n go」のカードの人は、降りる時に必ずまた読取機にかざす。

ゾーンは市内を6つに分けている
ひとつのゾーン内なら1リンギ。またがるゾーンの数によって料金が変わる。

なかなか短期滞在の場合は使う機会はないと思うけど、一度は試しにいかが。

posted by kabumy at 10:01 | TrackBack(0) | バス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする