2016年12月07日

カメラの修理を頼んだ、カードに付いてる保険が使えた

一時帰国から戻ってすぐに「NSK」でウロウロしていたら、傍若無人の中国人にぶつかって来られて、カメラを落として壊した。

アラブ料理を食べがてら、マレーシアのCANONに修理依頼で持ち込んだ。
さすが世界のCANONだ、日本で買ったものでもあっさりと引受けてくれた。

早速見積書が届いた。
修理費は約13,000円也。

正直に言って、思ったよりかかる。
2年前に2万円弱で買った代物だ。

2年経った今、デジカメももっと進化してるしなあ。
でも、結構気に入って使っていたのは間違いない。

今日、やっぱり修理しようと決心した。
見積書にサインして修理依頼を送ろうとして、ふと思いついた。

もしかして、カードに付いてる海外旅行の保険が使えるかも。
いつも病気の時にお世話になってる、カード会社に電話してみた。
楽天カード

大丈夫だそうだ。
嬉しい。

但し、免責金額の3,000円は自己負担になる。
使用した年数によって、減価償却をされる。
ということで、最終的にはいくら補償してもらえるかは分からないけど、お願いすることにした。

やっぱり保険付きのカードは持っていた方がいい。⇒ ポチッにほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へ

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2015年12月10日

海外旅行保険を請求した全額が振り込まれていた・

やったー!
治療費が、保険で戻ってきた!

ちょうど1年くらい前に、突き指をした。
検査の結果、結局は、指のじん帯損傷だった。

MRIとか、CTとか、X線とかの検査は、マレーシアでは結構かかる。
結局、医療費は、5万円ちょっとかかった。

今回、日本に戻った時に、保険金の請求手続きをした。
カードに付いてる、海外旅行の保険を使っている。

いろいろと、”お得度”を調べた結果、
「楽天カード」にしてる。

怪我でも、病気でも200万円までは、保障されるので、まあ問題ないと思っている。
その保険金が、振り込まれているのを、今日確認した。

もともとは、自分が払ったものだけど、戻って来ると、随分と得した気分になる。
年に1-3度は、お世話になってる。

こんなに使ってて、ブラックリストに、載らなきゃいいけど。⇒ ポチッにほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へ

楽天カードのサイトへ。

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2012年08月29日

海外で国民健康保険の適用を受ける

カード付帯の海外旅行傷害保険は、こっちに来て3ヶ月を過ぎると使えない。
短期でこっちに来る場合は問題ないけど、3ヶ月以上滞在する時には、他を考える必要がある。

ひとつは、有料の長期の海外旅行傷害保険に入っておく方法がある。
住民票を抜いて海外に出る場合は、この方法を使っている人が多い。
1年間補償の保険で10万円くらいする。保険会社によって違うが。

住民票を日本国内に残している場合は、国民健康保険を使う方法がある。
私はこの方法を使っている。

海外で受診した時には、一旦自分で支払っておいて、日本に戻ってから申請する。
必要書類は、
 1.療養費支給申請書
 2.国民健康保険被保険者証
 3.診療内容明細書(FormA)
 4.領収明細書(FormB)
 5.診療内容明細書、領収明細書の日本語訳
 6.医療機関に全額治療費を支払った領収書
 7.世帯主名義の口座が確認できるもの(郵便局以外)

「3.」「4.」は、受診した際に、医師に記入して貰う書類なので、注意。

出発する前に、市区町村の役所の窓口に行って、用紙を入手しておいて。
受診した際に書き込んでもらって、2枚ともサインをしてもらう。
どちらかにサインをしてない事も多いので、必ず確認する。

それらの書面それぞれに、日本語に訳したものを添付して提出する。
訳してくれるところもあるが、それなりの金額を取るので、私は自分で訳して添付している。
それもかなり適当だけど。どちみち、原文の英語は、ほとんどの場合読めるような状況にない。

訳を添付しなければならない、「症状の概要」とか「処置の概要」なんかは、受診した自分が一番良く分かっている。

あと「6.」の領収書の添付が必要なので、取っておく。
これも提出する際には、訳文が必要になる。
私は、これまた自分で適当に訳している。

これで申請すると、1-2ヵ月後に口座に振り込まれる。
必ずしも7割が戻ることではない。
日本で受診した場合の金額から勘案されて割り出される。
6割の事もあったし、5割くらいの時もあった。

でも、ないよりマシ。くらいの気持ちで出している。

もうマレーシアに来てしまっている人もいそうなので。
現地で必要な、
「3」〜「5」の書類のPDFに、リンクしておく。
「支給申請書」は市町村によって多少様式が違うようだが、日本に戻ってから入手して書けば済む。

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2012年08月27日

クレジットカードについてる海外旅行の保険の注意点

二日に渡って海外旅行傷害保険について書いた。
今日は、注意点について書く。

クレジットカードに付いている海外旅行傷害保険には、カードを持っているだけで自動的に保険のサービスを受けられるカードと。

持っているだけではダメで、その旅行をする費用をそのカードで支払った時に適用されるものがある。
利用付帯と言われている。
日本からの航空券や、パックツアーの料金をクレジットカードで支払って初めて保険が使えるようになる。
実際に保険を利用する時に、カードの支払い明細など証明するものを求められる。

最近は、後者の利用付帯のカードが増えている。
私が使っている「楽天カード」もこの利用付帯のカードだ。

利用付帯の場合も、どこまでの利用で保険適用が認められるのかカードによって違うので、カード会社に確認したほうがいい。
私が使っている「楽天カード」の場合は、空港に向かう電車やタクシーをカード払いした場合でも大丈夫だ。

保険の補償上限額にもカードによって差がある。
なかには、事故による死亡時の補償があるだけで、治療費用の補償がないものもある。

年会費が高いからと言って、必ずしも補償内容が高いとは限らない。
良く確認してから入会したほうがいい。

楽天カードは、利用付帯なのが面倒だけど。
年会費が永年無料なのと、補償額がクレジットカード付帯の最高のクラスなので利用している。

楽天カードのサイト

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2012年08月26日

カード付帯の海外旅行傷害保険の具体的な使い方

海外旅行傷害保険は、クレジットカードに付帯しているものを使っている。
いろいろ比較検討して「楽天カード」にした。

入会金、年会費が無料であること。
保険の内容が、
 死亡後遺傷害 2,000万円
 傷害治療費用 200万円
 疾病治療費用 200万円
 賠償責任 2,000万円
 携行品損害 20万円
 救援者費用 200万円
と、カードでは最高の保障内容であることから、ここを選んだ。
まあどうせ無料だし。入っておいて損はない。

実際に使う時に、注意すること。
病院に行く前に保険会社に連絡を取っておかなければならない。
いきなり病院に行っても、受けられない。

まず、楽天カードに裏面に書いてある連絡先に連絡する。
そうすると保険引受先の「三井住友海上火災」の連絡先を教えてくれる。

「三井住友海上火災」に連絡を入れると、滞在先、保険番号、症状などなどを質問されるので、答える。
カードを手元に置いて連絡した方がいい。

電話を切って待っていると、現地の緊急アシスタントサービスから連絡が入る。
そこで必要事項を答える。
自分で行きたい病院があったら希望を伝える。
提携病院であれば、OKとなる。

私はパンタイ病院を、いつも利用している。
親切な日本人スタッフも常駐してるし。
キャッシュレスサービスもしてくれるし。

パスポートなど必要書類を教えてくれるので、それらを持参して病院に出向く。
あとは病院で、保険申請に必要な書類を記入して提出して、受診するだけ。
パンタイ病院の場合は、常駐している日本人スタッフが、全部アシストしてくれる。
もちろん日本語で。

治療費は、全て無料で受けられる。

詳しくは、楽天カードのサイトから。

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