2019年04月05日

まさに老人の1人暮らしの熱中症の典型なパターンだ。

結局のところ、いつの間にか脱水症状に陥っていたみたいだ。

”タマンデサの友人”が、マレーシア版「ポカリスエット」を枕元においてくれていた。
無意識のうちにそれを飲み続けていたら、全身のダルさが取れて来たみたいだ。

熱も下がって来たし、頭が痛いのも治まって来た。
南国の風邪は脱水症状が危ないと知っていたのに。

でも一人でいると立つのも辛くて、水を汲みに行くのをまず敬遠してしまう。
おまけに、水分を補給するとトイレに行きたくなるのが億劫で。
ついつい摂取量が減っていた。

まさに老人の1人暮らしの熱中症の典型なパターンだ。
まあ老人には違いないが、悲しい話だ。

”タマンデサの友人”が言う。
「そろそろ宴会に参加しても大丈夫じゃない?」

「いやあ、申し訳ないけど もう少し甘やかさせて欲しい。」
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posted by kabumy at 23:47 | 日々の暮らし | 更新情報をチェックする