2016年08月16日

レダン島で滞在したリゾートは是非もう一度行きたいと思ったけど

結局、レダン島で滞在した『レダン カロン リゾート』はどうだったのか、と言うと、、、
良かった。

6人が6人とも「良かった」という評価だった。
大人のリゾートと言うか、こじんまりとした静かなリゾートだった。

予約した当時は、トリップアドバイザーで、レダン島1位だった。
5☆のリゾートを抑えて首位になるって、どういうリゾートなのだろうと興味を持って予約した。

出発が近づいてきて、再度 確認したら4位に落ちていた。
おまけに、以前『最後の「島巡りの会」かもしれないのに、リゾートがちょっと』に書いたけど。
他の人のブログの評価が、あまりにもひどかったので、ちょっと心配してた。

心配してた事は、滞在してみてどうだったのか。

「レダンカロンリゾートのスタッフはめっちゃフレンドリー〜なんて書いてあってけど、このおっさん、ほんま、愛想悪い」
幸いな事に、愛想の悪いスタッフには出会わなかった。
みんなフレンドリー過ぎるくらいフレンドリーで、楽しかった。


「ビュッフェスタイルだけど、種類が豊富にあるわけでなく、1種類ずつお皿に持って行ったらワンプレート料理の出来上がりです。」
「朝食も、昼食、夕食同様ビュッフェスタイルやけど、だいたい毎日同じメニュー。」
確かにそうかもね。
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普段から食べてるの。こんなものばかりだし、かえって良く食べられた。
味は、普段ホーカーズで食べてるものより、ずっと美味しかった。


「リゾートの前の海、遠浅でいい感じだけど、う〜ん。なまこしかいません。」
我々は、飲みながら眺めているだけだから。
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きれいな眺めだった。静かなのがなによりだった。


「ここのホテル、シャンプーやリンスがない。ボディソープ、いやいや、液体石鹸と呼んだ方がいいくらいのしろものが、壁に設置されているだけ。これはつらい・・・」
これは確かにその通り。
これを読んだお蔭で、シャンプー・リンスを持って行った。正解。


「部屋にテレビがついてないんでね。毎晩、ビーチを散策してました。」
テレビもないし、部屋ではネットも繋がらないし、冷蔵庫もなければ、机や椅子がある訳でもない。
あるのは、ベッドだけ。
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でも、これはこれで良かった。

その代わり、共用エリアが広い。
みんなで、いつまで飲んでいても文句も言われない。
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これミネラルウォーターのペットボトルだけど、中身は”じゅんちゃん”のブランデー。
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ムスリムさんもいるから、一応気を遣って。

浜辺のデッキチェアーに座って、星を眺めていてもいいし。
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寝たい人は、自分の部屋に戻って寝ればいい。

この勝手気ままなゆったり感が、ほんとに気に入った。


「夕食は、2日に1回、バーベキューです。バーベキューと言っても、焼きながら食べるとか、目の前で焼いてくれる、のとはちょっと違う。
すでに焼かれたものが、いつものように大皿に盛られ、そこから好きなものを取っていく、ビュッフェスタイル。」
違和感はなかった。
そんなもんかな、と言う感じ。
ちょっと食べ散らかしてからの写真だけど。
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ラム肉が、思ったより柔らかくて、味わいがあった。
ビーフは、マレーシアではあんなもの。


そんなリゾートのせいか、リピーターが多い。
この6年間、毎年KLから来てるというマレーシアンもいた。

本土の中国人は皆無。そのせいか、いたって静か。
食事の時も整然としていて、割り込みとかでイライラすることもない。

それにこじんまりとしたリゾートなので、スタッフとも仲良くなるけど。
お客さん同士も、すぐに仲良くなれる。
そんな気分になれるリゾートって、とても居心地がいい。

辛口のブログを書いていた人は、子供連れの旅。
我々は、ぼぉ〜っとしてるのが好きな、ジジババ。
どんな旅かによって、感じ方は大きく違うのだろう。

「是非ともまた来よう」ということで、全員一致。
そんな話をスタッフにしたら、衝撃の告白が。

実は、この『レダン カロン リゾート』、今はもう、、、ない。
オーナーチェンジになって、今年はもう、クローズしてしまった。
サイトも、もう最小限の事しか書かれてない。

再来年の春、再オープンするそうだ。
今のマレーシア人オーナーから買ったのは、本土の中国人だそうだ。
「今の良さはなくなるだろう」って、スタッフも常連のお客さんも、みんなが口を揃えて言う。

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