2016年08月07日

エアアジアの国内便で、ペットボトルの水が持ち込めた

レダン島への第一歩。
「クアラルンプール」から、「クアラトレンガヌ」へ。

エアアジアの国内便で向かう。

もう8年も暮らしているのに、国内線に乗るのって初めて。
国内旅行は、だいたい車、時々長距離バス、稀にマレー鉄道。

どうも、飛行機は苦手だ。
何時間前に来いだとか、荷物は何キロまでにしろとか、それは持っては乗れないとか。
上から目線の奴は、生理的に受け付けない。

知らんかったけど、国内線って搭乗口が違うんだ。

いつも入っているところは、国際線だけの搭乗口だったんだ。
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いままで気が付かなかったけど、「International」って、書いてあった。

国内線は、裏口的なところにコソっとある。
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パスポートは身分証明書代わりとして必要。

へ〜、国内線ってそうなんだ。

そうかイミグラ(入出国管理)もないから、いきなりセキュリティ。
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荷物の中身をチェック。
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何事もなく通過。
そりゃそうだ、悪いものなんて何も持ってない。

”じゅんちゃん”がつぶやく。
「ペットボトルの水、何も言われなかった。」

「ん?」
周囲を見回したら、みんなペットボトル持ってる。
それも、悪びれた様子もなしに。

まあ、待合ロビーに行く前に、どこかで没収されるのだろうと思って、ずんずん進んで行ったら、待合ロビーまで着いちゃった。
my7178.JPG

ありゃりゃ。
「何だ、これだったらお酒持ってこれたじゃない。」
”タマンデサの友人”が不満そうに、私を責めるように睨む。

知らんがな、国内線なんて初めてだし。
「きーちゃん、「ランカウイ島」で、お酒買って来たんじゃないの?」
「預入荷物だった? 機内持ち込みだった?」
「忘れた」

『 マレーシア国内線は、ペットボトルの水は持ち込みOKです。大丈夫です 』、などとお気楽に書くと、鬼の首でも取ったように、誹謗中傷に合いかねない。
エアアジアの約款を調べた。

AirAsia AK便のご利用条件(運送約款)
第8条 手荷物
8.6 機内持ち込み手荷物:

機内持ち込み手荷物は、身の回り品・ノートパソコンのいづれか1個、並びに各辺の長さが56cm×36cm×23cm以内かつ7kg以下のもの1個、合計2個までお持ち込みいただけます。

・・・中 略・・・

普及している現地法や規制によっては、搭乗者は以下の制限に従うことを条件に、液体を機内に持ち込むことができます:
液体は100ml を上限とした容器に入っていること;
それぞれが100ml を上限とした容器に入っている液体の全ての容器が、透明でジッパーの付いた1リットルのビニール袋に収まること

・・・以下省略・・・

ちょっと面倒だけど。
これって、国際線と同じ扱い。

じゃあ、なんで今日は通過できたのか。
ここはマレーシア。

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