2016年05月04日

タマンデサの友人曰く「一緒に日本に帰ろうかな」、無理だって

昨日の続きを、書こうかどうか、ちょっと悩んでいた。

> え〜っ、遅い朝メシと、早い昼メシがぶつかった。
> もう食べたと言うのが、あまりに可哀想に思って、付き合った。
> なんと、よりによって「タイカレー」の店に行きたいと言う。
> 随分と長くなったので、評判が良ければ、明日続きを書こうと思う。

要は、遅い朝メシをタマンデサで食べてから、寝込んでいる”タマンデサの友人”のところに行ったら。
早い昼メシに誘われて、困っているという話だ。

なんと、3行で済んでしまった。
昨日書いた、20行近くはいったい何だったのだろう。

まあ、遅い朝食のロティチャナイを食べてから、一時間以上経っていたから、付き合った。

タマンデサにある「KANOK HOUSE
my6827.JPG

私は、「ガパオ」。
my6825.JPG

タマンデサの友人は、「パッタイ」。
my6826.JPG
喉が痛いのなら、止めとけって言っても聞かない。

開店当時、いつ潰れてもおかしくないと思っていたのに。
今や昼飯時はいつもほぼ満席、ディナーの時も、結構入っている。

確かに美味しい。
【2016年6月に閉店しました】

タマンデサの友人の風邪は、ほぼ治って来た。
「良かったよ、私が日本に帰ってしまう前に治りそうで」と言ったら。

「そうかあ、日本に帰るのか。一緒に帰ろうかな。」と言う。
彼と付き合って、6年くらいになるけど、多分一度も日本に帰ってないと思う。

速攻で答えた。
「ウチは無理だよ」
14-5平米くらいのワンルームのウィークリーマンションだ。

「そうかあ」、と言っていたけど。
どこまで分かっているのだろうか。⇒ ポチッにほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へ


posted by kabumy at 22:29 | TrackBack(0) | マレーシア行ったり来たり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この記事へのトラックバック