2016年02月10日

消毒薬の散布がいきなり始まった、デング熱が発生したの?

蚊の駆除の為の、消毒薬の散布がいきなり始まった。
随分と、久し振りのような気がする。

ということは、この周辺で、デング熱でも発生したのだろうか。
この消毒薬の散布が、日本的感覚からは、想像を絶する。

何年か前に、代々木公園で散布しているのを、テレビで見て。
あまりのしょぼいさに驚いた。

こっちのは凄い。
コンプレッサで、ブワァ〜っと撒く。
そこらじゅうが、消毒薬で真っ白になる。
15階くらいまでは、楽勝で上がって行く。

ウチなんて、窓の外が真っ白になる。
これまでは、始まるとすぐに、窓を閉めていた。

この前、ローカルさんと話していたら、閉めちゃダメだと。
思いっきり開けて、部屋の中まで消毒しなきゃ、意味がないと教わった。

教えの通り、今日は、窓という窓を開け放った。
そこで、私自身は、廊下に出てるべきだった。

部屋の中が真っ白になってから、慌てて逃げた。
蚊が退治される前に、自分が退治されそうになった。

時すでに遅し。
喉が痛くて仕方がない。

でも、確かに蚊はいなくなった気がする。⇒ ポチッにほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へ


posted by kabumy at 20:57 | TrackBack(0) | 困った話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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