2015年07月28日

ローカルな住宅街で絶品の「ビリヤニ」を買って来た

一昨日から、「セプテ」にある、以前のコンドに泊っている。
今月の30日に完全撤退して、31日にオーナーの立会、鍵の返還の予定だ。

その為の、準備をしている。
ほとんどのものは、既に引越し先の「クチャイラマ」に持って行った。

今日、バックアップ用に置いておいた、トレード用の機材などを持って行く。
それと、少しだけ残してあった、鍋、食器、食材も引き上げてしまおう。

最低限、泊まる事だけができるように。
若干の着替え、洗面用具、ベッドリネンだけ残しておく。


晩メシ用に、「チキンビリヤニ」を買って来た。
ローカルのインド人から教わった、ボロいけど旨い店だ。

正確には、ローカルのインド人から教わったものを、また聞きした。

「セプテ」から歩いても行ける、「ブリックフィールズ」にその店はある。
こんな超ローカル的な、住宅街にある。
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こういうところに引越せば、生活はもっと劇的に変化したかもしれなかった。
と後悔しつつ、ちょっと無理かと思ってもみたり。

開店直後だけど、結構混んでる。
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これが、目指す「チキンビリヤニ」だ。
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12時半頃から売りだして、数時間で売り切れてしまう。

これで12リンギ≒400円。
軽く2食分はある。

半分でこれだけ。
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今日は、それに加えて「チキンルンダン」。
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私は、インドカレーが好きで、日本にいる頃から、あちこちに食べに行ってた。
でも、この「ビリヤニ」は、こっちに来てからローカルさんに教わった。(正確には・・・。)

インドの炊き込みご飯、のようなものだ。
ご飯と、具材を別々に作るのが特徴らしい。
最後に混ぜて、また蒸す。
バスマティ米という、細長い高級な米を使う。

ウィキペディアが詳しい。

詳し過ぎて、良く分からない。
インドから来た人が書いたレシピが、「クックパッド」にある。

チキンビリヤ二 本格インドの炊き込みご飯』by プラバール

多分、本場に近い味になると思う。
作り方を見ても、そうだし。
何て言っても、インドから来た人が、作っているんだから。

残念ながら、私は作った事はない。
「ビリヤニ」って、手順が大変すぎて。

それに、1食分200円くらいで、買えるのだから。
多分、日本に撤退したら、作るんじゃないだろうか。

これで、いつでも日本に帰れる(笑)。⇒ ポチッにほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へ


posted by kabumy at 19:19 | TrackBack(0) | ブリックフィールズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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