2014年06月22日

あの居候君から、今朝早く電話があった。

驚いた。
あの居候君から、今朝早く電話があった。

「あの居候君」を、覚えているだろうか。
5月の中旬頃から、マレーシアの私のコンドに、しばらく一緒に住んでて。

その後、イポーやペナンあたりをうろうろしてきて。
私が日本に戻る同じ日に、シンガポール方面に旅立って行った、あの居候君だ。

なんと、居候君は、生きていた。
当り前だけど。

おかげで、楽しく旅して、おととい日本に帰ってきたと言っていた。
ついては、借りていた私のコンドの鍵を、返したいけど都合のほどは?と。

来週の予定を伝えると、もし今日でも時間があるようなら、、、と言う。
私は、当り前だけど、ヒマだった。

積もる話を、たくさん話して。
飲めないお酒を、許容量を超えて飲んで、さっき帰ってきた。

まだ働いている友人達は、私の事を。
「良くそんな思いつきで生きて行けるな」と、言うけど。

彼には負ける。
高校の同級生だけど、昔からそんな感じだった。
彼に比べたら、私なんぞは、綿密な計画の上で行動してる部類のほうだと思う。

あれから、途中で何度も寄り道をしながら、シンガポールまで行って。
たどりついたシンガポールの物価の高さに驚いて、クアラルンプールにまた戻ってきたんだそうだ。

そんでもって、私のコンドで、また10日間位いたって。
ということは、結局、随分の割合で、私のコンド暮らしじゃないの。

「オレは、定住型のお前とは違って、放浪派だからな」が、彼の口癖だけど。
そうかあ? ちょっと信じられなくなってきたぞぉ。

ともあれ、これから3か月くらい、おとなしくしていて。
今度は、アメリカに行くんだそうだ。

帰り道に寄ってもいいか?と聞くから。
もちろんって答えたけど。

アメリカの帰りに、マレーシアに寄ることなんて、できるものなのだろうか?
やっぱりいい加減なのかも。⇒ マレーシア情報ランキング


posted by kabumy at 23:44 | TrackBack(0) | 日々の暮らし | 更新情報をチェックする

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