2014年04月05日

「島巡りの会」の有益情報を、ローカルから教わった

朝から、珍しく しとしと と降っていた。
土曜日だけど、恒例のタマンデサへの旅は、延期にした。
こんな天気の日に、タマンデサのプールサイドで、寝てても仕方がない。

昼からも、お日様の姿は見えないけど。
ヒマなので、自分のコンドのプールで、無邪気に 可愛く遊んでいた。

同じフロアーの、マレーシアの海に詳しい、ローカルのボクと一緒になった。
結構、あちこちの島に遊びに行ってる。

マレーシアばかりじゃなく、タイなどの周辺諸国にも遠征している。
「島巡りの会」の活動のため、情報を色々仕入れておいた。

「島巡りの会」とは、マレーシアの島を巡ろうと結成された、じじいとむかし姫の集まりだ。
とは言っても、6人しかいないけど。

余り増えても、旅行しずらくなるし。
当面は、このあたりで。

そうそう、「しまんちゅの会」なんて名前を付けたけど。
恥ずかしいから「島巡りに会」に替えた。

何だか、松島あたりの、遊覧船の集まり みたいだけど。
もういいやさ。

ローカルのボクが言うには、この辺りの有名どころの中では。
レダン島リゾート Pulau Redang」が、一番いいと。
透明度抜群だと。

レダン島のそばに「プルフンティアン島リゾート Pulau Perhentian」があって、こっちの方がカジュアルだそうだ。
年金で暮らしているんなら、こっちの方がいいんじゃないのexclamationは、余計なお世話だ。

とにかく、東海岸に行かなきゃダメ、ということだ。

東海岸にある街「メルシンMersing」の沖にも、たくさんの島々があるそうだ。
有名なところで、「ティオマン島リゾート Pulau Tioman」。
それ以外にも、たくさんのきれいな島があって、メルシンからアイランドホッピングもできると。

でも、東海岸は敷居が高い。

西海岸だったら、手軽なところで、「パンコール島リゾート Pulau Pangkor」がいいと。
ふたつ島があって、「パンコール・ラウト島」は、超高級リゾート。
「パンコール島」は、金がなくても行けるからいいよ は、ほんとに余計なお世話だ。

ここだったら、1泊でも行けるらしい。

まずは、このあたりから研究してみよう。




posted by kabumy at 20:33 | TrackBack(0) | 島巡りでの計画中の旅 | 更新情報をチェックする

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