2014年03月07日

こんな新鮮な焼鳥、遠い昔に銀座の高級店で食べて以来

この前、中華系ローカルの友人からもらった鶏肉が、とても美味しかった。
どこで買ったのかを聞いたら、今度連れて行ってやると言われていて、今日やっと実現した。

車で10分位のマーケットだけど、乗せて行ってもらったので、場所が良くわからない。

いつも行くクランラマのマーケットと同じように、目の前でさばいている。
さっきまで、その辺でコケッと鳴いてたやつだ。

ローカルの友人が、中国語で店の人といろいろと話している。
これが出来ると、違うんだろうなあ。
英語じゃ、いまいちダメなんだよなあ。

地鶏が欲しかったけど、英語で何と言っていいか分からなかった。
この前「南香」で頼んだメニューを思い出して、「village chicken」と友人に言ってみた。

キョトンとしてたけど、何かを察したようで、中国語で話してくれた。
なんかいつも買ってくる鶏に比べると、色が濃いようにも見えた。

早速、焼鳥にした。
新鮮な鶏+ニッポンの味=やっぱり焼鳥でしょう。

前にも書いたけど、私のキッチンは焼き魚が出来る。
(本当はリンクしたいけど、埋もれてしまって見つからない。)
これは、マレーシアじゃ非常に貴重な存在だ。

という事は、焼鳥もできる。
一羽丸ごと買ってきたので、いろんなパーツがある。

まずは、「レバー」と「ハツ」と「手羽先」だ。
my3661.JPG

驚いた。凄く新鮮!
すご〜く昔に、銀座の高級焼鳥屋で食べて以来って感じ。
レバーなんか、何も処理してないのに、全く臭みなし。

続いて、焼鳥屋で言うところの「正肉」。
my3662.JPG
ひえ〜っ!旨〜い!

「ささみのわさび乗せ」なんかも、最高ぉぉ!
my3663.JPG
ぎゃふんだ。

場所を教えてくれと言ったけど、座標なんか知るわけもなく。
地図を見せても、はあ?って感じだし。

多分、タバコ屋の角を右に曲がって、米屋の前を通り過ぎたら・・・
って、感じなんだろうなあ。

大丈夫だよ、買う時は言ってくれ、いつでも行くよ、と言ってくれた。
一人で行っても、あんな買い方なんか出来ないし。

また、頼もう。⇒ぴかぴか(新しい)


posted by kabumy at 23:51 | TrackBack(0) | 食事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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