2013年09月19日

いつまでもマーライオン見てても仕方ないんですけど

いよいよ、友人との感動の再会。
と言っても、ふたりがシンガポールで会う意味は、何もない。

事の始まりは、シンガポールまで行くから、都合が付くようなら、マレーシアにも寄ろうかな?からだった。
そのうち都合が付かない事が分かり、いろいろな流れがあって、ここまで話が変形してしまった。

この秋に、私が東京に戻った時に会えばいいだけの話だけど。
それをいっちゃおしまい。

まあ十数年ぶりのシンガポールだから楽しみだ。
でも、変わってるんだか、変わってないんだか、話が古過ぎて記憶が曖昧なのが困ってしまう。

向こう岸に、マーライオンが見えて来た。
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こんな賑やかなところにあったんだ。
辺ぴなところにポツンと建っていた記憶があるけど。

この群衆の中にいるはずだけど、分からない。
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マーライオンの顔だってハッキリしないのに、友人の顔が識別できる訳がない。

この橋を渡ると、いよいよマーライオンだ。
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日本語で案内まで出てる。迷いようがないぞ。
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いない。まだ来てないようだ。
来ない。。。
約束の時間を、30分過ぎたけど、来ない。

マレー人相手だったら、心配もしないけど。
友人は日本人だ。

日本の携帯を持って来ると言っていたので、電話してみる。
繋がらない。
電話以外に連絡の取りようがない。
大きな声で叫んでも、限界がある。

1時間近く経って、ようやく現れた。
迷ったって!

しかし、電車といい、歩きといい、この分かりやすい街で、どうやったら迷えるのよ。
それも1時間も。

どこに行ったかも、分からないって。
あんたの住んでる東京より、よっぽど分かりやすいでしょうが。

まあ会えて良かった。
危なく、マーライオンを見にシンガポールまで来た、って話になるところだった。

しばし、マーライオンの見えるカフェでご歓談。
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こんな写真撮ってる余裕なかったけど。
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みんなこのアングル撮るんだろうなぁ。

ご歓談の場は、昼メシ会場へ。



posted by kabumy at 19:31 | TrackBack(0) | シンガポール | 更新情報をチェックする

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