2013年07月19日

マレーシアのタクシーは お客様は神様なんかじゃない

日本のタクシーは、まさにお客様は神様。
この前、日本に一時帰国した時に、利用して驚いた。

交通手段と言うより、サービス業の域まで達している。
言葉使いは丁寧だし、運転技術も抜群だし。
乗車拒否するタクシーなんて、皆無じゃなかろうか。

マレーシアのタクシーは、必ずしもお客さんの方が立場が上という事もない。
乗せてやってる、って感じる時さえある。

街の中でタクシーを拾う時は、同じように手を上げて止める。
手は上に上げるというより、平行に前に出すって感じ。
そんな事はどうでもいいか。

止まったからといって、即乗込んではいけない。
ドアを開けて(自動ドアではない)、運転手にどこそこに行きたいんだけどと聞く。

首を横に振って、ダメと言う時も多い。
運よく、OKとなってから乗り込む。

乗れて当たり前、乗車拒否しようもんなら大騒ぎになる日本と、根本的に大きく違う。
時には、何台も何台も止めて、やっと乗れるなんて事もある。

そういうもんだと思うしかない。


posted by kabumy at 19:32 | TrackBack(0) | タクシー | 更新情報をチェックする

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