2013年07月13日

自分で髪を切ってるけど初めて失敗した 悲惨

今日は土曜日、タマンデサの日。

タマンデサのカフェで、ブランチの待ち合わせ。
カフェの前に車を停めて、店に入った。

甘ったるいコーヒーを飲みながら、まどろんでいると、友人がとぼとぼとやって来た。
人の顔を見るなり、吹き出した。

「変?」と聞くと。
笑いながら、「変!」だと言う。

昨日の夜、髪を切ったけど失敗した。
半年だったか、1年前からだったか、自分で切るようになった。

それまでは結構、あちこちのカット屋さんに行ってみた。
どこそこが上手いと聞けば、試しに行ってみたりもした。

結局どこに行っても、気に入ったようには切ってくれない。
なんちゃってマレーシア人になってしまう。

それでとうとう諦めた。
前にも書いたけど、自分ですきばさみで大胆にじょきじょき切る。
後頭部だって、何となく見える気がする。

何故か、昨日は見える気がしなかった。
どうも左右が揃わない。

椅子のガタツキを直そうとして、のこぎりで4本の脚を少しずつ切って調整してるうちに、どんどん短くなってっちゃうのと同じだ。

ちょっと変かなと思ったけど、まあ、それほどでもないかなと、タカをくくっていた。
会うなり吹き出された。
もう少し手加減してくれても良さそうなものだ。

でも、今更どうしようもない。
友人のコンドのプールサイドで、一人遊びを楽しんでいた。

3時頃だっただろうか。
細菌には珍しく、スコール襲来だ。

仕方なく、友人の部屋に引き揚げた。
友人から、「最近行ってるカット屋さんまあまあ上手いよ」と言われて。
やる事もないから、リカバリーして貰いに行ってみた。

何と言うか。。。
やりようもない事は、世の中にはあるって事なんだろうな。

歳を取ると伸びるのが遅くなるっていうけど、2ヶ月もすれば闇の中に葬ってくれそうだ。
2ヶ月も、笑われるのは辛いけど。

考えてみれば、笑われればまだいい。
我慢されると、もっと凹みそうだ。 ⇒ にほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へ



posted by kabumy at 22:03 | TrackBack(0) | 床屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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