2013年03月06日

水道水は 浄水器を通しても 洗い水に使うくらい

クアラルンプールでは、水道の水は、そのままでは飲めないと、書いた事がある
水そのものの基準はいいんだけど、配管が古いために、いろいろと弊害が出る。

一番の要因は、配管の鉄錆が混入することだ。
ガイドブックのなかには、沸かせば飲めると書いてあるものもあるけど。

サビは、いくら沸かしてもサビだ。
それを信用している在住者はいない。
鼻で笑っている。

一番効果的なのは、浄水器だ。
スーパーに行くと、いくらでも普通に売っている。
こっちでは、いかに日用品なのかが分かる。

こういう2連の浄水器を、使っている人が多い。
my2106.JPG
これを、キッチンに付ける。
59.31リンギ。1,800円。
大きい割には、日本より安い。

水道の原水は、最初にこっちの目の荒い方のフィルターを通る。
my2107.JPG

こっちは安い。
10本入って、21.51リンギ。600円。
1本60円だ。
頻繁に交換する。
日本の浄水器のフィルターの高さは、一体何なのだろう。

次に、カーボンファイバーのフィルターを通る。
こっちは少し高い。
my2108.JPG

1本で、5.90リンギ。
180円もする。

こっちは、数か月は持つ。
こうやって浄水器を通して、きれいにしても。

そのまま飲む事はないし。
これで、ご飯を炊く事もない。
せいぜい、汚れた食器を洗う程度。

それは、ペットボトルの水が、日本と比べて驚くほど安いから。



posted by kabumy at 19:48 | TrackBack(0) | マレーシア水事情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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