2012年08月26日

カード付帯の海外旅行傷害保険の具体的な使い方

海外旅行傷害保険は、クレジットカードに付帯しているものを使っている。
いろいろ比較検討して「楽天カード」にした。

入会金、年会費が無料であること。
保険の内容が、
 死亡後遺傷害 2,000万円
 傷害治療費用 200万円
 疾病治療費用 200万円
 賠償責任 2,000万円
 携行品損害 20万円
 救援者費用 200万円
と、カードでは最高の保障内容であることから、ここを選んだ。
まあどうせ無料だし。入っておいて損はない。

実際に使う時に、注意すること。
病院に行く前に保険会社に連絡を取っておかなければならない。
いきなり病院に行っても、受けられない。

まず、楽天カードに裏面に書いてある連絡先に連絡する。
そうすると保険引受先の「三井住友海上火災」の連絡先を教えてくれる。

「三井住友海上火災」に連絡を入れると、滞在先、保険番号、症状などなどを質問されるので、答える。
カードを手元に置いて連絡した方がいい。

電話を切って待っていると、現地の緊急アシスタントサービスから連絡が入る。
そこで必要事項を答える。
自分で行きたい病院があったら希望を伝える。
提携病院であれば、OKとなる。

私はパンタイ病院を、いつも利用している。
親切な日本人スタッフも常駐してるし。
キャッシュレスサービスもしてくれるし。

パスポートなど必要書類を教えてくれるので、それらを持参して病院に出向く。
あとは病院で、保険申請に必要な書類を記入して提出して、受診するだけ。
パンタイ病院の場合は、常駐している日本人スタッフが、全部アシストしてくれる。
もちろん日本語で。

治療費は、全て無料で受けられる。

詳しくは、楽天カードのサイトから。



posted by kabumy at 15:54 | TrackBack(0) | お得な海外旅行傷害保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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