2012年02月10日

クアラルンプール市内をくまなく連絡しているのはバス

クアラルンプールは、交通の便からみればあまり便利とはいえない。
他の都市のように、地下鉄が網の目のように発達しているというようなことはない。

市内の中心は、モノレールがまあまあカバーしている。
観光には一番便利だ。

市内から郊外への足は、LRTとKTMがカバーしている。

でも、住んでる人も、最終的にはタクシーを利用している人が多い。
市内そのものも狭いし、15リンギも出せば市内なら大抵のところは行くし。

でも、日常いつも行くようなところへはバスで行く事も多い。
このバスがなかなか曲者で、住んでる人間にとってもどこを走っているのか、非常に分かりづらいし、日本のように時刻表がないので、どれくらいの頻度でくるのかも良く分からない。

なので、いつも使う決まった路線位しか知らないことが多い。

バスは前のドアから乗って、後ろのドアから降りる。
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写真の具合で写ってないが、矢印のところに路線番号と行き先が表示されている。

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運転手に行き先を告げて、運賃を払う。
ひとつのゾーン内なら1リンギだ。

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「touch'n go」のカードを持っている人は、写真中央にある丸みのある逆三角形の形をした読取機にかざす。

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車内はきれいで、危険な感じは微塵もない。
降りる時は、日本のワンマンバスと同じように、あちこちにあるボタンを押して運転手に知らせる。

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「touch'n go」のカードの人は、降りる時に必ずまた読取機にかざす。

ゾーンは市内を6つに分けている
ひとつのゾーン内なら1リンギ。またがるゾーンの数によって料金が変わる。

なかなか短期滞在の場合は使う機会はないと思うけど、一度は試しにいかが。



posted by kabumy at 10:01 | TrackBack(0) | バス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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