2021年08月03日

(続)タナボタでファイザーが打てるようになったので行ってきた

G階(日本の1階)にあるコロナ専用の受付でアプリの予約画面を見せたら2階に案内された。

2階に行ったらコロナ専用アプリ「My Sejahtera」の指示通りにQRコードを読み込む。

実にシステマティックに出来てる。


イスに座って順番を待つ。
意外と付き添いに連れられてきている老人が多いような。
まあ、私も立派な老人だけど。

多分だけど、アプリから申し込む時に「基礎疾患アリ」で申し込んでいたから、1週間もしないで予約が入ったのかもしれない。

私の場合の基礎疾患は、言わずと知れた「心臓」。
服用している薬を持って来いと言われたけど、今は飲んでない。

仕方がないから、数年前に保険請求で使用した診断書のコピーを持って行った。

15分ほどで順番が回って来た。
係官が必要書類を作成してくれる。
どうも「同意書」のようだ。

アプリの画面とパスポートを出すだけ。
全部書いてくれる。
最後にサインをして終わり。

何が書かれていたのか、それは分からない。
でも、サインしないと打ってもらえないのだから仕方ない。

まさか羽毛布団の契約書ではないと思う。

いよいよ接種だ。


その前に問診。
「どこが悪いの?」と聞かれた。

やっぱり基礎疾患アリのグループなのかもしれない。
「心臓です」と言って、診断書を見せた。

チラッと見るだけだったから、それほど重要視されてる感じではない。
さあ、いよいよ接種の本番だ。

残念ながら、またまた長くなってしまった。
明日の(続々)に続いてしまう。

連載にする気はないので、明日には必ず終わる(はずだ)。

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posted by kabumy at 23:51 | 日々の暮らし | 更新情報をチェックする