2020年07月16日

日本の感染者ってちょっとヤバいよね、でもみんな他人事?

”じゅんちゃん”から連絡があった。
「マレーシアに戻りたいけど、諦めた」と。

あまりに不確定要素が多くて、自分には無理だと。
私が11月に日本に帰って来るなら、その時に一緒にマレーシアに行きたいと。

「そうだよ、それの方がいいよ」と言っておいた。

と言いながらも。
本当に私は、11月に日本に戻れるのだろうか?
それまでに日本の感染は収まっているのだろうか?
沢山の疑問符???ばかりが立ち並ぶ。


現場にいないから何ともいえない。
テレビでしか見ていないから良くは分からない。

でも、国が何か言っても、誰も何も聞こうともしない。
そんな印象を受ける。

いったい責任者は誰なの?
全体を把握している人は誰なの?
分からない。

国は専門家に責任を押し付けて、自分たちはひたすら逃げようとしてる。
専門家は自分たちの考えは言った、あとどう判断するかは国だと言う。

国民は「いいから黙って旅行に行け」と言われるだけ。

でも誰もが思っているのは、このままじゃマズいよね。⇒ ポチッにほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へ
posted by kabumy at 23:53 | 日々の暮らし | 更新情報をチェックする

2020年07月17日

”タマンデサの友人”のところにKLからご友人が遊びに来てる

”タマンデサの友人”のところにKLからご友人が遊びに来てる。
ご夫婦で来てる。

何しに来てるって?
飲みに来てる(笑)。

夕方に着くなり始めた。
彼の友人は、みんな本当にお酒に強い。


KLからいろいろと珍しいものを持って来てくれた。
美味い。
やっぱり都会は違う。

都市封鎖後初めてのお客さんだ。
KLも昨日は新規感染者が1人だし、もう大丈夫だろう。

私もいつもはワインを5o程度だけど。
今日は13oは飲んだ。

なのでもう眠い。
おやすみなさい。⇒ ポチッにほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へ
posted by kabumy at 23:55 | 日々の暮らし | 更新情報をチェックする

2020年07月18日

昨日あんなに飲んだのに、みんなは普通にイポーの旧市街を観光

お酒に強い人って何か違うものを持っている。
アルコールを分解する力が明らかに違う。

朝食を食べに、近所の飲茶に出掛けた。
昨日の夜あんなに飲んだのに、私以外はほとんど後遺症なし。

バクバクと食べてる。
この人達には、飲み過ぎて食欲がなくなるって事はないのだろうか。

朝食後は旧市街を中心に観光。
車で行って、あとは徒歩で旧市街を5時間くらいウロウロ。

途中で、OLD TOWN WHITE COFFEEの発祥地の店で休憩したり。
イポーと言えば、やっぱりチキンライスでしょ、だったり。


この辺のイポーの観光案内は後日詳しく書くとして。
(日本から遊びに来る友人の為に観光案内を書かなきゃならないのを思い出した)

KLから来たご友人夫婦には喜んでもらえたみたいだ。
KLとはちょっと違うからかねえ。

でもイポーって暮らすには暮らしやすいけど。
観光的にはあまりない。

明日は温泉に行く事になった。
イポーと言えば温泉と洞窟(笑)。
(それしかないとも言える)

久し振りで楽しみだぁ〜。⇒ ポチッにほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へ
posted by kabumy at 23:44 | 日々の暮らし | 更新情報をチェックする

2020年07月19日

予告通り今日は温泉、それも思いっ切りローカル色 目一杯。

昨日の予告通り、今日は温泉。

イポーの温泉と言えば、タンブンにあるロストワールドが有名。
これは以前にも書いた。

でも、今日行ったのは超ローカル。
確かに温泉と言えば温泉だけど。
日本の温泉をイメージするとガッカリ度100%。


もちろん水着着用。
温泉なのか?お湯なのか?よく分からない。

『Lubuk Timah Hot Spring』

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google map

KLからのお客人の反応は微妙。
少なくとも日本からのお客人にはタンブンのロストワールドの方が間違いない。

楽しく飲めれば幸せって感じのご夫婦で良かったかも。⇒ ポチッにほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へ

posted by kabumy at 23:52 | 日々の暮らし | 更新情報をチェックする

2020年07月20日

ここメルバレーリゾートはネットで簡単に予約が出来る

我々のところに遊びに来る友人たちは、我々の部屋に泊まるけど。
ここメルバレーリゾートはネット(AGODA)で簡単に予約ができる。

メル スイーツ アット メル バレー リゾート (Meru Suites At Meru Valley Resort)

もちろん1泊から予約できる。
滞在するところはリゾートの中心地に建っている建物。


とても便利なところにある。
なので車があるに越したことはないけど、なくても何とかなる。

リゾート内のレストランも近くにある。
ミニマーケットもあるので、ちょっとしたものなら買える。

ゴルフのレセプションも同じところにある。
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ただリゾートの周囲には歩いて行けるような店はない。
車がないと食事も買物も外に出るにはかなり厳しい。

ただGRABが来るので、スマホで呼びさえすればどこにでも行ける。

KLから3-4日でも気軽に遊びに来てはいかがでしょう?
もちろん日本からでも。⇒ ポチッにほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へ
posted by kabumy at 22:55 | メルバレーMeru Valley Resort | 更新情報をチェックする

2020年07月21日

ここメルバレーリゾートの1泊からの短期滞在先はこんなところ

ここメルバレーリゾートも一泊から泊まれると昨日書いた。
エコビレッジという建物がその宿泊先になる。

去年引っ越す時に、ここも候補として検討していた。

当時1BRの部屋を見せてもらった。
その時の写真があったので掲載して紹介しておく。


長期で滞在するにはちょっと狭いので、引越し先としては対象外となった。
でも4-50uあるので、短期で滞在するには十分。

いわゆるホテルとしては広めの部屋に該当すると思う。

昨日書いた通り、リゾート内の立地としては申し分ない。
リゾート内のレストランやミニマーケットは目の前にある。

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リビング
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キッチン
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IHヒーターが1台あるだけなので、本格的な調理にはちょっと無理がある。

ベッドルーム
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浴室はシャワーのみ、浴槽はない。

洗濯機がない。
地下に共用のものがあるが、暮らすにはちょっと不便。

でもホテルと思えば、洗濯機がないのが普通かも。

価格は季節によっても違うのだろうけど。
ちなみに来週なら、
これで1部屋が7−8,000円くらい。
2人で泊まれば、3,500-4,000円/人。

まあコスパはいい方だと思う。⇒ ポチッにほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へ
posted by kabumy at 23:58 | 日々の暮らし | 更新情報をチェックする

2020年07月22日

ゴルフが主目的ではないならやはり市内に泊まるのが楽しい

ゴルフをやるためにイポーに来るという以外は、やはり市内に泊まった方が楽しい。
我々もここに引っ越して来る前は市内に泊まっていた。

定宿にしていたホテルがある。

もちろん全てのホテルに泊まった訳ではないので。
いくらでも他にいいホテルはあるとは思う。


それに我々の場合はコスパ重視。
豪華さには価値観をおいてない。

そう言う意味では実に偏った評価になるかもしれない。

イポー ダウンタウン ホテル (Ipoh Downtown Hotel)

立地がいい。


イポー名物の店が徒歩圏内にある。
 チキンライスの「老黄」や「安記」
 ソルトチキンの「Aun Kheng Lim」
 DimSumの「富山」や「明閣」。
どこも美味しい。

ホーカー(フードコート)が近くにあるので、安く飲んで食べられる。

ショッピングモールの「イポーパレード」もあるので、買物、食事にも便利。
ダイソー、スーパー、ユニクロ、ブランドショップなどが入ってる。

1室3,000円弱なのがコスパ重視の我々には嬉しい。⇒ ポチッにほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へ
posted by kabumy at 22:05 | 日々の暮らし | 更新情報をチェックする

2020年07月23日

しばらくは外出を控える事にした、近所で陽性患者が発生した。

またしばらく外出を控える事にした。
最近はレストランに食事に行く事もあったけど、また当分の間は自宅メシに逆戻り。

今朝はマーケットに行くつもりだったけど、それも中止にした。

というのも、海外から戻って来た72歳のマレー系マレー人の婆さんが、14日間の自宅隔離の最中にフラフラと出歩いた。

家族と一緒に食事に行ったり、買物をしたりしてたらしい。
それも完全に隔離生活のルールを無視して徘徊してたみたいだ。

そして、13日目のPCR検査で陽性になった。
一緒だった息子も陽性だった。

最悪なのは住んでいるところが、ここリゾートの近く。
分かっている彼女の行動範囲は、我々の行くところばかり。

「イポーの新規感染者数はゼロ」と随分と安心してたけど。
しばらくは自主的謹慎生活。

本当に迷惑な話だ。⇒ ポチッにほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へ
posted by kabumy at 22:36 | 日々の暮らし | 更新情報をチェックする

2020年07月24日

ここペラ州の入院数は3人になった、あの徘徊していた婆さんは?

海外からの帰国者で空港での検査の結果が陰性の場合は、自宅での14日間の隔離が認められていた。
その場合はピンクのリストバンドを付けられた。

なので、昨日書いたこの辺りをフラフラと徘徊していた72歳の婆さんは「ピンクブレスレットの婆さん」と呼ばれているらしい。

現在、ここペラ州は3人の入院者がいる。

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しばらく新規発症者はなく、6日前の18日には0人だった。

19日に昨日書いた「ピンク婆さん」親子2人が入院した。
その後サウジから帰国して、自宅隔離していた人が発症して入院した。


よく見ると、そのうちの1人がICUに移った。
重症になったのだろう。

その1人って誰なのだろう?
年齢からして「ピンク婆さん」なのだろうか?⇒ ポチッにほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へ
posted by kabumy at 23:48 | 日々の暮らし | 更新情報をチェックする

2020年07月25日

近所が汚染されてるかも、しばらくは感染者の広がりを注視せねば

しばらくは感染者の広がりに注視している。

自宅で14日間の隔離措置をしていた近所の人が、ルールを犯して徘徊した。
おかげで近所でどこまで広がっているか分からない。

昨日の結果、、、
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また発症者が1名増えた。
これまた外国からの帰国者。
パキスタンからみたいだ。

14日間の自宅隔離中に陽性になった。
クアラカンサーなのでここからは少し離れている。


その人たちからの感染者は、今のところは出ていないようだ。
このままクラスターにならなければいいけど。

1-2週間は様子を見ようと思っている。
といって部屋にこもっていても仕方がない。

明日もゴルフでリゾート。
これなら屋外だし3密になる心配はほとんどない。

ゴルフ場では受付にも行かず、着替えもせず、シャワーも浴びず。
他人との接触はゼロ。
自宅に戻ってからゆっくりとシャワー。

このまま何事もなければいいけど。⇒ ポチッにほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へ
posted by kabumy at 22:59 | 日々の暮らし | 更新情報をチェックする

2020年07月26日

日本ではなぜPCR検査が諸外国のように迅速かつ大規模に進まないのか

11月に日本に一時帰国する予定でいる。

なのでマレーシアの感染者数が減ってくれる事はもちろん、日本の感染者数も落ち着いてもらわないと困る。
いつまで経ってもマレーシアと日本を行ったり来たりができない。

東京の今日の感染者は239人。
こんな検査数の少ない4連休の最中でこんな人数だったら、木曜日にはどうなっちゃうんだろう。

でも外から見てると、感染者数が減る要素はどこにもないとさえ思える。

マレーシアでもそうだったけど。
どんどん検査して陽性者を隔離して行くしか手立てはないように思う。

なのに、一向にPCR検査の数が増えないのはどうしてだろうと不思議で仕方がない。


擬陽性や軽症の人で病院が埋まってしまい医療崩壊につながる。
擬陽性で隔離してしまうと人権上問題ある。
、、、とか言われているけど。

何か違う理由があるのではと、ずっと疑っている。

昔、厚労省大臣をやっていた舛添氏の投稿を読んだ。
ワタクシ的にはあまり好きな人じゃないし、あまり信用もしてないけど。

ちょっと考えさせられた。
ほんの一部を引用させていただく。
日本では、なぜPCR検査が諸外国のように迅速かつ大規模に進まないのか。

日本では、保健所の体制が貧弱であることなど様々な問題があるが、根本的な問題は、厚労省の規制、そして国立感染症研究所(感染研)の情報独占体制である。民間でも、大学病院やラボなどで、検査する能力があるところは多々ある。しかし、これを活用できないような規制があるのである。

それは保険適用というカラクリを使うことである。濃厚接触者などが保健所の指示でPCR検査を行えば、本人に費用負担は生じない。もし、自費で検査を受ければ、2〜4万円の負担となるが、保険適用ができれば、個人の負担は軽減される。

医師が必要と認めたときには、検査の保険適用を3月6日から実施することを厚労省は許可している。ところが、医療機関でも保険によるPCR検査は、感染研の積極的疫学調査の業務委託という形になっているのである。そこで、都道府県と医療機関の契約が必要になるのであり、その契約のために1カ月もの期間が浪費されることになる。


要するに、民間で行った検査のデータも全て感染研が独占しなければ気が済まないのである。前身が大日本帝国陸軍の機関だっただけに、情報独占こそ権力の源泉であることを知っている組織であり、情報隠蔽体質が染みついている。

 しかも、以上のような保険適用方針の説明も、すべて厚労省の「通知」で行われる。厚労省健康局結核感染症課長の名の通知行政では、国会のコントロールも効かない。私も厚労大臣を経験したが、課長レベルの通知を一つ一つ点検しているわけではない。トップの大臣すら知らないまま、官僚が国の大きな方針を決めているのである。つまり、このような通知は法治国家の根幹にも関わるのであるが、単なる技術的助言という位置づけであり、役人の恣意的な運用の隠れ蓑になっている。

何ヶ月か前にテレビでちょっと涙ぐみながら激白してた岡田晴恵教授の話と同じだ。

あれっ切り「詳しい事は言えません」になってしまったけど。
もしかしてこういう事?

だったらあまりにも悲し過ぎる。⇒ ポチッにほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へ
posted by kabumy at 23:00 | 日々の暮らし | 更新情報をチェックする

2020年07月27日

退職後に株でマレーシアに暮らすのも悪くない

久し振りに朝から”お仕事”。

先週は、KLから”タマンデサの友人”のお友達夫婦が遊びに来ていたり。
日本が4連休だったり、みんなして私の儲け機会を邪魔する(笑)。

まあ今日のところは慣らし運転と思っていたけど。
朝から全開でぶっ飛ばし。

なかなか爽快な半日だった。

この”お仕事”、ちょっと疲れたかな?と思ったりもするけど。
やっぱり好きなんだろうなあ、なかなか止められない。

会社員生活を送っていた時は、まさかこんな風に暮らせるなんて思ってもみなかった。


会社員生活を辞めようとしてる時に株の師匠と出会った。
そしてマレーシアでこうして暮らせている。

「株の師匠」はこのブログにも始めの頃には登場してる。
今は?
何年か経ったら、連絡が付かなくなった。

随分と探したけど、どこに行ったのか分からなかった。

彼のおかげで、今でもこうやってマレーシアで暮らして行けてる。
でも、この十数年でやり方は全く変わった。

毎日毎日研究してるうちに、今のやり方に落ち着いた。
性格的に黙々と研究するのは嫌いじゃない。

大きくは稼げないけど、利益が出る確率は高い。
私の性格に合ってるのだろう。

定年後に株でマレーシアに暮らすのも悪くないと思う。
もちろん定年を待つ必要もないけど。⇒ ポチッにほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へ
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2020年07月28日

最近「ワーケーション」がもてはやされ始めたけど十数年やってるぞ

今日も楽しい”お仕事”タイムだった。
大きく動けば動くほど私のお財布は潤ってくる。

実にイヤらしい。
でも言うほど儲けてはいない。

なのでブログでは、「”お仕事”」と書いている。
「仕事」と胸を張って書けるようなものではない。

いろんな書類の職業欄にはとてもじゃないけど書けない。
1年で10億でも稼いでいれば別だろうけど。

なので正式な私の職業は「年金生活者」。



最近「ワーケーション」がもてはやされ始めた。
ワーケーションとは2000年代に米国で生まれた、「ワーク」と「バケーション」を組み合わせた造語である。
おおむね、リゾートなどの環境のよい場所で、休暇を兼ねてリモートワークを行う労働形態を指すことが多い。

自慢じゃないけど、もう十数年やってる。

会社を退職してからずっとそうだ。
去年イポーに越してきてからは、ますますバケーション感が増した。

ゴルフコースを眺めながら、青い空を仰ぎ見て”お仕事”をする。
もうぼぉ〜っとしてきて、勝っても負けても良いように思い始める。

おいおい、それじゃマズいだろう。
それに退職してからじゃ趣旨も違うようにも思うけど。

まあ楽しければ、それはそれでヨシと言う事で。⇒ ポチッにほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へ
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2020年07月29日

私の場合マレーシアに移住してきた気分は最初からない

最近は、春と秋の季節の良い時に日本に戻っていた。
マレーシアにきてすぐの頃は、年に4回は日本に帰っていた。

私の場合、マレーシアに移住してきた気分は最初からない。
ちょっと長く遊びに来たという気持ちだ。

このブログのタイトルにも「移住」という言葉はない。
あくまでも「快適」な「超長期」の滞在だ。

年に何度も行ったり来たりするのが好きだった。

別に日本の何かが嫌でマレーシアに来た訳じゃない。
マレーシアも好きだし、日本も好きだ。

なので、天丼とナシゴレンとどっちが好きかと聞かれても非常に困る。


今年の春は、5月の下旬から日本に滞在予定だった。
航空券の予約もしてあったし、全ての準備が整っていた。

でも帰れなかった。
ロックダウンのど真ん中だった。

今度は、11月に航空券の予約を取ってある。
いつものウィークリーマンションと病院にも予約の打診はしてある。

でも、どうだろう?
日本には帰れてもマレーシアに戻って来れるだろうか?
日に日にハードルが高くなってきている気がする。

自由に行き来ができないと、思いっ切りストレスになる。
それだったら、もう日本に撤退してもいいかな?

そんな気分になりつつある。⇒ ポチッにほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へ
posted by kabumy at 23:14 | マレーシアからの撤退 | 更新情報をチェックする

2020年07月30日

国境は依然閉じたまま、旅行好きはもがき苦しんでいる

マレーシアの本日の新規感染者は8名。
良かった、一桁に戻った。

マレーシアではMCO(活動制限令≒都市封鎖)で徹底的に人の接触を抑えた。
おかげで順調に収まってきたけど、どうも最近また危ない傾向にある。

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政府は3桁になったらまたMCOを再開するよと脅かす。
もうあれだけは勘弁して欲しい。

感染者は外国からの帰国者にも多く発生している。

ということもあって、国境をなかなか開けようとしない。
日本からも、旅行者はもとよりMM2Hのビザを持ってる人の入国のハードルも高い。


今マレーシアに留まっているMM2Hも、日本に一時帰国したらマレーシアに戻って来れなくなる危険を感じて動けない。

MM2Hなんてマレーシアくんだりまで来て暮らしている人達だから元々旅行好きが多い。
そんな人達がどこにも行けずにもがき苦しんでいる。

そのせいか最近KLからのご客人が多い。
来週も”タマンデサの友人”のご客人が遊びに来る事になった。

ブログに書ける面白い人が来てくれるといいけどなあ(笑)⇒ ポチッにほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へ
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