2019年12月02日

マレーシア暮らしはお酒は飲めるの?

マレーシア暮らし、日本在住の友人知人に聞かれることベスト10

マレーシア暮らしはお酒は飲めるの?

私にとってはあまり興味のない題材なので、マレーシアに来る前に調べる事はなかった。
でも興味のある人は多い。

食べる事よりアルコールの方が興味がある人も多いかも。

マレーシア暮らしの友人は、少しでも安いアルコールを求めて今でも毎日彷徨っている(笑)。

飲まないのはムスリム(イスラム教の信者さん)

ここマレーシアは多民族国家。
マレー系、中華系、インド系が暮らしている。
一番多いのはマレー系で65%くらい。

イスラム教の信者さんだ。
アルコールを飲むことを宗教的に禁じられている。

大多数のマレー系の人が飲めないので。
マレーシアではお酒は飲めないのではと思われているようだ。

中華料理の店では普通に飲める

ここマレーシアには中華料理の店は多い。
中華料理はやっぱり日本人の口に合う。

とは言っても、日本の中華とはちょっと違う。
本格的、本場って言えばそうなんだろうけど。

中華料理店にはだいたいビールは置いてる。
紹興酒を置いてる店もある。

「他のお酒が飲みたかったら自分で持ってきてね」という店も多い。
太っ腹で持込料が無料のところが多いけど、一本いくらと取るところもある。

日本人はそういう持込料無料の中華で歓迎会とかやってる事が多い。
あとは店主との人間関係だ。

ただ、日本の居酒屋のようにベロベロになるまで飲んでる人はいない。
やっぱりイスラムの国だから、気を遣うことも大事かなと思う。

スーパーでも売ってる

みなさん買ってきて自宅で飲んでる事が多い。
イオンとかのスーパーでも売ってる。

イスラムの国なので、アルコールと豚肉は普通の売場とは隔離された別室で売ってる。
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ビール、ワイン、ウイスキーなどなど何でも売ってる。
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日本酒や焼酎も売ってるところもある。
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但し、日本の価格の3倍ほどする。

過去記事:日本のお酒はやっぱり高い

少しでも安く買うために酒飲みはさまよう

スーパーでも買う事は出来るけど、なるべく安く買うために酒飲みはさまよう。

私の友人も少しでも安く買うために、情報を仕入れ、そして車で大量に仕入れに出向く。

特にビールに価格差がある。
スーパーに比べると2−3割は安くなる。

電話をすると配達をしてくれるところもある。
但し、24缶入りを10ケースとかが最低個数になる。

ハッキリとした店の場所や値段で書きたいけど、すぐに古い情報になってしまう。
そういう店は、すぐになくなったり移ったりしてしまう。
値段もどんどん変わる。

マレーシアでの変化は想像以上に速い。

でも心配しなくても大丈夫。
マレーシアに移り住んでくれば、どこからともなく耳に入ってくる。

まとめ、とにかく飲むことに苦労はしない

私の大酒飲みの友人も良く言う。
「マレーシアに移住して来る時、もう飲めないかもと心配した。」

でも今、毎日のように自宅で宴会をしてる。

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2019年12月04日

マレーシアの気候は暮らしやすい?

マレーシア暮らし、日本在住の友人知人に聞かれることベスト10

マレーシアの気候は暮らしやすい?

これも日本在住の友人知人からよく聞かれること。
マレーシア暮らしをしてる人でも、暑いのが好きな人、寒いのが好きな人、いろいろいるから一概には言えないだろうけど。

私はマレーシアの気候が好きだ、とても過ごしやすい。
マレーシアに住み続けている一番の理由はこれかもしれない。

一年中を通して気温がほぼ一定

日本にいると信じられないだろうけど、年間を通じてあまり気温が変わらない。

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最高気温は、31−33℃
最低気温は、22−24℃

そうは言っても快適な気温とは言い難い、やはり暑い。
ただ年間を通じてほぼ変わらないので体には楽だ。

日本のように日替わりで気温が乱高下する事はない。
気温の変化で体調を崩すような事はない。

それにTシャツ、短パンといった暑いなりの格好をしているので、不快感はない。

風があるせいか木陰にいると涼しい。
日本の夏より過ごしやすい事は間違いない。

クーラーはほぼ使うことはない

部屋の中にいても涼しい。
窓を開放しておけば涼しい風が入ってくる。

私の場合は年間を通じてクーラーをつけることはまずない。
別にクーラーが嫌いだからという事ではない。
必要を感じない。

それでも西日はやはり暑い。
北向きの部屋を借りるのは必須。

といって、暖かいとか温暖とは違う

そうは言っても、やはり熱帯地方。
暑い。

日差しはキツイ。
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紫外線の量も日本とは比べ物にならない。

長く住んでいるとだんだん慣れてくるけど。
短期の旅行で滞在する時は紫外線対策やこまめな水分補給は必要。

雨季といっても暮らすには問題はない

マレーシアでは乾季と雨季に分かれる。
クアラルンプールは10月から4月くらいまでが雨季。

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雨季と言っても、日本の梅雨のように一日中しとしとと降ってる訳ではない。
夕方になると決まってスコールがやってくる。

短時間ではあるけど、その降り方が半端じゃない。
バケツをひっくり返したどころじゃない降り方をする。
雷鳴も容赦なく轟く。
本当に樹木に落ちる時もある。

でもスコールが来ると「ああ涼しくなっていいな」と思う事の方が多い。
自分が外にいなければの話だけど。

時には夜中に長時間降り続いている事もある。

南国特有の困った事もある

年間を通してずっと暑い。
という事は、蚊もずっと元気に活動してる。

蚊を媒介とした感染症、特にデング熱にいつ感染して発症しても不思議ではない。
残念ながらデング熱にはワクチンもないし特効薬もない。

発症しない唯一の方法は刺されない事だと真面目に言われる。

マレーシアだけでも年に何万人も発症する。
そして何百人も亡くなる。

日本だったらきっとパニックになるのではなかろうか。

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2019年12月07日

マレーシアで何を食べているの?

マレーシア暮らし、日本在住の友人知人に聞かれることベスト10

マレーシアで何を食べているの?

聞きたい趣旨は分かるけど、なかなか答えるのが難しい質問だ。
聞いてる相手はマレーシアの料理の事は知らないし。

マレーシアは多民族国家、料理も多民族

マレーシアは多民族国家、一番多いのは「マレー系」、次に「中華系」、続いて「インド系」。
なので、いろんな種類の料理の店がある。

毎日外食していても飽きる事はない。
中華料理は日本人は慣れてるし、好みの味だ。
インド料理も日本人は好きだ。

クアラルンプールには、それ以外にもイタリア料理、ドイツ料理、アラブ料理などなど何でもある。
もちろん和食もある。

店も高級レストランから屋台まで

ホテルの高級なレストランから街角の屋台までいろいろある。

ホテルに入っているレストランはまず外れる事はない。
いろんな種類の料理も食べられる。
但し、高い。(私の経済力からするとだけど)

ショッピングモールに入っているレストランもそこそこ外れない。
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まあまあ一定のレベルは確保されている。
だいたいはチェーン店なので工夫はされてる。

街角にあるレストランにも美味しいと評判の店はある。
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いろんなブログに美味しい店の紹介もある。
以前は私も書いていた。

でもマレーシアはあまりにも変化が激しい。
美味しいと評判の店もすぐになくなったり、引越したり。
作る人が変わって不味くなったりする。

乱暴な言い方をすれば、マレーシアに来れば美味しい店は自然と耳に入ってくる。
安心して大丈夫、いつも美味しい店はどこかにある。

ホーカー(フードコート)が便利

たくさんの屋台が集まっているホーカー(フードコート)が便利。
日本で言うと「屋台村」になるのだろうか。

何十軒も入っている大きなホーカーもあるし。
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数軒が入っている街角のホーカーまでいろいろある。
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その日の気分でいろいろと食べられるので飽きない。
”タマンデサの友人”は毎日・毎食タマンデサのホーカーに行っていた。
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だいたいのショッピングモールにもフードコートは入っている。
KLCCにも、
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パビリオンにも、
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メガモールにもある。
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旅行者の方々にお勧め。
きれいだし、ローカルの食事は食べられるし、安い。

3食とも外食という事も出来るけど

特に近所にホーカーがあると毎食外食という選択もある。
そういう人も確かにいる。
ただやっぱり普通の人は飽きる。

一般的には、朝はご飯とみそ汁とあと一品の和食派。
サンドイッチ(トースト)、スープ、コーヒー、卵料理の洋食派。

昼食は、街の食堂で外食。
ゴルフの後、仲間と一緒だったり。
ご近所さんと一緒だったり。
夫婦だけで仲良く食べたり。

夕食は、いつもは奥さんが作った和食の手料理で一杯。
たまには、仲間と宴会。

そういうパターンが多いのではなかろうか。
私の狭い世間での話ではありますが、それほど外れていないと思う。

じゃあどんなメニューがあるの?

じゃあいったいどんなものを食べてるか。
マレーシアにはどんなメニューがあるのか。

これをここで一気に語るのは不可能。
また別の項目で詳しく書くことにする。

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2019年12月14日

マレーシアでは和食は食べられるの?

マレーシア暮らし、日本在住の友人知人に聞かれることベスト10

マレーシア暮らしは和食は食べられるの?

前回「マレーシアで何を食べているの?」を書いた。

マレーシアは多民族国家、一番多いのは「マレー系」、次に「中華系」、続いて「インド系」。
なので、いろんな種類の料理の店があると書いた。

それでは本題、和食は食べられるのか?

クアラルンプールにいる限り不自由なく食べられる

あちこちにあるショッピングモールには和食の店はほぼ出店している。
普通、何店舗か入ってる。

わが街近くの”ミッドバレー”のショッピングモールにも数店舗入っている。
和食全般もあるし、とんかつ専門店もある。
ラーメンは一風堂が入っているし、吉野家、はなまる、すき家もある。

寿司屋も3店舗ある・・・。
私からすると、この寿司ってちょっと違うかなあと思うけど。
でもハマって通っている人もいる。

クアラルンプールでなくても、ある程度の都会では大丈夫。
でも美味しいと言われる店は当然ながら減ってくる。

当たり前だけどピンからキリまで

駐在員さんが接待に使っている高級店ももちろんある。
焼鳥でも「こいつは絶品だ」と言われる店もある。

残念ながら私はこういう分野に詳しくない。
年金暮らしの年寄りはこういうところには寄り付かない。

トリップアドバイザーのランキングを紹介しようと思ったけど。
これもちょっと違うかな?と思う。
他のサイトも見たけどちょっと・・・。
結局こういうの書いてる人は行かないのだこういう店に(笑)。

また聞きの話だけど・・・。
華家が美味しいと。
大関も良いと。

他にも美味しいところはあると思う。
もし知り得たらその時は加筆する。
まあ行くことはないだろうけど。


”キリ”は日本人以外の人がやってる店がほとんど。
でもそれはそれで、本格的なものを求めなければアリかなと。
リーズナブルだしね。

天ぷらみたいにハードルの高いものは難しいけど。
「焼きサバ定食」なんぞは良いと思う。

みなさん自宅で和食を食べている

結局のところ、夕食はみなさん自宅で和食を食べているんじゃなかろうか。

刺身はそうそうないだろうけど。
煮物とか生姜焼き、親子丼、焼き魚、などなど。

朝食もご飯に味噌汁のパターンは多そうだ。

というのは、和食の食材を買うのはマレーシアではあまり困らない。
なので、結構普通に自宅で和食を食べている。

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2019年12月17日

マレーシア暮らしは食材をどこで買物するの?

マレーシア暮らし、日本在住の友人知人に聞かれることベスト10

マレーシアではどんなところで食材を買うの?

マレーシアのスーパー事情は日本で想像してる以上だと思う。
日本のスーパーに比べるととにかく広い。

そんな広いスーパーを大きなカートを押しながらまとめ買いをして行く。
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昔、アメリカ映画で観た光景そのままだ。

ショッピングモールの大きなスーパーで

食材はほぼショッピングモールに入っている大きなスーパーで買う。
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1週間分位をまとめて買う。

買物はほぼ車で行く。
1週間分の食材の買い物は徒歩では無理だ。

重いし、暑いし。

こだわりがあるものはウエットマーケットで

こだわりがあるものはウエットマーケットで買ってくる。
いわゆる町の市場。
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朝早くからローカルさんで賑わっている。
早く行かないと昼には終わってしまう。

魚から野菜、鶏肉など新鮮なものが売られている。
スーパーより新鮮だけど、日本人的にはどうも見た目が悪い。
ウエットマーケットと言われるだけあって、床がびちゃびちゃだ。

鶏はその場で捌いているので新鮮なこと間違いない。
でも日本人的には買いにくい。
パックに入って並んでいる訳でもない。

過去記事:鮮度が命のものは、市場に買いに行のが一番

TTDIにあるウエットマーケットは日本人にも人気がある。
きれいだし、美味しいと評判の豚肉の店もある。

和食の食材も不自由がないほど揃っている

和食の食材もクアラルンプールでは不自由はしない。
ほとんどのものは手に入る。

「イオン」があちこちにある。
ここには大概のものはある。

それ以上に揃っているのはKLCCに入っている伊勢丹の地下の食品売り場。
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日本と変わりない品揃えだ。
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過去記事:日本食材の取り揃えは最近はKLCCの伊勢丹が目覚ましい

ローカルスーパーでも日本食材の豊富なところはある。
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過去記事:タマンデサに日本食材が豊富なローカルスーパーがオープンした

但し当然ながら日本で買うより高い。
日本の食材にこだわっていると生活費がどんどん上がっていく。

それでもこれは日本から持って来る

大体の日本人は年に数回は日本に戻る人が多い。
その時に日本の食材を持って来る人が多い。

私もお茶、海苔、出汁、お気に入りのふりかけ、などは持って来る。
こっちでも売ってるけど、やっぱり違う。

中にはマレーシアで売ってるマヨネーズは味が違うと言って持って来る人もいる。
マレーシアは「ハラル」なので使えない素材がある。
結果として、製品の味がちょっと違うという事はあるかもしれない。
私には全然気にならないけど。

日本酒、焼酎など山ほど持って来る人も多い。
マレーシアは酒税の関係で、他のものに比べるとアルコールが高い。
アルコールの持込量は決まっているけど、空港でのチェックはちょっと甘いかも。(自己責任でお願いします)

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2019年12月20日

マレーシアでは月にいくらあれば暮らせるの?

マレーシア暮らし、日本在住の友人知人に聞かれることベスト10

マレーシアでは月にいくらで暮らせるか?

これもまた難しい質問だ。
どう暮らすかによって大きく変わる。

私は毎月5,000リンギで暮らしてる

端的に言ってしまうと、私は5,000リンギで毎月やってる。
5,000リンギ≒132,000円
高いと思うか、安いと思うか。

マレーシアは日本の1/3で暮らせるという都市伝説があるけど。
確かにマレーシア人と同じ生活をしてれば可能だと思う。

でも私はマレーシア人と同じ生活は出来ない。
ほとんどの人は出来ないと思う。

何をするかで生活費はどんどん上がる

私の場合は毎月5,000リンギで賄っていると書いた。
意外と安い方だと思う。

お酒はほとんど飲まないし。
ゴルフも自分のコース以外には行かない。

生活費が上がっていく要因。
 やっぱり和食が好きだ。
 それも刺身をたまには食べたい。
 少しでもきれいで広い部屋に住みたい。
 ゴルフだってせっかくだからたまにはいいコースでやってみたい。
 近隣諸国にちょっと旅したい。
 毎日晩酌は欠かせない。
 日本人の集まりでたまにはみんなで一杯やりたい。
  
自分のやりたいことを始めると少しずつ上がっていく。

日本での経費が意外とかかる

日本の全てを捨ててマレーシアに来る人ってまずいない。
所有にしろ賃貸にしろ、何かしら日本に資産を置いてくる。

維持するための経費が意外とバカにならない。
そのための日本との往復運賃もかかるし。

日本の全てを捨てられればいいのだけど。
なかなか難しいと思う。

10人に聞いてみた

「毎月いくら掛かりますか?」と10人に聞いてみた。
もちろん私にはそんなことは言えない。

友人に頼んで聞いてもらった(笑)。
もちろんバラツキはある。

思いっ切り低いのと高いのを除くと。
夫婦二人での生活費は、
6,000リンギ(158,000円)〜10,000リンギ(264,000円)。

年金で暮らせるか?
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2019年12月23日

次は「マレーシアに10年暮らして分かった事」を書いてみようかな

「マレーシア暮らし、日本在住の友人知人に聞かれることベスト10」を10個書き終わった。
良く聞かれることは、まだ5-6個はあるけど飽きられそうだ(笑)。

しばらくマレーシアには戻れそうもないし。
その間は、引き続いて週に1−2回マレーシアの事を書いていこうと思う。

さて次は何を書こうか?

マレーシアに来る前に、とても不安だったことがたくさんあった。
当時は今ほど情報がなかった。
10年暮らしたら何だそうだったのかと納得した事がある。

「マレーシアに来る前はとても不安だったけど、10年暮らしてみて分かったこと」
その辺に照準を合わせて書いてみようかなと。⇒ ポチッにほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へ

2019年12月27日

マレーシアって英語が話せなくて暮らせるのだろうか?

「マレーシアに来る前はとても不安だったけど、10年暮らしてみて分かったこと」

英語が話せなくて暮らせるのだろうか?

私がマレーシアに引っ越そうと思った当時は、今ほど詳しい情報はなかった。
テレビでマレーシアの事を放送するなんて事もなかった。

私の思っていた海外で暮らすイメージ

朝のマーケットで店のローカルさんと英語で雑談なんかして。
その話でやけに盛り上がって、おまけしてもらって買物をしてくる。

そんなイメージがあった。
今思うと、多分イタリア辺りのマーケットのイメージかも。

もう一つのイメージ。
同じコンドに住むローカルさんたちとたまには集まってバーベキュー。
いろんな国の人たちと楽し気に英語でいろんな事を雑談なんかして笑いあってる。

そんな呪縛に縛られていた。

海外暮らしを始める前に準備したこと

40代から漠然と海外で暮らしたいと思っていた。
いずれやってくる海外暮らしのために、英会話教室に通ったりもしていた。

結構真面目にやったけど、具体的な目標がないとなかなか力も入らない。
いつしか線香花火のように消えていた。

マレーシアに行こうと決めてからは必死だった。
何と言っても海外暮らしの呪縛に縛られている。

英語が話せないと日常生活が成立しないと思い込んでいた。
教室にも通ったし、いつもイヤホンで聞いていた。

まあまあ日常会話くらいは出来るようになった、と思っていた。

マレーシア暮らしを始めてみて気が付いた

私が英会話教室で話していたのは「きれいな英語」。
NHKの英会話も「きれいな英語」、それもゆっくりとした。

マレーシア暮らしをして愕然とした。
全然聞き取れない。

でも幸いに、日常生活で会話をする必要は全くなかった。
買物だってほとんどはスーパー。

日本と同じようにカゴに欲しいものを入れてレジに行けば買える。

ほとんど英語が話せない人がいくらでも暮らしている

暮らし始めて周りの人を見ると、英語が全く話せない人がかなりいる事に気が付いた。
それも、もう何年もマレーシアに暮らしている。

どうしてるか?
日常生活にはほぼ支障がない。
何かあった時はどうするのか。
大した事じゃなければ、英語が話せる仲間に助けてもらう。
専門的な事は日本語が話せるローカルさんに代行を頼む。

幾ばくかの費用は掛かるけど、解決はできる。
今から大変な労力を掛けて英語を習得するより合理的な方法だとは思う。

それでも話せる方が楽

全く話せなくても、何とかやっていける。
そうやって何年も暮らしている人はいくらでもいる。

クアラルンプールの大きな私立病院だったら、日本人のスタッフが常駐していてサポートしてくれる。
全部日本語で大丈夫だ。

でも日本で暮らしていても会話が必要な時があるように。
マレーシアにいても同じ。

話せる方が楽なのは確かだ。⇒ ポチッにほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へ

2019年12月30日

マレーシアって車がなくて暮らせるのだろうか?

「マレーシアに来る前はとても不安だったけど、10年暮らしてみて分かったこと」

マレーシアって車がなくて暮らせるのだろうか?

マレーシアに限らずアジアでは運転する気にならなかった。

マレーシアで暮らそうかどうしようかと思っていた頃下見に来た。
乗っていたタクシーの周囲をバイクが無秩序に走り回っていた。

マレーシアに移住しても車は運転しないと決めた

この運転環境の中で無事故で走れる自信がなかった。
必ずバイクを引っかけると思った。

車も自分勝手に無秩序に走っていると感じた。

運転しないでも済むためにはどうすればいいかを考えた。
住む場所を便利なところにしようと思った。

☆ 歩いて買物ができる。
☆ 公共交通が乗りやすい。
☆ 周囲に食べるところがある。

歩いて全てが解決出来るところで暮らし始めた

巨大ショッピングモールがあるミッドバレーまで歩いて行けるコンドを借りた。
「セプテ」というエリアだ。

ショッピングモールに行けばイオンを始めとするスーパーもある。
食べるところもたくさんある。

国鉄KTMの駅がある。
バスもたくさん通っている。

4年間車なしで暮らした。
特に困ることもなかった。

ゴルフを始めた。
当時仲良くしてくれていた友人に乗せてもらっていた。

彼が急遽日本に帰ることになった。

ゴルフをする為には車は必要だった

彼がいなくなっては自分で運転するしかない。
私の性格からしてすぐに変わりの人を見つけるのは不可能だ。

仕方がない、買おうと決心した。
それに、4年間乗せてもらっているうちに、自分も運転出来ると思えてきた。

だんだんゴルフはやらなくなってしまったけど。
一度車に乗ったら、この便利さは捨てられなくなってしまった。

一見荒いように見えたマレーシアの運転も慣れてしまえば日本より走りやすい。

結局のところは

ゴルフをしなければ車なしで生活することも十分可能。
実際にもう10年近く車なしで生活している人もいる。

但し、住んでるコンドから徒歩で買物・食事が出来る事が条件。
あとは公共交通が近くに走っていること。

まあバスはどこでも走っている。
暮らし始めればバスもすぐに慣れる。⇒ ポチッにほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へ