2018年04月16日

”じゅんちゃん”夫婦のマレーシア撤退までとうとう1ヶ月前になった。

旅の途中だけど、”じゅんちゃん”夫婦のマレーシア撤退までとうとう1ヶ月前になった。

”じゅんちゃん”夫婦は介護の為に日本に帰る。
一時帰国ではなく、完全撤退。

とうとうちょうど1ヶ月前になった。
マレーシアに7年いたのかな?8年かな?

本当は二人とも帰りたくない。
でも介護の為に帰らざるを得ない。

いろんな理由で、たくさんの人が日本に帰って行く。
でも介護の為っていうのが一番辛そうな印象を受ける。

”じゅんちゃん”はクアラルンプールでのやり残したことを箇条書きにしていた。
あと1ヶ月でどこまで出来るか、ちょっと分からないけど。

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2018年04月17日

今日から現地旅行会社の専用車で回る、確かに効率はいいけど

キャンディでの最後の朝食。
今朝はカレーは止めておこうということになった。

ぶらぶら徘徊していたら、パン屋さんを見つけた。
店の中で食べられる。

みんな自分の食べたいパンを選んだ。
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”じゅんちゃん”ママは写真を撮ろうと思うと、いつも入ってくる。

私はこの3点。
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スリランカのパンは概して美味しくない。
ぱさぱさしてる。

私が乱暴に思うに、イギリスの植民地だったところはパンが不味い。
それにご飯なんだろうな、主食としては。

それにしても朝から寝てる。
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こういうのを死んだように寝るって言うんだろうなあ。

思い起こしてみれば、歩いている姿を見た覚えがない。

9時にホテルまでエイジェントが迎えに来る。
今日は2時間半をチャータした専用車で移動して。
ダンブッラの石窟寺院に行って、夕方からシーギリアロックに登る。

世界遺産を二つハシゴだ。
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2018年04月18日

まずは世界遺産「ダンブッラの石窟寺院」、なかなか見応えはある

朝の9時に旅行会社の専用車が迎えに来た。

ボックスカーって言うの?
セダンかと思っていたので、結構大型車で助かった。

キャンディの滞在先からダンブッラの石窟寺院まで一気に走った。
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約2時間半で着いた。

何て楽チンなんだ。
何も考えなくていい。
でもこういう旅って覚えてないんだよね。

地球の歩き方によると、、、
1991年ユネスコの世界文化遺産に登録されたスリランカでも有数の石窟寺院。
岩山の頂に壁画や仏像が美しい5つの石窟が並んで建てられている。


チケットオフィスでチケット買って。
岩山をとことこ登って行く。
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途中でお猿さんと遭遇。
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へ〜、マンゴー食べるんだなんて感心しながら登って行くと。

入口に到着。
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入場料を払って入ると、石窟が並んでいる。
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5つの石窟の中にいろんな仏像が並んでいる。
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写真で見るとこんなもんかって感じだけど。
実物はかなり見応えはある。

さすが世界遺産って感じだ。

これからホテルにチェックインして、昼食。
そして夕方から今回の旅行の一番の目玉、アジアのマチュピチュ「シーギリア」に行く。

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2018年04月19日

スリランカが生んだ天才建築家設計のホテル「ヘリタンスカンダラマ」へ

今日泊まるのは、超楽しみにしてるホテル。
あの「ジェフリーバワ」最高傑作のひとつと讃えられる「ヘリタンスカンダラマ」。

今回のこの旅行の目的。
世界遺産を巡るのと同じくらいのウエイトなのが、「ジェフリーバワ」の建物を見る。

ハッキリ言ってこの旅行の準備を始めるまでバワの事は知らなかった(笑)。
専門は建築関係じゃないし。

でもアチコチ旅行しててリゾートは大好き。
特に”アマンリゾーツ”が好き、超高いけど。

そのアマンリゾーツの創始者ゼッカに最も影響を与えた伝説的な建築家が「ジェフリーバワ」。
今流行りのインフィニティプールもバワが始めたものだと知って一気に興味を持った。

スリランカ生まれの建築家だそうだ。

「ヘリタンスカンダラマ」はバワ自身が「やがてこのホテルは木々に覆われ、自然に還るだろう」と言ってる通り、もう既にジャングルに埋もれてしまっている。
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これが元祖インフィニティプール。
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ホテルのエントランス回りも自然との共生。
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吹き抜けには、バワお気に入りの彫刻家、ラキ・サナナヤキの作品。
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そうそう忘れていたけど、昼食の為にまずは立ち寄った。
スリランカに来て初めてのバイキングかもしれない。

ツアーで行くとカレーのバイキングばかりだと聞いていたけど。
自分たちで回っていたから、そんなにカレー臭ばかりじゃなかった。

やぱり高級ホテルのレストランはちょっと違う。
昨日までの貧乏旅行とは360度違う。

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一皿目
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二皿目
スリランカカレー風に盛ってみた。
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三皿目
デザート。
もう目がうつろで写真もない。

さて、一休みしたところで、本日二つ目の世界遺産。
天空の王宮「シーギリアロック」へ。⇒ ポチッにほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へ
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2018年04月21日

いよいよメインイベント「シギリアロック」、驚くのはこの頂上に王宮があったことだ

いよいよ今回の旅のメインイベント、「シーギリアロック」だ。
それは緑一色のジャングルのなかに忽然と姿を現す。

驚くのはこの頂上に王宮が建設され、王が暮らしていたことだ。
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こんな岩山の頂上に、何故に王宮を作る事になったのか。
真剣に話せば長くなるので、超大雑把に書くと。

弟に王位を継承されてしまう恐れを抱いた腹違いの兄が、王の父親を殺して自分が王位についてしまう。
そして弟の復讐を恐れて、この岩山の頂上に王宮を作って逃げ隠れた。

結局は、インドに亡命していた弟に11年後に攻め込まれ、自害してしまう。
ここが王宮だったのはたった11年でしかなかった。

簡単に書き過ぎたけど、いろいろと考えさせられる話だ。
さて頂上の王宮遺跡に立った時どんな気持ちになるのだろうか。

いよいよ登り始める。
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ハッキリ言って午前中のダンブッラの石窟寺院の筋肉痛がまだ残っている。
ブログ的には3日前だけど、現実は数時間前のことだ。

夕方からの登頂を勧められたけど、正解だったみたいだ。
意外と混んでない。

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ミラーウォールだ。
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当時はピカピカに輝いていた。
漆喰を塗って、その上に卵白と蜂蜜を塗って磨き上げていたらしい。

何故にこんな壁が必要だったかというと、反対側に描かれた美しいシギリアレディを写し出すために必要だった。

残念ながら去年からこのレディたちは撮影禁止になってしまった。
写真を撮ったからといって、痛む訳でもないのに、どうしてなんだろう?

さっき歩いてきた道が遥か下に見える。
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随分と登って来た。

やっとライオンテラスだ。
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元々はライオンの顔もあったらしい。
いまは足しか残ってない。

ここまで来れば頂上までもう一息だ。
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高所恐怖症の人にはちょっと辛いかも。

さあ最後のひと登りだ。
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やっと頂上だ。
何とか登ってこれた。
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まさにここが王が暮らしていた場所だ。
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それにしても、こんな攻め込まれるはずのない岩山の頂上に暮らしていて。
いつ攻めて来るかと怯えながらの11年間ってきっと長かっただろうな。

私もマレーシアに来て、もうすぐ11年だ。
いつ”日本に帰りたい病”が発症するか、怯えながらの11年だった。

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2018年04月22日

旅行会社の専用車で回るとどうも感動が薄い、無謀にも自分たちで

今朝「シーギリヤ」から「アヌラーダプラ」というところに移動。
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約2時間の移動。

まだ旅行会社に頼んだ専用車での移動だから楽チン。

アヌラーダプラは、今から2500年以上前にスリランカの最古の都があったところ。
ここには南北5q、東西2qに及ぶ広い遺跡地区があって、たくさんの遺跡が点在している。

当初の予定では、旅行会社の専用車で効率よく回ってもらう予定をしていた。
でも、前日の「ダンブッラ」、「シーギリア」も実に効率よく回れたけど、思った通りちょっと感動が薄い。

自分たちで歩いて回った「キャンディ」の方がとても楽しかった。
昨日の夜、飲みながらそんな話になって、遺跡は自分たちで回る事にした。

たくさんの遺跡を回るより、非効率だけど少ない遺跡をじっくり見て回る道を選んだ。

旅行会社とは「アヌラーダプラ」の今晩泊まる予定の宿まで送ってもらってお別れした。

昼メシもホテルのバイキングの予定だと聞いてキャンセルしてもらった。
ちょっとバイキングも飽きた。

特段文句も言われず、気持ちよく了解してくれた。
別にこの旅行会社が悪かった訳じゃない、実にきめ細かい配慮をしてくれていた。
ただ、我々がわがままだっただけだ。

まずは昼メシだ。
こんな時に現地のSIMは威力を発揮する。

スマホでいろんなものが検索できる。
ということで、明日は激ウマの昼メシから始まる。

だんだんこのブログの人気も落ちて来た。
スリランカ旅行を書いていたんじゃ仕方ないかって気もするけど(笑)。⇒ ポチッにほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へ
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現地SIMを入れて大正解、googlemapが目指す店まで連れて行ってくれる

旅行会社に頼んだ旅程は終わった。
これからまた自分たちで回ることになる。

多少のトラブルはあっても自分たちで回った方が気楽でいい。

でもキャンディからここまでの区間は旅行会社に頼んで良かった。
とてもじゃないけど自分たちでは回れなかった。

旅行者にはバスを使っての移動は至難の業。
若いバックバッカーならいざ知らず、年寄りには無理だわ。

旅行会社と別れて、まずは昼メシ探し。

旅行会社がホテルのバイキングを予定してくれていたけど。
キャンセルしてもらった。

バイキングと言われても年寄りはそんなに食べられない。
何でもあるけど、美味しいものはないし。

トリップアドバイザー1位の店に行く事にした。
「Little Paradise Anuradhapura」

現地SIMをスマホに入れて大正解。
google mapがちゃんと店まで案内してくれる。

店があるはずのところにいったら門扉が閉まっている。
店の看板はあるので、間違いはない。
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呼んだら出て来た。
店というよりゲストハウスの食堂みたいだ。

スリランカカレーなら出来ると言う。
それを食べに来たんだから全然問題ない。

いろんな種類のカレーが並ぶ。
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なくなったら言ってくれと言う。

こんな風に自分で盛る。
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3回くらいお代わりした。
辛いけど美味しい、いくらでも食べられる。

マレーシアのカレーと全然違う。
辛いけどさっぱりしてる、雑味がない。

ホテルのバイキングで3-4,000円も払うより、思いっ切りリーズナブルだし、何より美味しい。

やっぱり手作りの旅は楽しい。⇒ ポチッにほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へ
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2018年04月24日

昨日の滞在先の「ヘリタンスカンダラマ」の5分の1の宿泊料だけど

昼メシ前に、荷物だけ預けた今日の滞在先に、チェックインした。
このホテルがなかなか優れものだった。

6部屋ぐらいしかない小さなホテルだ。
昨日滞在した「ヘリタンスカンダラマ」が一部屋20,000円くらいするのに対して。

4,000円くらいだ。
1人あたり2,000円。

「ヘリタンスカンダラマ」は実に興味深いホテルだった。
また泊まってみたいと素直に思った。

今日のホテルは設備ではかなわないものの。
きめ細かい対応、心遣いでは完全に勝ってる。

チェックインもウエルカムドリンクを飲みながらテーブルでやってくれる。
これからのスケジュールを聞かれた。

「地球の歩き方」に書いてあった通り、まずは25$でチケットを買いに行こうと思うと告げた。
チェックポイントで必ず提示を求められると書いてあった。

宿のオヤジに言われた。
今からではそれほど回れない。
そんなチケットを買うのはもったいない。

ベスト3の遺跡をみるだけでもいいのではないか。
そこを回るのなら、そのチケットは必要ない。

目が点・・・。
そのベスト3とは。

☆ イスルムニヤ精舎
☆ スリー・マハー菩提樹
☆ ルワンウェリ・サーヤ大塔

まさに我々が行きたかったところだ。
イスルムニヤ精舎は200ルピー(140円)が別途必要だけど、他の2か所は必要ないと言う。

地球の歩き方のおかげで25$損するところだった。

それに「イスルムニヤ精舎」は昼間行ってもいいけど。
「スリーマハー菩提樹」と「ルワンウェリ・サーヤ大塔」は夜暗くなってから行った方がいいと言う。

良ければ車で送って行くと言ってくれた。

どうも最近海外で親切にされると、疑心暗鬼になってしまう。
何か落とし穴があるんじゃないかと。

心配しても仕方がない。
お願いした。

ちょっと休憩してから、まずはトゥクトゥクでイスルムニヤ精舎に行った。
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まあ普通の遺跡観光だった。
まあいつものそんなもんかな、、、だった。

そして夜の遺跡巡り、感動の連続だった。⇒ ポチッにほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へ
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2018年04月25日

宿のオヤジに薦められた通り夜の寺院巡りに出かけた、感動した。

滞在先のオヤジから薦められた。

「イスルムニヤ精舎」は昼間行ってもいいけど。
「スリーマハー菩提樹」と「ルワンウェリ・サーヤ大塔」は夜暗くなってから行った方がいいと言う。

良ければ車で送って行くと言ってくれた。
最近海外で親切にされると、どうも疑心暗鬼になってしまう。

でも小さな決心をして、お願いした。

約束した6時に玄関で待った。
スリランカの6時はだんだん暗くなる時間だ。
マレーシアのように7時になっても明るいなんてことはない。

約束通り車で送ってくれた。
着いてから、回るルートも丁寧に教えてくれた。

まずは「菩提樹」。
紀元前3世紀にインドのアショーカ王の王女がブッダガヤの菩提樹の分木をここに運び、当時の王が植樹したものだと言われている。

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すっかり日も暮れてきて、菩提樹もライトアップされている。

驚いた。
観光客はほとんどいない。

白装束を身にまとった敬虔な参拝者ばかりだ。
白い服を着てきて正解だった。

参拝者の方が我々にお供えする花や果物を分けてくれる。
生まれてこの方宗教心を持ったこともないのに、実に申し訳なくなってくる。

あちこちでみんな真剣に手を合わせている。
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私も日本に戻ると、まず浅草寺にお参りに行く。
今回も無事日本に戻って来れましたとご報告に行く。

でもこの姿をみると、そうじゃないんだなあと心底思った。
と同時に、こんな時間に観光に来ちゃいけないなとも思った。

ましてやカメラで撮るなんて。
いくらブロガーの悲しい性だとはいえ。

続いて向かったのは、「ルワンウェリ・サーヤ大塔」。
教えてもらった通りに行くと、「菩提樹」からは整備された道が続いている。

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街灯に照らされた道は実に神秘的だ。
参拝の時はみんな裸足だ。

当然我々も裸足になった。
いくら宗教心がなくてもここで靴ははけない。

やがて「ルワンウェリ・サーヤ大塔」が見えてくる。
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これまたライトアップされていて、言い表せないような美しさだ。
ここにもたくさんの白装束をまとった参拝者が大勢いる。

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写真など撮ってる輩は1人もいない。

次の日の朝、旅立つ時に宿のオヤジにお礼を言った。
あの時間に行って本当に良かったと。
連れて行ってくれてありがとうございましたと。

固い握手をして別れた。
疑心暗鬼になった自分が恥ずかしかった。

もう少し信じる事も大事なのかもしれない。⇒ ポチッにほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へ
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2018年04月26日

何日も掛けてコロンボから北上してきたけど、今日一気にそこまで列車で戻る

朝、宿のオヤジと固い握手をして別れた。
本当にお世話になった。

今回の旅はいろんな事を考えさせられる旅で、本当に良かった。
いろんな人に出会えた。

コロンボから何日も掛けて北に向かって移動してきたけど。
今日一気にコロンボまで戻る。

バスで行くと6時間、鉄道だと4時間だと言う。
でも、鉄道も時間通りにくる保証はない。
それに、鉄道は相当揺れるとブログには書いてあった。

幸い我々はマレーシアの鉄道で慣れている。
躊躇なく鉄道をチョイスした。

15分位の遅れでやって来た。
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何てラッキーなんだ。

やっぱり2等車の方が窓が開いていい。
途中下車の旅って感じがする。

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だいぶコロンボに近づいてきた。
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スリランカに着いた時の最初の街だ。
たいして知らないけど、何か懐かしい気がする。

明日はここコロンボでゆっくりするつもりだった。
夜にはマレーシアに向けて出発だし。

”じゅんちゃん”がゴール(Galle)までは行かないの?と聞く。
行けない事はないけど・・・

日帰りでGalleまで行くの?
みんなが行こうと言う。

完全にみんな何かのスイッチが入ってしまっている。
私も入っているみたいだ。

まあいいか、遅れたら遅れたらで。
とうことで、明日は朝からまた2等車で途中下車列車の旅だ。

少なくともジジババの旅のスタイルじゃないわな。⇒ ポチッにほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へ
posted by kabumy at 01:25 | スリランカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日帰りでゴールに行く事にした、そこにもあの建築家が設計した感動のホテルが。

昨日4時間ちょっとをかけて、列車でコロンボまで戻って来た。

恐ろしく揺れて2度と乗る気がしないと、いくつかのブログに書いてあった。
バスの方がいいかなと悩んだけど、結局列車にした。
でも、全然問題ない。

我々は、マレーシアの鉄道で慣れてしまっているせいだろうか。
私からしたら、日本の鉄道のあの静けさの方が異常だと思う。

今晩の便でマレーシアに戻る。
当初の予定では、コロンボでぶらぶらしてそのまま空港に向かう予定だった。

”じゅんちゃん”がゴールに行けないの?と突然言う。
まあ日帰りで行けない事もない。

みんなで話し合って行く事にした。
乗り遅れてもしょうがないという覚悟をした。

朝コロンボ駅に行ってチケットを買った。
ゴール方面の列車は1等車は連結してない。

なので、座席指定もない。
乗った時には、もう窓際の席は空いてなかった。
バラバラに通路側の席に座った、まあ贅沢は言えない。

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ゴールに着いたらちょうど昼メシ時なのに。
持ち込んだものやら、売りに来たものやらを食べてしまったので、全然腹が減ってない。
お茶をしに行く事にした。

あのスリランカが生んだ建築家、ジェフリーバワ設計のホテルが車で10分くらいのところにある。
「ライトハウス ホテル」だ。

シギリアでも彼が設計した森に埋もれてしまった「ヘリタンスカンダラマ」に泊まった。
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今回の大きな一つのテーマにしてる。

まずはそこに行って、スリランカの美味しいお茶を頂く事にした。
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2018年04月27日

スリランカのリゾートエリアの南西海岸に行った、また違った顔が見れた。

ゴールの駅に着いたら即刻に”ジェフリーバワ”設計の「ライトハウス ホテル」に向かった。
トゥクトゥクで行ったけど、意外と高い。

コロンボからゴールまで2等車だったけど、2時間ちょっと乗っても180ルピー。
それなのに、たかが10分ほどのところまで行くのに300ルピーだと言う。

散々値切り倒したけど、それでも150ルピーがせいぜい。
1人75ルピーだ。

まあ50円くらいだから日本に比べると安いけど。
公共交通に比べると思いっ切り高い。

日本は民間に比べて公共料金が高い。
考えてみたら、とっても不思議な国かもしれない。

あれこれ考えているうちに「ライトハウス ホテル」に着いた。

とっても狭いエントランス。
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おまけに暗い。
その暗いエントランスに螺旋階段がある。
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階段の手すりには、オブジェが飾られている。
それはポルトガル人が攻め込み、山の上のキャンディ王朝を支配するまでを描いているそうだ。

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その階段を上がり切ると、インド洋がバーンと見渡せるラウンジに出る。
今度は眩いばかりに思いっきり明るい。
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このコントラストに感動する。

思いっ切りリゾートだわ。

ここでゆっくりとお茶タイム。
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4人で思い出話に花が咲く。
もう10年近い付き合いだもんなあ。

と言っても、6時にはコロンボまで戻らないと超ヤバい。

ゴールの旧市街もせっかくだからゆっくり徘徊してみたい。
2時間くらいは最低でも必要みたいだ。

名残惜しいけど、ジェフリーバワにお別れした。
さあこれから旧市街を見て、一気にコロンボまで戻ろう。⇒ ポチッにほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へ
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2018年04月28日

楽しかったスリランカ旅行もいよいよ終わりに近づいてきた

ゴールの旧市街に戻ってきた。
「ライトハウス ホテル」からトゥクトゥクで10分位だ。

また値段交渉から始めなければならないのが本当に疲れる。
たいした値段じゃないから言い値でいいじゃないかと言う人もいるけど。

明らかにふっかけているのが分かるから腹が立つ。

ここ旧市街は、城壁に囲まれている町だ

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とても雰囲気があるところだ。
ウロウロと徘徊してるだけでもとても楽しい。

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アマングループのホテル、「アマンガラ」だ。
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時間がなくてゆっくり立ち寄れなかったのが残念だ。

ちょうどいい時間の鉄道がなかったので、バスでコロンボに戻る事にした。
バスは頻繁に出ている。

時間も鉄道と同じくらいだ。
余裕の時間でコロンボまで戻って来た。

ゆっくりと晩メシを食べる時間もある。
最後に美味しい紅茶も飲んでみたい。

その後は空港に向かう。
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2018年04月29日

いよいよスリランカ最後の食事になってしまった。

ゴールからコロンボに戻って来た。
ちょっと早めに着いた。

ゆっくり食事をする時間ができた。
いよいよスリランカ最後の食事だ。

ちょっといいものを食べようと思っていた。
ガイドブックを見て、ダッチホスピタルかなと思って、そこの有名な蟹の店を予約しておいた。

ここだ。
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まさかのブーイングが起きた。
蟹なんて日本でいくらでも食べられる。

最後の食事は「スリランカカレー」だろう。
確かにそう言われれば、そうかもしれない。

蟹の店はキャンセルした。
目の前に店があるのに、電話した。
自分は日本人なんだなあと改めて感じた。

隣の店がカレー屋さんだった。
そこそこお客さんも入っていたのでそこにした。

もちろんスリランカ野菜カレー。
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残念ながらあまり辛くない。
欧米人の味覚に合わせているのだろう。

最初の日に食べた最初の食事が超ローカルの店で。
スプーンもフォークもない店だったけど、結局一番美味しかった。

ブツブツ文句を言いながらも、結局はみんな完食。
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マレーシアのカレーとはまた違った美味しさがある。

空港に向かうバスに乗った。
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車窓から見える風景がとても感慨深かった。⇒ ポチッにほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へ
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