2016年12月22日

”タマンデサの友人”から 朝早くSOS信号が届いた

朝早く、”タマンデサの友人”からSOS信号が届いた。
「38度の熱が出た、至急救助願いたい」

彼は、意外と熱を出す。
口は強いけど、体は弱い。

確かイポーに行く前にも熱を出して救助信号を発したはずだ。
ブログで確認したら、あの時は「食中毒」だった。
意外とブログって役に立つ。

仕方がない、取り急ぎ様子を見に行った。
ハアハアと苦しそうに、ベッドで横たわっていた。

38.3度あった。
嘔吐・下痢はないと言う。

風邪だと思うけど、素人判断は怖いし。
インフルの可能性だってある、デングかもしれない。

有名私立病院に行くか?と聞いたら。
とりあえず、近所のクリニックでいいと言う。
私もそっちの方がいいと思った。

彼が”タマンデサの名医”と呼ぶ、クリニックに連れて行った。
普段なら、歩いても10分と掛からない近さだけど、歩けないと言う。
よっぽど具合が悪いのだろう、車で行った。

病院の待合室にいても、真っ赤な顔で”ハアハア”とやってるもんだから。
先に来てた患者さんたちが、「先に行け」と言ってくれた。
こういう時は、みんな優しいのだ。

結局風邪だった。
ここの名医はあまり薬を出さない。
凄く熱が出た時だけの為に「解熱剤」を少しだけくれた。
それも今ぐらいの熱で飲んじゃいけないと言う。

あまり傍にいても、共倒れになるだけなので。
バナナとスポーツドリンクを枕元に置いて帰って来た。

どうしてこんなに暑いところで風邪をひくのか。
彼の場合は単純明快だ。

酔ってシャワーして、ベッドでゴロっと横になって。
クーラーを点けたまま、そのまま寝てしまう。

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posted by kabumy at 21:09 | TrackBack(0) | 病気 | 更新情報をチェックする