2016年08月01日

クチャイラマに住んでると言うと、新しいコンドでセレブな暮らしを

最近、「クチャイラマ」に住んでいると言うと、綺麗な新しいコンドでセレブな暮らしをしていてると、誤解される事が増えてきた。

誤解するのは勝手なので、「まあね」と答えている。

そんな新しいコンドには、白い砂浜があったり、オサレなプールがあったりして、それはそれは私のコンドとは別世界の代物だ。

そんなオサレなコンドは、ほんの一角に、あれよあれよという間に建ち並んだ。
「クチャイラマ」って、そこ以外は、極めてローカル色豊かな街だ。

私のコンド?
こんな感じだ。
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ここだとは言わないけど、こんな感じだ。

一応、アパートじゃなくて、コンドだ。
プールだってある、テニスコートだってある。

点心の”錦選”だって、”NSK”だって歩いて行ける。
ここで、むきになって、自慢しても仕方がない。

遥か彼方に、オサレコンドの一角が見える。
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見るからに綺麗だ。

その私の汚いコンドに、”じゅんちゃん”から、遊びに来ると電話があった。
「NSK」に、買物に来ると、必ず寄って行く。

ハヤシライス作るから、昼メシ食べないで来てくれ、と伝えた。

何故か、日本から持ってきたみたいだ。
カレーと間違えて、買ったのかもしれない。
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いやあ、この甘さが懐かしい。
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母親が、たまに作ってくれた。
私はハッキリ言って、カレーの方が好きだったけど、父親が好きだったみたいだ。

そんな母親も、父親も、今はもういない。⇒ ポチッにほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へ

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2016年08月02日

こんなにも恐ろしいくらい迫力のある夢を見たのはいったい何故?

久し振りにダイナミックな夢を見た。
何てったって、目が覚めた後も、感動で震えていたくらいだ。

インディペンデンスデイか、スターウォーズに匹敵するくらいのダイナミックさだった。

真っ暗な夜空に、チカチカと点滅する飛行物体。
それもおびただしい数が、縦横無尽に飛んでいる。

ジェットの轟音もしないのはもちろん、音らしい音もない。
し〜んとした夜空に、「ヒュンヒュン」といった、電子音がするだけ。

皆、呆然とした顔つきで、隠れながら空を眺めている。
飛行体から、一筋の光の帯が照らされる。

何かを探しているようだ。
そのうちの一機が、す〜っと下りてきて、目前を漂っている。

見つかったら、多分一巻の終わりだ。
息を潜めて、じっと動かずにいる。

口の中に溜まった唾も飲めないまま、寝汗びっしょりで目が覚めた。
一瞬、自分がどこで何をしてるのか、分からなかった。

ああ、助かったんだと思ったら。
涙が出そうになった。

総天然色も久し振り。
こんな緊迫感のある夢なんて、何年ぶりだろう。

最近は、試験の答案を埋められず、固まっていたり。
また日本で仕事を始めていて、どうする事もできずに呆然としていたり。
そんな、しょぼい夢ばかりだった。

寝る前に、そんな映像を見た覚えもないし。
そんな壮大な事を、考えもしなかった。

いったい、何がそうさせたのだろう。
続きを見てみたい気もするし。

戻って来れなかったら怖いし。⇒ ポチッにほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へ

posted by kabumy at 21:28 | TrackBack(0) | 日々の暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月03日

もしかしたら、同じ夢を見る方法が確立されてるかもしれない。

恐ろしい夢を見た話を書いていたら、ブログ村のランキングが落ちた。
ブログ村のランキング


「悪夢だ。」
なんて、洒落てる場合じゃない。


是非とも、もう一度見たくなった。
怖いもの見たさというのだろうか。

あの臨場感は、映画で観るのとは、全然比べものにならないくらい迫力がある。
そりゃそうだ、自分が主役で、その場面の中心にいるんだから。

もしかしたら、同じ夢を見る方法が、世間では確立されてるかもしれない。
早速ネットで調べた、、、あった。

何度でも何度でもみたい夢の続きが見られる5つの方法
抜粋だけ書く。
1、寝る前に紙とペンを用意する。
2、目が覚めたときに見た夢をすべて書き出す。
3、書くことが思い出せなくなったら寝る
4、目をつむり「さっきまでの夢」を思い出す。
5、3から4を繰り返す。

ここまので1から5までの方法をやってもらえれば
あなたは夢の続きがみてるようになります。

さらに、この方法なら、
昨日みた夢の続きを今日もみることができます。

「2.」までは、出来ている。
見た夢の全てをブログに書いてあるし。
その光景も、鮮明に覚えている。

あとは、その夢を、しっかりと思い出しながら寝れば、見れるみたいだ。

しかし、しっかり思い出そうとすればするほど。
興奮して眠れない。

ベッドに入って、4時間くらい経っただろうか、ようやく寝付いた。
やっと寝たら、今度は爆睡した。

目が覚めたら、すっかり朝だった。
夢?見た記憶はない。

それに、朝起きて覚えている夢って、起きる間際に見た夢じゃないのだろうか。
寝る時にいくら呪文を唱えても無理な気もするけど。

今晩もう一度だけ、やってみよう。⇒ ポチッにほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へ

posted by kabumy at 19:18 | TrackBack(0) | 日々の暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月04日

円の札束を握りしめてミッドバレーの両替屋さんに走った

前場が終わった。
どうも芳しくない。

何日か前にdaboさんが紹介されてた、「秒速男の与沢翼君」のYouTubeを見てから、どうもおかしい。
自分じゃ絶対やらない場面で、何故か手を出してる。

凡人が天才の真似事を始めると、必ず火傷する。
郷ひろみじゃあるまいし「アッチッチ、アッチッチ」だ。

今日の、「円ーリンギ」のレートを見た。
ミッドバレーの両替屋さんで、1万円が396リンギ。
暫くぶりの高レートだ。

もう少し行くかな、与沢君だったらここで買わないだろうなと思いつつ。
リンギを買いに、ミッドバレーに出かけた。

久し振りだ。
ほんとに久し振りのミッドバレーだ。

引っ越す前は、毎日のように来ていた。
懐かしい。

まずは、両替屋さんの一角に、ポケモンGOだ。

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2軒並んで、両替屋さんがある。

右側の店は、
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1,000円が、39.6リンギ。

左側の店は、
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1,000円が、39.6リンギ。
同じだ。

当たり前だろと、言ってはいけない。
往々にして、違う事がざらなのだ。

5cmくらいの札束を手に入れた。
急に金持ちになった気がする。

持っているのも怖いので、近くの銀行で入金。
いくつになっても貯金は楽しい。
と言っても、円がリンギに変わっただけだけど。

イオンで買い物。
これまた、久し振りぃ〜。
最近めっきり来なくなった。

タマンデサに、日本食材の豊富な「De Market}が出来たのが一番かな。

まだまだリニューアル工事中で、半分くらいしかやってない。
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惣菜売り場を見たら、おお凄い!
前から置いてあるフライはもちろんだけど。
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てんぷらもあるじゃないの。
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イオン、なかなかやるじゃん!だ。
こうなったら、明日の朝メシは、日本人シェフによる、かき揚げうどんだ。

わかめもたっぷり入れちゃお。⇒ ポチッにほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へ

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2016年08月05日

ミッドバレーではなるべく洋食系を食べる事にしてる

昨日、札束を握りしめて、ミッドバレーに行ってきた話を書いた。
昨日はブログも長くなったので、途中で打ち切ったけど、ミッドバレーで昼メシを食べてきた。

普段、クチャイラマや、タマンデサで食べる時は、どうしてもローカル食になる。
せめて、ミッドバレーやバンサーに出向いた時は、洋食系に行く事にしてる。

いつもの、ドイツ料理の店『Protzeit』に向かっていた。
ソーセージが旨い。
ここは洋食そのもの、マレー系の味は微塵も混じっていない。

しかし、世間では、思いもよらない事が起きる。
その手前にある『KIM GARY』が、リニューアル工事を終えてオープンしてた。
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浮気の虫が起きてしまった。
気が付いたら座っていた。

何度か入った事があって、安い割には、なかなか旨かった記憶がある。

「香港」と店の名前がでうたっているから、本来は中華の店なんだろう。
でも、洋食もなかなか旨い。

ご飯に、ホワイトクリームとチーズを乗っけて焼いてる。
チキンも乗ってる。
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それに、スープとドリンクが付いて、RM18.9+16%。
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もちろんもっと安いメニューもある。
メニューは、かなり豊富。

満足満足。
ということで、明日は土曜日、「タマンデサの日」。⇒ ポチッにほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へ

『KIM GARY RESTAURANT』
Lot G(E)-005,Mid Valley City,Lingkaran Syed Putra
TEL:03-2287 2778

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2016年08月06日

それにしてもいろんな事があった一日だった

いよいよオリンピックが始まった。
おお、聖火の点火だ。

なんじゃ、この釜みたいのは?
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何てバカにしてたら。

見る見る間に持ち上がって行って。
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どひゃー、凄い!

ところで、東京オリンピックの聖火台は、結局どうする事にしたんだ。
森元総理は、ちょっとは考えたのか!
大事なもの、忘れやがって!

花火も凄い。
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これから寝不足になるなあ。
早速、今晩からやってる。
明朝7時までって、こりゃ倒れるなあ。

そんなこんなで、タマンデサには昼から。
たまには昼メシのお土産を持参。

お世辞にも綺麗とは言えない、ブリックフィールズの住宅街の一角にあるお店。
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持ち帰りで「チキンブリアニ」。
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ローカルのお薦め、上品で旨い。

一つあれば、二人で食べても十分。
でも、明日の朝も食べるから、一人一つ欲しいと駄々をこねる、”タマンデサの友人”。

このカレー汁を掛けて食べる。
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大きなチキンも、ゴロっと入っている。

さて、プールサイドで昼寝をして、帰ろうかなと思ったら。
どうしちゃったの?

ダナウプルマイご自慢の木を、バッサリ切ってる。
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切ってるのは、コンドの管理事務所じゃなくて、DBKL(市役所)って事?
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DBKLの重機が作業してる。

そう言えば、この前の大スコールの時に、木が倒れて、大損害を与えたって聞いた。
こっちの樹木って、根が深く伸びないで、浅く張って行くから、倒れやすい。

でもなんか、勿体ないなあ。
いい感じなのに。

少し昼寝してたら、早くも黒い雲。
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これは退散するに限る。

いよいよ明日から、「レダン島の旅」の連載が始まります。
暖かい目で応援してやって下さい。⇒ ポチッにほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へ

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2016年08月07日

エアアジアの国内便で、ペットボトルの水が持ち込めた

レダン島への第一歩。
「クアラルンプール」から、「クアラトレンガヌ」へ。

エアアジアの国内便で向かう。

もう8年も暮らしているのに、国内線に乗るのって初めて。
国内旅行は、だいたい車、時々長距離バス、稀にマレー鉄道。

どうも、飛行機は苦手だ。
何時間前に来いだとか、荷物は何キロまでにしろとか、それは持っては乗れないとか。
上から目線の奴は、生理的に受け付けない。

知らんかったけど、国内線って搭乗口が違うんだ。

いつも入っているところは、国際線だけの搭乗口だったんだ。
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いままで気が付かなかったけど、「International」って、書いてあった。

国内線は、裏口的なところにコソっとある。
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パスポートは身分証明書代わりとして必要。

へ〜、国内線ってそうなんだ。

そうかイミグラ(入出国管理)もないから、いきなりセキュリティ。
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荷物の中身をチェック。
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何事もなく通過。
そりゃそうだ、悪いものなんて何も持ってない。

”じゅんちゃん”がつぶやく。
「ペットボトルの水、何も言われなかった。」

「ん?」
周囲を見回したら、みんなペットボトル持ってる。
それも、悪びれた様子もなしに。

まあ、待合ロビーに行く前に、どこかで没収されるのだろうと思って、ずんずん進んで行ったら、待合ロビーまで着いちゃった。
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ありゃりゃ。
「何だ、これだったらお酒持ってこれたじゃない。」
”タマンデサの友人”が不満そうに、私を責めるように睨む。

知らんがな、国内線なんて初めてだし。
「きーちゃん、「ランカウイ島」で、お酒買って来たんじゃないの?」
「預入荷物だった? 機内持ち込みだった?」
「忘れた」

『 マレーシア国内線は、ペットボトルの水は持ち込みOKです。大丈夫です 』、などとお気楽に書くと、鬼の首でも取ったように、誹謗中傷に合いかねない。
エアアジアの約款を調べた。

AirAsia AK便のご利用条件(運送約款)
第8条 手荷物
8.6 機内持ち込み手荷物:

機内持ち込み手荷物は、身の回り品・ノートパソコンのいづれか1個、並びに各辺の長さが56cm×36cm×23cm以内かつ7kg以下のもの1個、合計2個までお持ち込みいただけます。

・・・中 略・・・

普及している現地法や規制によっては、搭乗者は以下の制限に従うことを条件に、液体を機内に持ち込むことができます:
液体は100ml を上限とした容器に入っていること;
それぞれが100ml を上限とした容器に入っている液体の全ての容器が、透明でジッパーの付いた1リットルのビニール袋に収まること

・・・以下省略・・・

ちょっと面倒だけど。
これって、国際線と同じ扱い。

じゃあ、なんで今日は通過できたのか。
ここはマレーシア。

明日の事は分からないわぁ〜♪ ⇒ ポチッにほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へ

『レダン島旅行記』目次へ

2016年08月08日

レダン島「クアラトレンガヌ」で、お酒を売ってる店を見つけた

クアラルンプールからクアラトレンガヌへの、エアアジアの便は、一日に何便か飛んでる。

07:00 ⇒ 07:50
11:50 ⇒ 12:45
15:50 ⇒ 16:50
20:00 ⇒ 20:55
 (2016年8月現在)

07:00発の便で行けば、その日の昼には、レダン島のリゾートに着ける。
実に効率的だ。
その代わり、クアラルンプールの格安航空専用空港の「KLIA2」に、早朝05:00には着かなければならない。
空港までの交通手段が、なかなか難しい。

11:50発の便で飛んで、「クアラトレンガヌ」の街で、前泊することにした。
マレー系が90%を占める街にも興味があった。

きれい事を言っても仕方がない。
一番の目的は、アルコールの調達。

預入荷物があれば、スーツケースに目一杯詰めてくるけど。
3泊4日じゃ、機内持ち込みだけで済んじゃう。

その為だけに、別途料金を払って、スーツケースを持ってくるのも、ちょっと。
機内持ち込み荷物でお酒が持ち込めるのか、いまいちまだ自信がない。

「クアラトレンガヌ」で調達する事にした。
マレー系中心の街では、期待できるのはチャイナタウンだけだろう。

ネットで八方手を尽くして調べたら。
『The Store』で売ってるらしい事が分かった。

どこにあるのか、なかなか分からなかったけど、なんと地球の歩き方に出てた。
たまには、役に立つ時がある。

『The Store』

開いてるような、開いてないような。
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すぐになくなってしまいそうな。
GoogleMap

お酒は、あるにはあった。

ビール。
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中国酒の数々。
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でも、ちょっと目指すアルコールの類ではない。
最悪の場合、これで我慢する事にして、これ以上のものを手分けして探す事にした。

ヒマそうにしてた、赤ら顔の中華系に聞いても知らないと言う。
多分広東語で聞けば、笑って教えてくれるのかもしれない。

さあ、頑張って探しまくろう、と思ったら。
10分も歩かないうちに見つかった。

マレー系90%の「クアラトレンガヌ」で、お酒を売ってる店を見つけた。奇跡だ。

中華街の門からすぐのところ。
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この角の店だ。
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GoogleMap
GPS:5.33250, 103.13273

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ウイスキー、ブランデー、ワイン等々お好み次第。
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良かったあ。
これで毎日、酒、酒、酒の恨み節を聞かずに済む。

これからレダン島に来る方々で、「クアラトレンガヌ」でお酒を探そうとしてる方に。
どうすればこの記事が、目に留まるように出来るのだろう。

大きめの字で書いておくかな。
もしかしたら、googleに引っかかるかもしれない。

レダン,クアラトレンガヌ,お酒,アルコール

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『レダン島旅行記』目次へ

2016年08月09日

「レダン島」の旅行記はちょっと中休み、生き返ったジジババ

「レダン島」の旅行記は、ちょっと中休み。
旅行しながらの更新は、普段以上に疲れる。

まとめて書くことは出来ないので、空いてる時間にチョコチョコと書いて溜めておいて。
19時に、予約投稿をセットしてある。
時間になると、書き溜めたものが自動的に投稿される。

何故そんなものをセットしてあるかと言うと。
夕飯で酔っぱらって、更新しないままになってしまうのを防ぐため。

だから、完結しないまま送ってしまう事も、あるかもしれない。

楽しいリゾート時間を過ごしている。
本当に生きてて良かったと思う。
ちょっと大袈裟か。

ジジもババも、天真爛漫にお魚と戯れている。
脳は、活性化するか、ますます溶解するかは、微妙だ。

還暦過ぎた集団が、水着になって、海にプカプカってどうなんだろ。
泳いでいるんだか、流されているんだか、いまいち分からない。

でも、これは楽しい。

チマチマと、2泊3日なんかじゃなくて。
2週間くらいいても、良かったかもしれない。

ああ、帰りたくない。

ところで、、、
旅行記を書いてたら、案の定、ブログ村は沈んで来ております。
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2016年08月10日

まずは腹ごしらえで、マレー料理の店へ

せっかく前泊したんだから、アルコールの調達ばかりじゃなくて。
マレー系90%の街「クアラトレンガヌ」も堪能せねば。

まずは腹ごしらえ。

美味しいと評判の店は、チャイナタウンに集中してる。
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(順位はトリップアドバイザー)

チャイナタウンへは、夕食で行くとして。
滞在してる、「グランド プテリ ホテル」の近くの、まあまあ評判のいい『Uncle Ng Restaurant』へ。

時と場合によっては、食べるところがないという、書き込みもあったけど。
普通に食べられた。
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頼んだのは、看板メニューらしき、
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「ナシククス」
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なかなか美味しかった。
サンバルが辛いばかりじゃなくて味わいがある。

魚が臭くないのが画期的。
港が近いせいなんだろうと、みんなうるさい。
普段こんなものばかり食べてるから、みんな良く分かっている。

でも、日本から来た人からすれば、きっとカルチャーショックだと思う。
最初の頃は、そうだったもの。

街をぶらぶらしたけど、あまり驚きの光景はない。
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いつもぶらぶらしてる風景と、あまり違わない。⇒ ポチッにほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へ

『レダン島旅行記』目次へ

クアラトレンガヌ観光の目玉「クリスタルモスク」にバーチャルで

クアラトレンガヌ、一番の観光は、「クリスタルモスク」。
シャーラムの「ブルーモスク」、プトラジャヤの「ピンクモスク」と並んで、3大モスクなんだと言う。

実は、空港から市内に来る途中で、車の中から少し見えた。
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ちょっと変わった感じに見えた。
是非とも行ってみたい。

ローカルさんは、バスで行けると言う。
バスターミナルに行った。
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巡回バスのNo.3が行くと教えてくれた。
しばらく待ったけど、No2とか4はくるけど、なかなか来ない。
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旅行者は、金より時間だと割り切って、タクシーで向かった。

面白いと言っちゃあ失礼だけど、面白い。
アニメの世界を感じた。
もう、何もいう事はない、写真を見て欲しい。
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ここは行ってみて損はない。
 ↓
 ↓
バーチャルで行ってみようと思ったら。
 ↓
 ↓
その前に、ポチッ
 ↓
 ↓
GoogleStreet
今、あなたがいるのは、クリスタルモスクの真ん前。⇒ ポチッにほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へ

『レダン島旅行記』目次へ

2016年08月11日

「レダン島」に行くなら各リゾートが催行してるツアーがお得で簡単

「レダン島」に行くなら、各リゾートが自分で催行してるパッケージツアーが、お得で簡単。

最初の「レダン島」は、これがいい。
私は、2度目の時も、多分これで行くと思う。

各リゾートのサイトをみれば載ってる。
内容的には、だいたいどこのリゾートも同じ。

2泊3日の、シュノーケリングパッケージプランに含まれているのは、
1日目
 クアラトレンガヌの港→リゾート間の送迎ボート
 昼メシ
 シュノーケリングツアー
 晩メシ

2日目
 朝メシ
 シュノーケリングツアー
 昼メシ
 シュノーケリングツアー
 晩メシ

3日目
 朝メシ
 リゾート→クアラトレンガヌの港の間の送迎ボート

これらが全部込みのパッケージプランになっている。

内容的には、
 食事は3食共に、ビュッフェ形式
 晩メシの1回は、BBQ
 シュノーケリングは、ボートに乗って近場のポイントに出かける
 シュノーケリングの1回は、「マリンパーク」へ
というところが多いようだ。

含まれていないのが
 空港⇔港の交通費(頼めば別途アレンジしてくれる)
 レダン島への入島料
 シュノーケリングの道具セット
 マリンパークの入場料
 当たり前だけど、アルコール

いよいよ「レダン島」に向けて、出航。
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クアラトレンガヌのジェティ発と案内に書いてあったので。
乗り合いで行くのかと思ったら、各リゾート毎に乗り場を持ってる。
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そこから、各リゾートだけの客を乗せて向かう。

話は違うけど、、、
思ったより、水の色があまりきれいじゃない。
ちょっと、不安。

ボートって言うから、トロトロ行くのかと思ったけど。
凄いスピードで、海上をバンバンと跳ねるように走って行く。
スピードボートって言うらしい。
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船に弱い人でも、多分酔ってる暇はない。

島に着いたら、リゾート専用の桟橋に到着。
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海の水は、もの凄くきれいだ。
ホッと一安心。


やっと、リゾートに着いた。
いつもは、だいたいこの辺りで、力尽きてしまうのだけど。

今回は、何とか書き切りたいと思っております。⇒ 応援のポチッにほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へ

『レダン島旅行記』目次へ

2016年08月12日

レダン島の一番のお遊びは、やっぱり「シュノーケリング」

レダン島の一番のお遊びは、やっぱり「シュノーケリング」。
ダイビングが出来る人には、もちろんダイビングだろう。

今回行ったホテル催行の2泊3日のツアーだと、一日目の午後、二日目の午前、午後の計3回行く。

こんな船に乗って、ポイントまで出かける。
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3回行くうちの1回はマリンパークという小島。
レダン島の南側にある。⇒google map

砂浜に上陸する。
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砂浜からお魚さんとご対面。
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持って行ったカメラに防水性能がないので、岸から近いところで真上から撮影。
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熱帯魚は、上から撮っても、面白くとも何ともない。

パンくずを撒くと恐ろしい数の熱帯魚が群がってくる。

リゾートからの往復を含めて、約2時間。
ゆっくりと楽しめる。

あとの2回は、船を停泊させて、そこから海に。
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ライフジャケットを着てれば、安全。
老人でも海で熱帯魚と戯れられる。

防水カメラ持ってくれば良かった。
一番楽しかった写真がない。

まあ、それもいいかも。
自分の目に、しっかりと焼き付けておけば。

すぐにボケて忘れそうだけど。⇒ ポチッにほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へ

『レダン島旅行記』目次へ

2016年08月13日

シュノーケリングもいいけど、やっぱりぐうたらが一番幸せ

シュノーケリングもいいけど、やっぱりぐうたらが一番幸せ。

浜辺のデッキチェアーで、ごろりとしてるのが私は好き。
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みんなからは、それじゃいつもの「タマンデサの日」と同じじゃないのと冷やかされてる。

”タマンデサの友人”と”じゅんちゃん”は、だいたい指定席で飲んでる。
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そこにたまに”きーちゃん”が加わる。

そのうちに奥さん連中も入って、みんなで酔っぱらっていく。
極めて稀に、私がワイン程度で参入。

時々リスも参入してくる。
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のどかなリゾートタイムが呑気に通り過ぎて行く。⇒ ポチッにほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へ

『レダン島旅行記』目次へ

2016年08月14日

旅行記はしばし休息を頂いて、日曜日なのにタマンデサの日

レダン島旅行記は、しばし休息を頂いて。
今日は日曜日なのに、「タマンデサの日」。

本来は、昨日の土曜日に決行するつもりだったけど、天気の具合が今ひとつか、ふたつ。みっつ。
暑いけど、日差しがない。

で、今日に賭けた。
大当たり。

朝から天気も絶好調。
夕方の6時半になっても、熱帯の暑さだし、この日差しもあり。
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プールサイドのデッキチェアーに特大マイバスタオルを敷いて。
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寝っ転がって、凍ったジュースをチュウチュウ。

でも、こんなこと言っちゃあなんだけど。
プールサイドもいいけど、やっぱり浜辺の方がいいなあ。
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波の音が聞こえるって、いいなあ。

今日は、これから6人揃って、反省会。
是非とも、次回「島巡りの会」の、早期実現を申し入れたい。
それも、本格的な島で、お願いしたいもんだ。

”じゅんちゃん”夫妻は、レダン島の旅のあと、一時日本に帰国しなきゃならないかもと言っていたけど、どうなったのだろう。

”きーちゃん”から、サプライズの発表があると、聞いたけど。
一体全体なんじゃらほい。⇒ ポチッにほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へ

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