2014年07月31日

友人の客人にお付き合いして、久し振りの市内観光

タマンデサの友人のところに、昨日から客人がきている。

昨日の夜は、例によって、宴会だった。
今週は、送別の宴会だったり、歓迎の宴会だったり、忙しい。

この前は、飲み過ぎて懲りたので、今回は、飲んでる振りだけにしておいた。
飲まない人間は、なんちゃってが意外と上手いのだ。

昼メシを、断食明けのホーカーズで。
久し振りの、満席の中での食事をしていたら、電話が鳴った。

いや、バイブった。
食事の時には、出ないようにしている。

5分後に、また鳴った。
とっても、急いでいるようだ。

でも、食べてる時は、何があっても放っぽらかしだ。
また鳴ってる、いや震えてる。

今日の昼メシは、とても辛くて、そんなに急いで食べられない。残念。
「ざんね〜ん」と言えば、「ハタヨウク」とかは、どうしてるのだろう?
漢字すら、忘れてしまったけど。

辛味成分を、ゆっくりと味わって食べて、冷たいジュースを飲んでから、電話した。
私が食事中には、電話に一切触ろうともしない事を、一番知っているタマンデサの友人だった。
「ああ、メシ食ってた」で、「あっ、そうか」。

昨日の客人を、「ムルデカスクエア」周辺に案内したいけど、運転手をやってくれないか、という事だった。

「いつ?」。
「これから」。
実に分かりやすい。

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タマンデサを、出発して、
    ↓
インド人街「ブリックフィールズ」を、車窓観光。
    ↓
「KLセントラル」周辺の再開発を、車窓観光。
    ↓
今は寂れた「クアラルンプール駅」を、下車観光。
  (私は、路上停車中の車で、お留守番。
   松田聖子を、ボリューム一杯に鳴らして、陶酔してた)
    ↓
「ムルデカ広場」「旧連邦事務局ビル」を、下車観光。
  (私は、またまた路上停車中の車で、お留守番だけど、
   車中撮影に成功)
  ムルデカ広場
  my4245.JPG
  この角度じゃ、広場かどうかも分からない。

  旧連邦事務局ビル
  my4246.JPG
  正面、写ってないし、傾いてるし。
    ↓
「マスジットジャメ」を下車観光。
  ここは、是非とも見たかったので。
  捕まりそうもなさそうな、路上駐車に成功。

  クアラルンプールの、地名の由来の原点。
  クアラ川とゴンバック川の、合流地点。

  そこに建つ、「マスジット・ジャメ」。
  市内最古のイスラム寺院。
  my4244.JPG
  ええっ!こんなに丸裸だったっけ?マスジット・ジャメ?
  南国の木々に、囲まれていた印象があるけど。

  そんでもって、入口に廻ってみて、益々ガックシもうやだ〜(悲しい顔)
  観光客、8/2まで入れず。
  my4249.JPG

  客人が、日本に帰るのは、8/3の朝。
  残念。
  仕方がないので、門の格子の隙間からカメラパチッ。
  my4247.JPG

  ということで、旅行者の皆様。
  8/2までは、入れません。

  それ以降も、実際になってみないと分かりません。
  そういうところです、マレーシアはがく〜(落胆した顔)

  そんなところが、心地よいのですわーい(嬉しい顔)。時々怒りちっ(怒った顔)

posted by kabumy at 23:37 | TrackBack(0) | 日々の暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月30日

遊びに来る同僚から観光案内は必要ないって言われた

8月下旬に、勤めていた頃の同僚が、3泊4日で遊びにやってくる。
ホテルは、5☆クラス。
さすが、バリバリの現役だわ。

「いろいろと頼むね」と、言われていたので。
厳しい日程の中、どこに案内しようかな、などと考えを巡らせていた。

歴史は好き?
食べるのは?
ショッピングは?
などなど、趣味嗜好も、聞いたりしていた。

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さっき、メールが来ていた。
空港からホテルへの送迎は、お願いしたいけど。
観光は、自分達で回るから必要ないって、書いてあった。

初めてのパターンだ。
送迎なんか適当に行くから、観光案内は頼むっていうのは、何度かあったけど。

まあ、夫婦水入らずで、旅をしたいのだろう。
その方が、楽しいかもしれない。

でも、ちょっと寂しかった。

posted by kabumy at 19:51 | TrackBack(0) | 日々の暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月29日

海外に一人で暮らすという選択、私の場合

ひとりで暮らしていて、これまで寂しいと感じた事はない。
私の場合は、結婚した事もなく、ずっと一人だったからかもしれないが。

ここクアラルンプールには、一人で暮らしている人は、結構いる。
一人と言っても、いろんなパターンがある。

1 私のように、もともと一人。
2 奥さんが、マレーシアには来たくないというので、仕方なく一人で来ている。
3 最初は夫婦で来たけど、日本で何らかの事情が出来て、奥さんだけ日本に帰っちゃった。

3番の、奥さんが帰っちゃったパターンは、少し経ったら、旦那も帰っちゃうパターンが多い。
その点、1番、2番は、意外とお気楽にやってる人が、多いように見える。

私の場合、会社を辞めてから、しばらく日本で暮らしていた事がある。
幼少の頃から住んでいたところだったせいかもしれないけど。
どうも居心地が悪かった。

日本って、若い男が、昼間っからぶらぶらしてるのって、許してもらえない。
どうも、白い目で見られる、傾向にある。
何か事件でもあったら、まず疑われそうな存在のように感じた。

その点、ここは気楽だ。
多少若かろうが、ぶらぶらしてても、誰も何とも思わない。
日本みたいに、朝になったら、みんなでどこかに働きに行くって訳でもない。

職住接近というか、ここは住む所でもあるし、働く場所でもある。
なので、昼メシを食べに行っても、住んでる人もいるし、働いている人もいる。

それに、働いているような、働いていないような。
どうやって生きているのか、良く分からない人も多い。

たまに日本に戻ると、みんな真面目だなあと感じる。
そして息苦しく感じる時もある。

まあ、唯一不安なのは、病気になった時だろうか。
でもそれは、日本にいても同じだろうし。
ここでは、日本以上に結びつきが強い。

私が、ブログの更新をさぼったら、寝込んでるのかと、即電話がかかってくる。
だから、ネタがない時でも、更新を休む訳にはいかない(笑)。

いまのところ、日本で暮らすより、クアラルンプールで暮らす方が、私にはいい。
日本に帰る時って、、、ここで暮らせなくなった時。

posted by kabumy at 22:00 | TrackBack(0) | 日々の暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月28日

日本人に人気のコンドは、夜はもっとリゾートだった

日本人に人気のコンドの様子について書いた。

結局、そのタマンデサの友人のコンドに、1泊2日の滞在をすることになった。
夜の風景は、いつも酔ってるせいか、撮ってもぶれてばかりだった。

珍しく、ちょっとまともに撮れたので、夜の雰囲気をレポートしてみようと思う。
日本人に人気の、タマンデサのコンド「ダナウプルマイコンドミニアム」は、夜はますますリゾートだった。

夜のプールサイドいいね。ますますリゾート。
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水中照明がとてもいい。
泳いでいる人も、気持ち良さそう。

コンドの周囲を結んでいる通路もリゾート。
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やっぱり、いいわ。
引っ越してこようかな。

でも、随分高くなったしなあ。

posted by kabumy at 23:51 | TrackBack(0) | ダナウプルマイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月27日

日本に撤退の送別会なのに、やけに明るい会だった

まだ、タマンデサにいる。
「1泊2日タマンデサの旅」だ。

昨日、夕方になって、我が家のあるミッドバレーに戻ろうとしたら。
送別会があるので、出ないかと誘われた。

ちょっと、その場面を想像して欲しい。
「じゃあ、時間も時間だし、そろそろ帰るわ」
「送別会があるんだけど、出ないか」
って、なんか変な会話だと、思わないだろうか。

親しい人ばかりが集まるんだろうから、遠慮しておこうと思ったけど。
いや、2回も会ってれば、友達だろと言われた。

そう言われれば、そうなのかもしれないと、ふとその気になった。
枯れ木も山の賑わいで、出させてもらった。

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8月の下旬に、日本に戻るそうだ。
まだ、暑い時期の方がいいかなと思って、という事らしい。

だいたい日本に撤退する時の送別会って、”重い”、”暗い”、のが定番だけど。
昨日の送別会は、やけに明るかった。

それもそのはず。
ご夫婦共に、日本に帰りたくなっての撤退だった。
もう今から、帰るのが楽しみで、仕方がないって感じだった。

マレーシアにいたいけど、仕方なく撤退というパターンばかりに、遭遇してたせいか。
どうも違和感のある送別会だった。⇒ う〜む、、、ブログ村

posted by kabumy at 15:47 | TrackBack(0) | 仲間との係わり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする