2014年01月31日

中国新年の初詣は、チャイナタウンにある「関帝廟」へ

チャイニーズニューイヤーの初詣は、チャイナタウンにある関帝廟(Guan Di Temple)。
トゥン・H・S・リー通りにある。


大きな地図で見る

チャイナタウンと言えば、関帝廟。
横浜中華街にあるのも、関帝廟。

さすがに、今日はチャイニーズニューイヤー、いつもの倍増、数倍増の人出。
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意外とこじんまりとした入口。

中に入ると、煙もうもう。
多分、線香なんだろう。
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目を開けてるのも辛い。

みんな同じ方を向いてる。
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何があるのだろう。

と、見たけれど。
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思い当たるものナシ。

皆さん、お供え物を置いたり、線香を立てたり、熱心にお参りしている。
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商売の神様なんだそうだ。

納得。

posted by kabumy at 23:55 | TrackBack(0) | チャイナタウン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月30日

大晦日のクアラルンプール。これから何が起きるのか。

明日1/31は、チャイニーズニューイヤー。
ということで、今日は大晦日。
当たり前か。

9時頃から、フライング気味にあちこちで、花火が上がり始めている。

今日は、書き終ったところからアップするという、新しい試みを取り入れている。
名付けて、ライブブログだ(たった今、思いついた事だけど)。

但し、投稿時間は変わらない。変えるのは、ブログ村の表示の関係で無理。
あくまでも、最初に投稿した、22:51(マレーシア時間21:51)のままとなる。(22:08)

ここマレーシアは、マレー系が一番多いけど、何と言っても、チャイニーズニューイヤーが一番賑やか。
金を握っているのは、やっぱり中華系という事なんだろう。(22:32)

この花火って、日本の「隅田川花火大会」のように、ちゃんとした団体ばかりがやる訳じゃない。
金持ち中国人が自費で、そこら辺で上げたりもする。

だから、高度がそんなに高くないものも、ままある。
コンドの目の前で炸裂するものもあって、迫力満点(なんて言ってられない 超危ない)。(22:53)

朝ローカルニュースを見てたら、どこ方面の高速の混み具合はこんなんですなんてやってた。
日本のGWや年末年始とおんなじだ。

みんなKLから、故郷に戻ってるのかも、と思って。
大晦日のミッドバレーを、縄張り確認を兼ねて、徘徊してきた。
毎回書くけど、マーキングはしない。

いつもごった返しているセンターコートが、がらすきだ。
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お陰で、ちょっとボケた。

ここもがらがら。
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こっちは、随分ボケた。

「ZARA」もがらがら。
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「21」もがらがら。
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おいおい君達、故郷に帰らなかったのかい。
そんなのかぶって暑くないかい。
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ということで、KLは廃墟の街と化している(ちょっと大袈裟)。(23:36)

カウントダウンまで、あと20分だ。(23:40)

ついに、新年!おめでとう!
っていうより、爆竹鳴らし放題、花火上げ放題。ああうるさい。

花火を一生懸命に、写真を撮ろうとしたけど。
一番いいのでこれ。しょぼい!
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まだ、小金持ち中国人達の、プライベートHANABIは続いている。
もう寝よ!⇒ マレーシア情報

posted by kabumy at 22:51 | TrackBack(0) | 日々の暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月29日

実に美味しそうに見えた「干し柿」の、悲惨な結末

今日もヒマなので、スーパーをうろうろしていた。
こうやって、こまめに覗いていると、たまに掘り出し物に出会う。
普段行かない、珍しいところまで出かけた。

干し柿を見つけた。
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あまり見かけない。
お宝ゲットだ。
来た甲斐がある。

見ただけで、口の中に唾液が溜まってくる。
お酒を飲まない代わりに、こういうのには目がない。

ふたつ入って、3.22リンギ。約100円。
これは、お買い得だ。
迷わず買って帰った。

家に帰って、渋いお茶を入れた。
こういうのは、誰が何と言おうと、お茶に限る。

どこかに旨い大福でも売ってないものかなあ などと、次を妄想しながら、パックを開けた。

小さい虫が、プーンと飛んで行った。
ん?干し柿から飛んだ?

目を細めて、よ〜く見たら、たくさん虫が付いている。
羽がある。また何匹か飛び立って行った。

ここでどう感じるかで、卑しいかどうかが、別れるのかもしれない。

こんなに虫がたかっているんだから、これは凄く甘いに違いないと思った。
涎が垂れそうになった。
キッチンに持って行って、良く洗った。

腐っている訳ではない。
虫がたかっていただけだ。
品質に問題がある訳ではない。

キッチンペーパーで、洗った水気を切った。
全く問題は、ゼロになった。

頭の中で、思いっきり甘さのイメージを膨らませながら、そっと用心深くかぶりついた。

なんと、、、全然甘くなかった。
がっかり!
虫のくせに、甘いかどうかも分からないなんて。

あまりに悲しかったので、友人に電話して愚痴った。
そしたら、「がっかりするところが、ずれてないか?普通は、虫が付いてたところで、がっかりするだろう。」と、言われた。

なのかなexclamation&question

posted by kabumy at 21:14 | TrackBack(0) | 日々の暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月28日

タマンデサへ、安くタクシーで行く方法

『タマンデサに暮らす』目次に戻る
1.タマンデサってどんなところ?
2.タマンデサってどこにあるの?
3.タマンデサへの行き方
  3-1.バスで行く
      ミッドバレーからタマンデサへ
      KLセントラルからタマンデサへ
  3-2.タクシーで行く
  3-3.鉄道で行く
4.タマンデサの人気の秘密
5.日本人が多く住んでるコンドミニアム
6.日本人に一番人気のコンドミニアム
7.タマンデサでの買物
8.タマンデサでの食事
9.タマンデサのフードコート(ホーカーズ)
10.タマンデサの地図
11.タマンデサから引っ越して行く人の声

3.タマンデサへの行き方
 3−2.タクシーで行く


タマンデサに行くには、タクシーが便利。
KTMの駅もある、「ミッドバレー」から乗るのが近い。

ただ乗ればいいだろうと思うだろうけど、ミッドバレーから乗る時は注意が必要。
どこで乗るかで、運賃が随分違う。

乗り場所を間違えると、ミッドバレーの周囲をぐるぐる回る。
運転手がボッてる訳じゃない。
そういう道路構造になってる。

タマンデサ方向に乗る時は、バス停で乗るのが一番。
3.タマンデサへの行き方 3-1.バスで行く【ミッドバレーからタマンデサへ】」でも書いたけど、バス停はここ。
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このタマンデサ方面のバス停でタクシーを乗るのが一番いい。
最短距離で行く。
すぐに捕まるので、心配ない。

メガモールから、もっと近いところがいいという、わがままな人はここがいい。
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この「☆マーク」の場所なら、タマンデサ方向の幹線道路にすぐに乗れる。

メガモールの1階(日本呼びの2階)から、ノースポイントに渡ったところの下の道路。
待たないと来ない時があるのが、ちょっと困る。

posted by kabumy at 19:22 | TrackBack(0) | タマンデサに暮らす | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月27日

MM2Hの取得件数の伸び、日本人も凄いけど、中国人も

いつも縄張り確認のため、ミッドバレーのショッピングモールを徘徊する。
昨日も行ったし、今日も行ってきた。

食べたいものが、ふと頭の中をよぎってしまう。
そうなると、いてもたってもいられず、探し求めてついつい徘徊してしまう。

最近、以前にも増して、日本人老夫婦と良く出会う。
それも、初めて見かける夫婦が増えた。

私の知らない方がいても、当たり前といえば、当たり前だけど。
でも、5年も前は、だいたいお互いに顔見知りだった。
話した事はなくても、何となくどこかで、見かけたような気がする方ばかりだった。

それだけ、MM2Hを取得している人が増えているのだろう。
ということで、調べてみた。
基本的に、ヒマなのだ。

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(クリックすると大きくなります)

日本人のMM2H取得した件数って、震災後の伸びが特に凄い。
去年は、まだ10月現在の件数しか、記載がなかったけど。

この増え具合だったら、ミッドバレーで会う日本人の顔を、知らなくても当たり前だ。

でも、もっと驚いたのは、中国人の増加の伸びだ。
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中国から、たくさんの人が出て行ってるという話は、噂では良く聞くけど、
ここ2年ぐらいのMM2Hの増加は、日本と並んで異常とも言えるくらいだ。

何か起きるのだろうか。

posted by kabumy at 20:46 | TrackBack(0) | 日々の暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする