2013年08月01日

日本人に人気の「タマンデサ」 その人気の秘密を探る

『タマンデサに暮らす』目次に戻る 
1.タマンデサってどんなところ?
2.タマンデサってどこにあるの?
3.タマンデサへの行き方
4.タマンデサの人気の秘密
5.タマンデサの日本人が多く住んでるコンドミニアム
6.日本人に一番人気のコンドミニアム
7.タマンデサでの買物
8.タマンデサでの食事
9.タマンデサのフードコート(ホーカーズ)
10.タマンデサの地図
11.タマンデサから引っ越して行く人の声

4.タマンデサの人気の秘密

相変わらず「タマンデサ」は、日本人から大人気の街だ。
最近もその人数は、ますます増えていってる。

「タマンデサ」は「ミッドバレー」と共に、クアラルンプール暮らしの初心者には向いている、と言われている。
そんな「タマンデサ」の人気の秘密を探ってみよう。

1. ショップロットがあって、歩いて生活できる。

日本で言う「商店街」みたいな街並になっていて、普段の生活ならば歩いて用事が済んでしまう。

ローカルスーパー「スリコタ」で、ほとんどのものは揃う。
マレー系、中華系、インド系のレストランがたくさんあって、食事には困らない。

2. KLでも有数な、ショッピングモールが近い。

クアラルンプールの中でも有数のショッピングモール、「メガモール」「ガーデンズ」のあるミッドバレーが近い。

タクシーで行っても、10リンギとかからない。
30分に1本程度しかないけど、ミッドバレーに行く路線バス(U-72)が通っている。

そのミッドバレーのショッピングモールには、日本の食材が豊富においてあるイオンが入っているし。

KLの中でも名店と言われる、レストランが多くあって、ちょっとした高級な食事にも困らない。
美味しい和食の店も、何軒かある。

3. 日本人会が比較的近い。

日本人会まで歩いて行ける「セプテ(ミッドバレー)」のコンドミニアムには負けるが、比較的簡単に行ける。

前述の、「U-72」のバスでミッドバレーまで行けば、バス停から日本人会はすぐそこ。
このバスで、日本人会に週に何度も通っている、「タマンデサ」の住人は多い。

4. 日本人が住みやすいコンドミニアムがたくさんある。

日本人が住めるレベルに達している、コンドが比較的多くある。
モントキアラなどに比べると、家賃がリーズナブルなところが多い。

5. たくさんの日本人が住んでいる。

たくさんの日本人が住んでいて、いろいろな情報が入りやすい。
何年か前に比べると随分と希薄にはなったけど、何かあった時に、助けたり、助けられたりの風習(?)がある。

6. 和食の店がある。

「一休」「松葉」「日本海」といった和食の店があって、和食党の人々の癒しの場になっている。

7. 比較的渋滞に巻き込まれにくい。

車を運転する人にとっても、「タマンデサ」は住みやすい街だ。
どっち方面に向かうにも、高速道路に乗りやすく、便利な立地環境にある。

他のエリアと比べると、比格的渋滞にハマりにくい。
朝夕の、フェデラルハイウェイの通勤ラッシュは、他の地域と変わりはないが。

8. タクシーがつかまりやすい。

タマンデサの街の中を流しているタクシーは多く、タクシーをつかまえるのに、それほど苦労はしない。
流しのタクシーを拾っても、ボラれることはまずない。黙っていてもメーターで走る。

どこかに出かけて帰って来る時も、渋滞がないせいもあり、乗車拒否に合う事は非常に少ない。


こんな事が、「タマンデサ」の人気の秘密なのだろうか。

posted by kabumy at 18:42 | TrackBack(0) | タマンデサに暮らす | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月02日

朝早くのマーケット この雰囲気が好き

my2671.JPG

いきなり写真だ。それもブレてるけど。
この朝早くの、マーケットの雰囲気が好き。

住んでる近所にはイオンもあるし、元カルフールもあるけど。
生鮮食品は、こっちに行っちゃう。

朝早くに行く。
株の取引が始まる前には、戻ってくる。

時差が1時間あるから、8時までには帰ってくる(つもりで出かける)。
やっと明るくなり始める、7時前には出て行く(つもりで起きる)。

みんな和気あいあいと、お店の人とあれこれ話しながら買って行く。
私だけが英語なので、ちょびっと仲間外れ感を感じる。

それでも楽しい。
今日も、魚、野菜を中心に、ひとりでこんなに食べられるのっていうくらい買い込んできた。

早速、晩メシはムニエル。
もちろんタルタルソースで。

結構メニューはシャレてる。

posted by kabumy at 22:55 | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月03日

東京の友人から甘い囁き マレーシアでも稼げるぞ

東京在住の友人からスカイプがきた。
春に東京に戻った時に、スカイプ名入りの名刺を配ったせいか、時折旧知の友人から連絡が入る。

同級生・同期性は、来年くらいに定年になるせいもあって、いろいろこれからの事を考えているんだろう。
退職してマレーシアなんぞに住んでいる私なんかは、調査の対象物に該当するんだと思う。

いつまで株で、やっていけるんだろう?
他に収入の道は、ないだろうか?
と、つい最近、弱気な事を書いた。

スカイプして来た友人は、数年前から定年後のヒマつぶしとして、アフィリエイトを始めたそうだ。
まだ、なかなか目標額には程遠いが、ちょぼちょぼ成果が出始めてきたそうだ。

お前なんか、文章書くの好きそうだから、きっと向いているぞという。
文章書くのは嫌いじゃないけど(嫌いだったら、こんなに毎日かかないだろう)、それとは別の才能じゃないかと思っている。

アフィリエイトって何だ?って言うと。

↑↑これだ!
この広告をどなたかがクリックして、これはいい本だと感心されて。
ここからお買い上げ頂くと、私に15円ほどの収入が入って来るという仕組みだ。

私もアフィリエイトに興味がない訳じゃない。
現に、このブログの右カラムにも、ちょこちょこと広告を貼っている。

残念ながら、売れている気配は全くない。
たまに成果レポートなんか送られてくるけど、月に数百円とか。(笑)
きっと、ブログを読んで頂いた方が、ご褒美に買って頂いたりしたのだろう。

じゃあ何故バナーを貼ってるかというと、文字ばかりじゃあまりに寂しいので。
バナーでも貼れば、何となく普通のサイトっぽく見えるかなと思って貼ってみた。
でも、たまには買って下さいよ。
安い航空券もありますよ。(あるのかな?)

このブログに来て下さっているのは、マレーシアの事情、海外暮らしの日々の出来事、そんな日常を読みに来て頂いている方々だ。
その方々が、いきなりここで航空券を買うはずがない。

友人も、そう言う。
安い航空券を、買おうと思って探している人が、訪ねてくるサイトを作らなくちゃ、始まらないと。

そんなサイト作るの、どこから手をつけたらいいのか、見当もつかないし。
ちょっと面倒ちいなって、思う気持ちと。
お前なら、すぐに月に十万くらい稼げるようになるぞっていう、友人の、使い古された詐欺師が使うような、甘い言葉の狭間で。
ちょっと悩んでいる土曜日だ。

そうか、土曜日だ。
タマンデサに行こう!

タマンデサから引越す人の気持ちを聞いて来なきゃ。⇒にほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へ

posted by kabumy at 12:40 | TrackBack(0) | アフィリエイトで稼げるか? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

MM2Hの条件が厳しくなるって? ありそうだよなあ

今日の早目の晩メシは、お酒持ち込み可の中華レストラン。
タマンデサの友人と、そのご友人達とで。

彼らは良く飲むので、こういう店が一番。
晩飯までホーカーズじゃ、いくら何でも寂しい。

でも、飲んでばかりじゃなくて、ちゃんとたくさん頼むし、さっさと切り上げるので。
また来てねと、歓迎されているから、心配ないみたい。

この店は、知る人ぞ知る店で、なかなか旨い。
ローカルの人達で、開店と同時にいつも満員御礼。

こういう店の料理こそ、「B級グルメ」のブログに載せればいいんだけど。
みんなが食事を楽しんでいる時に、いくら何でもパチパチはないしねぇ。

今日一番の話題だったのは、MM2Hの条件の引き上げの話。
今、本承認時に50歳以上は、15万リンギの定期預金を開設する必要があるけど。
それが、引き上げが検討されてるっていう話。

言われているように、ほんとに200万リンギ(≒6千万円)になったら、ほとんどの日本人はこれなくなっちゃう。
半分の100万リンギだって、ちょっと厳しいかも。

New Straits Times」より引用。
FOREIGNERS intending to participate in the Malaysia My Second Home (MM2H) programme may soon be required to have RM2 million in a fixed deposit account here before being eligible for the programme.

This is what the Ministry of Tourism and Culture is mulling over in its bid to attract more quality applicants under the programme.


でも、みんな言ってたけど。
これまでが安過ぎたって事じゃないか。
快適に暮らせる他の国の例をみると、こんな値段の国なんてない。
だから、これだけ日本人が増えて、嬉しいことなんだけど。

この制度ができた10数年前なら、まあ良かったのかもしれないけど。
マレーシアも経済的発展をしてきたからね。

いまの条件をクリアーして、住み始めてる人を見てても、どうも思ったよりお金落としてないなって気付いたんじゃないか。
マレーシア政府が求めているのは、もっと高額な不動産を買ってくれるような、富裕層なんじゃないだろうか。
っていうのが、今日のみんなの大半の意見。

中には、それじゃ、自分達を卑下してるようなもんじゃないかって意見もあったけど。
あくまでも、他人事のように、客観的にみての話。

お前みたいなのが、5リンギくらいのホーカー飯を食べて、おまけにそれをブログで書いてるのがまずいんじゃないか。
きっと、それを見て思いついたんだ、と槍玉に上げられた。
そんな訳ないだろ。

「ウォールストリートジャーナル」に興味ある記事があった。
一部引用する。
各国の富裕層誘致の移民プログラムは、建前上は世界の富裕層向けだが、移民法専門の弁護士によれば、中国で混乱が起きた場合家族の安全や資産の保護のため海外逃避先を探している中国人を狙ったものが少なくないという。

これが、即今回の引き上げ話に関係があるのかどうかは、分からないけど。

以前から、制度的に不思議だな、って思っていたのは。
最初の申請時は、35万リンギ以上の流動資産ばかりじゃなくて、1ヶ月1万リンギ以上の収入の条件も課しているのに。

いざ、マレーシアに来る時には、15万リンギの定期預金さえ作ればOKって、何か片手落ちなんじゃないかなあ、って感じていた。

まあ、私にはありがたい話なんですけど。
いまさら、一定以上の収入って言われても、困るけど。

200万リンギの定期ってなると、年3%でも年に6万リンギの利子。
月に5,000リンギ。

ゴルフだ、車だ、和食だ、旅行だって言わなきゃ、利息だけで暮らしていけない額じゃないわな。
それに、そんな額だったら、それ以上の金利になるだろうし。

まあ、200万リンギの定期預金ができる人だったら、そんなセコイ事なんか考えないか。

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posted by kabumy at 23:09 | TrackBack(0) | MM2H | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月04日

どうしてタマンデサから引越して行くの? 教えて?

タマンデサの友人が、そろそろ引っ越したいと言っている。
モントキアラを中心に、いろいろと探しているようだ(詳しく教えてくれない)。

この夏には引っ越したい、とは言っていた。
ここは、一年中夏だけど、一体いつの事を言っているのか。

タマンデサの何が嫌になったのかを、教えてもらおうと出かけて行った。
それなのに、そんな事は言えないと言う。
そんな後足で砂をかける真似ができるかと、たまには人間らしい事をいう。

いまさら、分かりませんでしたって話にはならんだろうし、困ったなぁと思っていたら。
世の中、捨てる神あれば拾う神ありだわ。
(今日は、ことわざが多いけど、別に意識してる訳じゃない。)

タマンデサの友人達が、宴会をやるという。
飲めない私は、いつもはそそくさと、ミッドバレーに退散してしまうけど。
いいチャンスだ。

お酒持ち込みOKの店で、皆さんいいペースで酔っぱらっていく。
何を聞いても、速攻で答えそうな感じだ。
きっと、美人スパイもこんな風にしながら、情報を盗むんだろうななんて考えながら、チャンスを待った。

昨日の夜書いた、MM2Hの条件が厳しくなる話が随分と続いた。
合間合間に、ちょっとここでは書けないようなエロい話も続いた。
全くいい年して、何考えているのか。

シラフの人が混じっているとどうも飲みにくい、って良く言われるけど。
そうだろうなって思う。

みんな酔っぱらって忘れてしまうのに、ひとりだけ鮮明に覚えているんじゃ。
まるで、オフレコで話しているのに、10年保存義務の議事録に書かれているようなもんだもんなぁ。

いよいよ、タマンデサのあれこれ事件簿みたいな話になってきた。
あそこの店は、最近調子こいてるとか。
(そんなもん書けませんがな)

あそこのねえちゃんの・・・。
(それも書けませんがな。しかし良く見てるな)

そんなこんなの会話のなかから、独断と偏見で。
タマンデサこんなところがちょっとねぇワースト5を選んでみました。

ちょっと前段が長くなりましたので、次回にしたいと思います。

おいおいそれはないだろ、ここまで引っ張っといて。
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posted by kabumy at 22:40 | TrackBack(0) | タマンデサ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月05日

☆タマンデサ「こんなところがちょっとねぇ ワースト5」



タマンデサに暮らす』に新しくまとめました。


****** 古い記事 ******


これだけ引っ張ると、妙なプレッシャーが出てくる。
タマンデサの友人とその仲間達が、泥酔のなかで告白してくれました。

タマンデサ「こんなところがちょっとねぇ ワースト5」。

1. コンドミニアムが古い。
モントキアラなど、他のエリアでは新しいコンドがどんどん建っている。
それに比べて、タマンデサのコンドは古いコンドがほとんどだ。
最近建ったものもあるにはあるが、家賃がとても高い。
それなら、新しい割にはそこそこの値段で借りられる他のエリアに移った方がいい。

2.都会じゃないし、ちょっと汚い。
こう書いてしまうと、身も蓋もないけど、確かにハッキリ言ってちょっと田舎くさいところがある。
良き住宅地って感じだけど、都会的センスを好む人からすると、ちょっとねということなる。
道を歩いてても、どぶ川からちょっと嫌な臭いがしてくることもあるし。

3.日本人が多過ぎる。
これは日本人が多く住んでるから、心強いという事と裏腹な話。
自分が、日本人コミュニティとどう付き合って行くかに、かかっているんだろうけど。
長くタマンデサに住んでいると、そういう気分になる事もあるだろうなと思う。
私の友人が、引っ越したい一番の利用は、これのようだ。

4.これぞといった高級な店がない。
ショップロットがあって、普段使いの食べるところは、ひと通り揃っていて困る事はない。
残念ながら、ショッピングモールやホテルに入っているような、いわゆる有名店というか、メジャーな店はない。
衣服に関しては、ブランドショップはもちろんの事、ハッキリ言ってなんにもない。

5.水道の水が汚い。
これはタマンデサに限った訳ではなく、KL全体に言える事だけど。
そんな中でも、古いコンドが多いタマンデサでは、きれいな水にお目にかかる事は極めて難しい。

6.車を買ったので。
マレーシアに来てすぐの頃、車がなくても不便を感じない街ということで住み始めたが、車が手に入った今、タマンデサに固執する必要はなくなった。


タマンデサの住人達に、意識が混沌とするなかで、聞いたらこんな具合になった。
まあ、どこのエリアでもそうだろうけど、気にならない人は気にならないし、気になる人は、気になる。
当たり前か。

ということで、おしまいです。⇒にほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へ

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2013年08月06日

どうしてマレーシアに 住み続けているんだろう

あと何ヶ月かしたら、マレーシアに来て6年になる。
どうして、こうしてマレーシアに住んでいるんだろう。
そして、いつまでこうして住んでいるんだろう。

ゴルフを目一杯プレイするために来た、という人は多い。
確かにゴルフ好きには、マレーシアは楽天地/別世界/天国だろう。
会員権を買って、ホームコースに毎日のように行っている人も多い。

日本にいる時は、自分だけが友人とやっていた人も、マレーシアに来てからは、奥さんと一緒に回っている人も多い。
それが楽しいし、マレーシアにきてほんとに良かったとも。

私の場合は、そこまでゴルフに入れ込んでいる訳ではない。
奥さんもいないし。
おまけに、この春に日本で心臓の手術をしてからは、ゴルフの活動停止状態でいる。

じゃあ活動停止期間中は、日本にいたいかというと、そんな事はない。
ゴルフは出来なくても、こっちに暮らしていたい。

物価が安くて、暮らしやすいから? それもあるけど、決定打でもない。
気候が一年中温暖で、過ごしやすいから? それもあるけど、やっぱり決定打という訳でもない。

日本在住の友人は忙しくて、相手にしてくれないけど、マレーシア在住の友人は、いつでも遊んでくれるから?
これは、大きいかも。

ま、これは冗談にしても。
日本にいた方が、言葉の不自由さはないし。
料理は、日本の方が口に合うし。
車がなくても、ぶらぶら出歩けるし(都会の話だけど)。
お店は、お客を神様扱いしてくれるし。
夜中にウロウロしてても、危ない目に会う確率は低いし。
どこに行っても清潔だし。
病院は自分で選べる情報はあるし、信頼できるし。

こうやって、日本のいいところが、どんどん思いつくのに。
何故に、日本に戻りたいと思わないのか。
こうしてマレーシアに暮らしていたいと、思ってしまうのか。

何故かここにいると、心穏やかに暮らせていける。
たまには怒り心頭な事にも出くわすけど、いつもはイライラしてない自分がそこにいる。

広い家で、ゆったりと暮らしているというのもあるだろうし。
レールに乗った生き方をしてなくても、世間の視線を感じる事もない。


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2013年08月07日

ハリラヤプアサ前日のミッドバレーを徘徊してきた

本日の日没をもって、イスラム教徒のみなさんの断食が終了する。

断食月ラマダン明け、イスラム暦10月1日にお祝いされると聞いた。
我々の暦では、今年は8月の8日、明日になる。

イスラム教徒最大のお祭りで、日本のお正月やゴールデンウィークのようなもの。
イスラム教徒のマレー人にとっては、最大の大型連休になる。

一部のマレー系の店はお休みになるし、マレー人の多くがふるさとに帰省したりする。
マレー語で、ハリ(Hari)は「日」、ラヤ(Raya)は「偉大な」、プアサ(Puasa)は「断食」と言う意味。

そんなハリラヤプアサ直前のミッドバレーを徘徊してきた。
何か意味があるのかって?、、、ない

特に買物もないので、歩いてミッドバレーまで行ってきた。
ミッドバレーの街並みが見えて来ると、いつもの事ながら、心ときめいてくる。
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な、訳ないか。

まずは「イオン」。
ん?
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空いてる。

わざと狙って撮った訳じゃない。
普段なら、狙ったって撮れない。

お祝いの品販売所も、特に買っている人なし。
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そりゃそうだわ。
今頃買ってどうすんの?てなもんである。

いつもイベントをやってる、センターコートへ向かう。
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やっぱり、空いてる。
徘徊してるのは、中国人ばかり。

センターコート付近と言えば、
「こむぎ」に、
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両替屋だろう。
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こっちは、依然として美味しい話はなし。

ということで、ハリラヤプアサ直前のミッドバレーからお送りしました。
パチパチパチ。⇒にほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へ

外では、ポンポンポンと花火が上がっている。

posted by kabumy at 22:15 | TrackBack(0) | ミッドバレー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月08日

我が街「タマンセプテ(ミッドバレー)」の人気の秘密

我が街「タマンセプテ」も、日本人が多く住んでいる街だ。
ここも、前回ご紹介した「タマンデサ」と共に、クアラルンプール初心者には住みやすい街だと言われている。

そんな「タマンセプテ」の、住みやすさの秘密とは。

1. ミッドバレーが近い。

KLでも有数のショッピングモール「メガモール」「ガーデンズ」のある、ミッドバレーまで歩いて10分ほどで行ける。

これらのショッピングモールには、スーパー、デパート、銀行、郵便局、本屋、ブランドショップ、レストラン、カフェ、パン屋、映画館、ボーリング場、ホームセンター、美容室などなど生活に必要な、ありとあらゆるものが揃ってる。

日本人には嬉しい、日本食材の揃った「イオン」、日本でもお馴染みの「ダイソー」、数多くの和食レストランも入っていて便利だ。

2. 日本人会が近い。

日本人が一番多く住むコンドミニアム「セプテ プルマイ」からは、5-6分で行ける。
日本人会には、マレーシアで暮らすのに頼りになる、いろいろな店舗が入っており、全て日本語が通じるのが心強い。

また、たくさんのサークルが活動しており、マレーシア生活を充実させてくれる。
図書館もあり、日本の蔵書が豊富にあり、貸し出しをしてくれる。

3. 公共交通の便がいい。

徒歩圏内のミッドバレーには、KTMの駅、バス停があり、公共交通の便が他のエリアに比べて断然いい。
クアラルンプールの交通の要である「KLセントラル駅」までも簡単に出られ、モノレール、LRTに乗り換える事によって、あらゆる場所に行きやすい。

4. 車で出やすい。

公共交通の便もいいが、近くをフェデラルハイウェイが走っており、朝夕は多少渋滞が発生する事もあるけど、車にとっても便利な立地にある。

5. 日本人が多く住んでいて心強い。

「セプテ プルマイ」「スリティアラ」には、多くの日本人が住んでおり、長く住む人を中心にして、食事会などの活動が行なわれているなど、とてもアットホームなエリアだ。

そんなこんなで、ミッドバレー隣接エリアの「タマンセプテ」も、お薦めの街だ。

またどこか、他のエリアを紹介するとしよう。⇒にほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へ

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2013年08月09日

ミッドバレーからタマンデサ 徒歩で行けるルート発見

世紀の大発見だ!
我が街「タマンセプテ」から「タマンデサ」へ歩いて行けるルートを発見した。

何と言っても、ふたつの街の周辺は、こういう道路網が取り囲んでいる。
my2706.JPG
この道路を横断して、ふたつの街を徒歩で結ぶのは、不可能だと思っていた。
それが可能なのが分かった。

タマンセプテにある「日本人会」から、タマンデサの中心地「スリコタ」まで行くルートを紹介する。
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ふたつの街の間には、KTMの線路と、幹線道路の27号線が走っており、これを横断するのは自殺行為だと思っていた。

障害になっていたのは、地図の赤マルの「A」地点だ。
それがなんと、通りぬける事ができるトンネルが存在した。

まずはKTMの線路を超えるガード。
my2688.JPG

そして、その先には、
my2687.JPG
27号線を抜けるトンネルがあった。

この上は、あの車で走り慣れてる27号線だ。
my2705.JPG

これらを利用すると、ふたつの街が繋がる。
残念ながら、車は通れない。
バイクか自転車なら通行可能だ。

日本人会から、タマンデサの中心地までは、このルートで行く事が出来た。
my2686.jpg

徒歩で約40分。
散歩にはちょうどいい時間だ。

たくさんの写真を撮って来たので、写真入りでご紹介したい。
整理をして、今晩にはアップしたい。⇒頑張れ!にほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へ

posted by kabumy at 11:03 | TrackBack(0) | タマンデサ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月10日

徒歩で行く ミッドバレー〜タマンデサ【 写真編 】

タマンセプテ(ミッドバレー)にある「日本人会」から、タマンデサの中心地であるローカルスーパー、「スリコタ」まで徒歩で行ける事が分かった。
my2716.jpg

順を追って、写真で紹介する。

まずは、お馴染みの「日本人会」のゲート前。
my2695.JPG

(写真が多く立ち上がりにくいため、追加記事にしています)続きを読む

posted by kabumy at 00:56 | TrackBack(0) | タマンデサ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月11日

MM2Hの預託金が200万リンギになったら帰るしかない

ああ、タマンデサからのご帰還が遅くなってしまった。
明るいうちに帰ってくるつもりで出かけたから、例の徒歩ルートで歩いて行ってた。

仕方がないから、タクシーで帰って来た。
さすがに、夜は怖くて歩けないわ。
車で送ってやるよって、、、真っ直ぐ歩いてから、言って欲しいもんだ。

先週に続いて、タマンデサの友人達と、ド宴会。
帰ろうかと思ったけど、ちょっと帰りづらかった。

先週は、「どうしてタマンデサから引越して行くの?」のインタビューに付き合ってもらったからなぁ。

今日は、ちょっとレベルを落として、@ホーカーズ。
ひとり20リンギ(600円)ほど。安過ぎ。
お酒は、ペットボトル入りの焼酎を、銘々が好みの濃さで作って来る。

酔いも増す程に、MM2Hの預託金増額の話になった。
例の、本承認の時に必要な定期預金が現行の15万リンギから、200万リンギに増額する検討を始めたという件だ。

これからの人だけじゃなくて、更新時にも必要と考えるのが自然だろ、と誰かが言う。
そうかぁ?そこまでは、しないんじゃないか!という楽観派。
そうだろうなぁ。そしたら更新できなくなるなぁ、、、という悲観派。

私もそう思う。
金額はさておき、上がるのは必至だろうなぁ。

それに、更新時にも適用になるって考えるのが、自然だろう。
もし、200万リンギなんかになったら、日本に帰るしかない。
100万リンギでも無理だなぁ。

50万リンギで、1,500万円か。
それくらいには、最低でもなるだろうなぁ。
厳しいなぁ。

皆、その辺りから、泥酔(悪酔い?)モードに入って、深く沈んでいった。

posted by kabumy at 01:51 | TrackBack(0) | MM2H | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月12日

想像も出来ない豪雨が降るけど 何事もなかったように

いまの時期のクアラルンプールは、あまり雨は降らない。
毎年7,8月は、少ない。

来月に入ったら、また毎日、夕方になるとスコールがやってくる。
その雨の量たるや、半端な降り方ではない。

車で走っていると、ワイパー全開でも、ほとんど前が見えないし。
傘なんかはクソの役にも立たない。
なので、傘を持って外出する人間なんていない。

東京でも、ゲリラ的集中豪雨とかが、大きな問題になっていると、ニュースでやっているのをみた。
それでも、熱帯地方のスコールに比べたら、まだまだスケールは小さいように思う。

クアラルンプールで、真っ黒な雲が立ち込めてきたら、みんな諦めて雨宿り体制に入る。
降り始めたら、それこそ一瞬にして、プールをひっくり返したような雨になる。

道路は川のようになって水が走る。
でも、被害はそれほど出ない。
止んだら、何事もなかったかのように、すぐに普通の生活に戻る。

毎日の事だから、備えが違う。
普通の住宅地の側溝さえ、相当深くて広い。
my2718.JPG

歩道の下にも排水路が埋設されている。
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覗きこんでみると、こちらも相当深く、広い。
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ここに車道の雨水も、流れ込んでくる。

これから先、雨水達はどこに行くのか?
都市のなかの、あちこちに点在している湖に貯水されている。

自然豊かな、クアラルンプールならではの方法だ。

posted by kabumy at 00:50 | TrackBack(0) | 天候 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

これはいったい何の交通標識でしょう?

日本では見かけない、この標識。
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住宅街などの、比較的低いスピード制限のところに立っている。

さて、何の標識でしょう?
日本のクイズ番組辺りに、使えそうな気もするけど。

正解はこれ。
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道路に「山型の出っ張り」がある印し。

ここはまだ、緩勾配なほうだけど、気が付かないで走っていたら大変な事になる。
吹っ飛ばされる。

基本的には、斜線のペンキの塗り分けで、分かるようにしてあるけど、経年劣化で消えているところもある。
そんなところは夜なんてハッキリ見えない。
標識なんて、見てる場合じゃないし。

夜、いきなり跳ね上がると、ほんとに心臓に悪いけど。
減速させるには一番効果的な方法かもしれない。

posted by kabumy at 21:05 | TrackBack(0) | マレーシアでの車の運転 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月14日

日本の専門家いわく「東南アジアより暑くなっている」

最近、日本在住の友人からのメールが増えている。
暑い!暑い!と書いてくる。
どうも「暑い」というと、マレーシアに住んでいる、私の事を連想するようだ。

今日はとうとう、YAHOO JAPAN NEWSにも『<猛暑>今月末まで続く? 専門家「東南アジアより暑い」』と題して、日本の異常な暑さが取り上げられていた。

記事では、
『・・・、西日本各地で35度以上の猛暑日を記録した。専門家が「東南アジアより暑くなっている」と指摘する最近の猛暑は、今月末まで続くとみられ、・・・』と、書かれている。

やっぱり、日本が誇る、「専門家」だけの事はある。
日本の方が、「東南アジアより暑くなっている」と指摘している。さすがだ。

冗談はこの辺にして、
この時期になると、暑い日本から脱出してくる人が、年々増えてきている。
寒い時の日本より、今の時期の方が、マレーシアに逃げて来たくなる、という人は以前から多い。

「暑い!暑い!」とメールしてくる日本在住の友人達も、私のところはクーラーをつける事は、一年中通してまずない、と言うと驚く。
多分私からの、そうは言ってもまだまだマレーシアの方が暑いよ、という返事を期待しているのだろう。

この時期、用事があって日本に帰らなければならない、こっちの友人もいるけど。
暑いのに嫌だなぁと、しぶしぶ帰って行く。

マレーシアって確かに陽射しは強くて暑いけど、木陰や室内がこれほど涼しいとは、住んでみるまでピンとこないかもしれない。

posted by kabumy at 00:24 | TrackBack(0) | 日々の暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする