2013年07月01日

毎日毎日大理石の床掃除 キリがない

東京から戻って来てから、毎日のように掃除をしている。
別に、日本できれい好きになった、という事でもないだろうけど。

基本的に、素足で生活している。
大理石の床のざらっと感が、最近やけに気になる。
埃というより、細かい砂みたいなものなのかな。

モップで拭くと、モップが黒く汚れるから、やっぱり汚くなっているんだろう。
やってもやっても、キリがない。
きっと、雨が降らない事にも、関係してるのかもしれない。

洗剤を付けたモップで拭いて、乾いたモップでまた拭いて、掃除機をかけて。
それでも次の日は、「ふりだし」に戻る。

それでも、東京にいた時のウィークリーマンションのように、狭ければまだいいけど。
無駄に広いから、一層大変。

きれい好きにとっては、ちょっと住みにくいところなのかもしれないね。

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2013年07月02日

そんなめでたい日に こんな事書くのもなんだけど

このブログのサイズも、とうとう200MBを超えた。
記事数も950を超え、掲載した写真も2,500枚に達した。
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そんなめでたい日に、こんな事を書くのもなんだけど。
最近、ヤモリの「ヤモちゃん」と、良く顔を合わす。

東京に戻る前は、何となく住み分けがあって、
私は昼行性だし、ヤモちゃんは夜行性って事もあって、あまり顔を合わせる事はなかった。
お互いに、何となく遠慮みたいなものもあったし。

何日か前に、私がこの部屋に戻ってきて、ヤモちゃんは驚いたみたいだった。
多分、自分だけの部屋になったと、思ってたのかもしれない。

私の顔を見て、パニクってる様子だった。
あわてて、自分の居場所の冷蔵庫の裏に、戻って行った。

私のいなかった2ヶ月間は、多分誰に遠慮する事もなく、いつでも大手を振って歩いていたんだろう。
その癖が抜けず、ついつい昼間出てきて顔を合わせちゃ、あわてて戻る。

ちょっと可哀そうな、ヤモちゃんではある。

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2013年07月03日

KLの道路は 運転しやすいけど リカバリーがきかない

マレーシアは、車は左側通行。
日本と同じなので、運転するのには比較的慣れやすい。

幹線道路は、比較的広いし、中央分離帯もしっかりしてるので、走りやすい。
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狭目の道路になると、一方通行が多い。
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行きと帰りでは、道が違う事は普通にあることで、非常に道は覚えにくい。
運転はしやすいけど。

ただし、うちの近所の一般道でもこんな感じなので、
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ちょっと間違えただけで、全く違うところに向かってしまう。

そして、日本みたいに次の信号でUターンするとか、左折を繰り返して正しいルートに戻るといったリカバリーができない。
もうそのまんま、延々と先の別のルートを探す事になる。

カーナビがなくては、とても運転できない。
でも、カーナビがあっても、良く間違える。

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2013年07月04日

カルフールがイオンになって 少し性善説になっていた話

時は、15時ちょっと過ぎ。
ベランダに干しておいた洗濯物を、あわてて取り込んだ。
(洗濯物をベランダに、干していいかどうかは別にして)
全部飛んで行っちゃいそうなほどの、突風が吹いてきた。

空を見上げりゃ、
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これは間違いなく、雨でしょ。

久し振りだなぁ。
東京から戻ってというもの、雨らしい雨に出くわしてないもんなぁ。
などと、感無量になっていたら、、、

ほんのパラパラってしただけで、風も止み、空も明るくなってきた。
こんな事を書き始めた、私の立場はどうなるのだ。

ま、いいか。

それはさておき、
さっき、メガモールに出かけてみたら。
カルフールが、イオンになっていた。
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東京に立つ前から、一緒になるよって看板は出てたけど。
一番の興味は、以前に書いた、性悪説のカルフールが、性善説のイオンに吸収されたらどうなるのかって話だ。

用もないのに見に行ってみた。
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おお、あんなに用もない所をグルッと回らないと、入れなかった食品売り場が、出入り自由になっていた。
セキュリティがまだまだ出しゃばっており、ちょっと名残りはあるところが、ザンネ〜ン!

レジの方はと見てみれば、
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おお、前はお客の数よりセキュリティの方が多いんじゃないか、って感じだったのが。
あっちの方に、ひとりポツっているだけ。
犯罪者の顔つきをした、セキュリティもいなくなったし。

随分と性善説に近づいてきた。
でも相変わらず、お客の数が少ないのが気になるけど。

何がいけないんだろうね、今度ゆっくりみてやろう。(完璧上目目線!)

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2013年07月05日

マレーシアでの出来事は 無料新聞からゲット

マレーシアで、何事が起きているかを知るのは、ほぼ新聞。
テレビじゃ、ほとんどマレー語で放送されているので、チンプンカンプン。

5年以上もいるのに、まだ分からないのか、って言われても。
使う機会がないから、なかなか。

やる気になって覚えれば、すぐに出来るよって言われるけど。。。
う〜ん。

ということで、新聞からゲット。

せこいけど、無料の新聞で十分。
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これは英字新聞の「The Sun」。

月曜から金曜の平日、毎日発行される。
あちこちに置いてある。

コンドのゲートにも、置いてある。
うちのオンボロコンドにはないけど。

私は、やっぱり日本語がいいなぁ、って人には、
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「南国新聞」。
こっちは、週に一度の発行だ。
記事もいいけど、広告も、和食の店とか、興味のあるものが多い。

日本人の多く出入りするところに置いてある。
私は、歩いてもすぐの、日本人会でもらってくる。

その南国新聞に、気になってた事の答えが出てた。

この前、東京から戻って来た時、てっきり新しいLCCTに到着すると思ったのに、そうじゃなかった。
一体いつになったら完成するんだと書いた
LCCTのどこにも、いつオープンとは出ていなかった。

「南国新聞」によると、なんと2014年の5月2日に開業すると発表があったそうだ。
なんじゃそりゃ。

1年も延びるんかい。
でも最初は、2012年の4月だった。

2014年も、本当のところはどうなんだろうね。

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2013年07月06日

マレーシアに移り住む時 日本の家をどうするかが問題

マレーシアに越して来る時、日本の自宅をどうするかという問題が案外大きい。
私の場合は、千葉の山奥の自宅は、マレーシアに来てからもしばらくそのままにしてあった。
結構、頻繁に戻っていた。

東日本大震災のあと、持ってるリスクも考えて売却処分をした。
一軒家は住んでいないと、どんどん痛むし。
空き巣に狙われそうで、物騒だし。

マレーシアに既に住んでいる人も、いろんなパターンで自宅を管理している。

年に何度も、行ったり来たりしてる人は、もちろん自宅はそのままにしてある人が多い。
電気、ガス、水道もそのまま。
金持なのか、面倒くさいのかは、知らない。

ほとんどマレーシアに住んでいて、たま〜に帰るひとが厄介だ。
パターン1
子供に貸している。家賃を取れる人は恵まれている。
何年間かして、日本に戻る時には、明け渡して貰う約束になっているという。
デメリットは、たまに日本に戻った時、肩身が狭い思いをするらしい。

パターン2
そのままにしてある。
子供とか知人とかに、たまに風通しに行って貰う。
電気、ガス、水道といったインフラは止めちゃっている人もいる。
戻る時だけ開栓する。

パターン3
処分しちゃった。
たまに戻る時のねぐらと、荷物置場の為に、安いアパートを借りている。
安いアパートとは言っても、年間にすると結構かかる。

パターン4
処分しちゃった。必要な荷物はマレーシアに持って来ちゃった。
たまに戻る時は、ホテルか、ウィークリーマンションを借りる。

もう日本には帰らないと決めて、家も処分しちゃったし、実際に日本に帰らない人。
良くそんなに割り切れると、感心しちゃう。

みんな様々、何が一番いいのか、試し試しやっている。

posted by kabumy at 19:19 | TrackBack(0) | 留守宅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月07日

毎日車に乗って何やってるの? レースだよ!

クアラルンプールの車の運転は荒い。
マナーはお世辞にも良いとはいえない。

交通事故も頻発する。
日本の10倍とも聞いた事があるけど、統計的な根拠は知らない。

自分で運転してても、これじゃ事故が起きても仕方ないなって感じる事もたびたびある。
マレーシアの幹線道路は、3−5車線と比較的広い。

ここは、クアラルンプールの大動脈のひとつだ。
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ここは5車線だ。
もう少し行くと、2車線と3車線に分岐する。

写真を良く見ると、車線をまたがって走っている車や、車線のどちら側かに偏って走っている車が多い事に気づくだろう。
みんな車線変更をしようとしている、もしくは、し始めた車だ。

もちろんと言っていい程、ほとんどの車は指示器は出さない。
出すのは、ほんの少数派だ。

指示器も出さずに右の車線から入ってきて、私の目の前を通って、そのまま左の車線に抜けていくのもいる。
もっと驚くのは、左の車線を走っている車が、左ウインカーを出すから、左に分岐して行くのかと思うと、右の車線の私の目の前に入ってくる。
指示器と違う事をやるなら、まだ出さない方がいいのに。

それでもほとんどの車は、クラクションなんて鳴らさない。
減速したり、ハンドルでかわしたりして対応する。
たまに、高級車に乗った傲慢な中国人が、反感を買いながらも鳴らしているけど。

絡んでくるのは、車ばかりじゃない。
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バイクも、死角からいきなり目の前に飛び出してくる。
死にたくてやってるのかと、思う時もある。

この写真は、朝のちょい込みの時だから、スピードが6-70kmと遅いからまだいい。
空いてくると、90kmのスピードで、同じような光景が繰り広げられる。

こうなると、もうレース以外の何ものでもない。

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2013年07月08日

保険に入らないと道路は走れない

自動車保険には、入っている。
当たり前だけど、これに入ってないと道路を走れない。

私の入っている三井住友の自動車総合保険の場合、
基本部分は、
対人賠償責任保険(強制保険)
対物賠償責任保険
車両保険
に、なっている。

それに特約で、
窓ガラス担保特約
ストライキ/暴動特約
付属品特約
天災担保特約
搭乗者に対する賠償責任特約
搭乗者の第三者に対する賠償責任特約
などが付けられる。

特約は、当たり前だけど、自分で選択して入る。
「窓ガラス担保特約」なんかは、ちょっと日本では発想にないだろうけど。
車中にちょっとしたものを置いたままにしておくと、ガラスを割られる事がある。
そういう盗難じゃなくても、隣りを走っている車が跳ねた小石が飛んでくるきて割れる事もある。
そして、意外と高い。

保険の掛け金は、その車の排気量と、査定額によって変わる。

搭乗者に対する賠償責任特約
搭乗者の第三者に対する賠償責任特約
について、誤解されてるところがあるので、次回説明する。

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2013年07月09日

朝っぱらからの雨 待っていたんだよぉ 君を!

今日は、ちょっと天気悪いなあって思っていたけど。
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雨だ〜い。
雷をお供に従えた大物スコールじゃないけど。
そこそこの勢いだ。

嬉しいよぉ。
クアラルンプールって、もう雨降らないのかと思っていた。

東京から戻ってきて、早10日あまり。
降ったのは2日ほど、それもパラパラってきただけ。

雷の声は聞こえど、雨には至らずの毎日だった。
やっと、待ち焦がれてたものに出会えたってそんな感じ。

とはいうものの、所詮天気の話。
これ以上の話の展開は、無理というもの。

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車に乗せて貰って 事故が起きても自己責任

昨日の自動車保険の話の続き。

自動車保険の特約に、
「搭乗者に対する賠償責任特約」
「搭乗者の第三者に対する賠償責任特約」
というのがある。

私も入っている。
でも、多分あまり役に立たない。

この特約の名前から、誤解してしまう人がいる。
万が一の事故で、一緒に乗せている人に怪我を負わせてしまった時に、病院代とかいろんな保障だとかカバーできると思ってしまう。
残念ながら、できない。

この辺が、日本の自動車保険とは違うところだ。
この特約で払おうと思ったら、乗せて怪我をした人に、裁判を起こして貰わないとダメ。

裁判の結果、判決で金額が言い渡されて、初めて支払われる。
またその金額が少ない。
死亡の時でさえ、200-300万円位らしい。

もし、そういう病院代とかをカバーしたければ、「自動車保険」とは別に、「搭乗者傷害保険」に加入しないといけない。

じゃあ、その保険に入っているかというと、ほとんどの人が入っていない。
その事を知らない人が、多数。
知ってても、加入しない人が、大半。
何故? 
高いから。

そして、その対策は?
みんな自分で、海外旅行傷害保険とかに入っているだろうから、自分の保険でカバーしてもらおうと、勝手に決める。
まあこれもある意味、自己責任。

だから、あまり人を乗せたくないという人もいる。
特に短期滞在さんは、乗せたくないという。
そういう感覚はないだろうから。

確かに、あの荒っぽい運転環境のなかで、何事もなく走れる自信はない。

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2013年07月10日

年金だけで暮らせるか? 意外な落とし穴

年金だけでマレーシアに暮らせるか?
良く聞かれる。

テレビでも安く暮らせると煽っているし、年金でおつりがくる位の事も言ってる。
でも、そうそう甘くはない。

どれ位かかるかは、前回書いたように、どのような暮らし方をするかによる。
もうひとつ、見落としがちなのが、日本でかかる費用だ。
これにふれるテレビ番組はまずない。

ほとんどの人は日本に拠点を残してマレーシアにやってくる。
一戸建てであったり、マンションであったり、自宅にかかる費用は結構バカにならない。
あと、住民票を残しておくと、住民税や、健康保険料などがかかる。

マレーシアで生活する費用も、日本での費用も、あまり変わらないって言っていた友人もいる。
とはいえ、全部処分してしまう気にもならない。

その方がいいと思う。
少なくとも、数年は残した方がいい。

ということで、計画を立てる際には、日本での経費を忘れずに参入するようにしないと、倒れる。

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2013年07月11日

屋外での食事の時 携帯用蚊取線香に助けられている

マレーシアは、一年中夏だ。
そうは言っても、昼間の最高気温は32℃程度で、日本の夏よりずっと過ごしやすい。

夏ということは、蚊が一年中いるという事になる。
部屋の中にも、普通に飛んで入ってくる。

去年タマンデサで、デング熱が流行ってから、以前に増して用心深くなった。
部屋の中には、そこら中のコンセントに、リキッドタイプの蚊取線香を付けている

外に出る時にも、注意している。
歩いている時には、そうそう刺される事はないけど。

蚊の活発になる時間帯に、外で食事をする時が一番危ない。
そんな時に、日本から持って来たこいつが大活躍。
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携帯用の蚊取。
スイッチを入れると、電池でファンが回って、薬剤を散布する。

こんなので効くのかな、なんて思っていたけど。
なかなかどうして。
刺される事が少なくなったような気がする。

どうして、蚊の多いマレーシアで売ってないのか? 不思議だ。

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2013年07月12日

道路脇のサインボード 面白いの見つけた

MRTの工事があちこちで始まっているけど(これについては後日詳しく)。
ここもまあ、凄い事になってるなぁ、と思って写真を撮っていたら。

面白いもの発見。
クアラルンプールは、動画のサインボードが凄く多い。
商業ビルの前だとか、建物の壁面だとか、そこらじゅうにある。
街路灯についているところもある。

写真の左端に注目。
道路の脇に大きなサインボードがある。
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いつもの事なので、見過ごしそうになったけど。
良く良く見たら、移動式。

何と、車の荷台についてる。
路上駐車場を2台分使って、普通に停まっている。

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こりゃ効率的だわ。
目立つ場所に、目立つ時間だけ、停めて流せばいいんだから。

初めて見たと思うけど、これまでもあったのかなぁ。
気が付かなかっただけかなぁ。

東京でも、やればいいと思うけど。
きっと警察なんかが、脇見運転をして危ないから、とか言って。
やっちゃダメって事なんだろうな。

こんなもん見てぶつかる奴は、こっちにはいない。

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2013年07月13日

自分で髪を切ってるけど初めて失敗した 悲惨

今日は土曜日、タマンデサの日。

タマンデサのカフェで、ブランチの待ち合わせ。
カフェの前に車を停めて、店に入った。

甘ったるいコーヒーを飲みながら、まどろんでいると、友人がとぼとぼとやって来た。
人の顔を見るなり、吹き出した。

「変?」と聞くと。
笑いながら、「変!」だと言う。

昨日の夜、髪を切ったけど失敗した。
半年だったか、1年前からだったか、自分で切るようになった。

それまでは結構、あちこちのカット屋さんに行ってみた。
どこそこが上手いと聞けば、試しに行ってみたりもした。

結局どこに行っても、気に入ったようには切ってくれない。
なんちゃってマレーシア人になってしまう。

それでとうとう諦めた。
前にも書いたけど、自分ですきばさみで大胆にじょきじょき切る。
後頭部だって、何となく見える気がする。

何故か、昨日は見える気がしなかった。
どうも左右が揃わない。

椅子のガタツキを直そうとして、のこぎりで4本の脚を少しずつ切って調整してるうちに、どんどん短くなってっちゃうのと同じだ。

ちょっと変かなと思ったけど、まあ、それほどでもないかなと、タカをくくっていた。
会うなり吹き出された。
もう少し手加減してくれても良さそうなものだ。

でも、今更どうしようもない。
友人のコンドのプールサイドで、一人遊びを楽しんでいた。

3時頃だっただろうか。
細菌には珍しく、スコール襲来だ。

仕方なく、友人の部屋に引き揚げた。
友人から、「最近行ってるカット屋さんまあまあ上手いよ」と言われて。
やる事もないから、リカバリーして貰いに行ってみた。

何と言うか。。。
やりようもない事は、世の中にはあるって事なんだろうな。

歳を取ると伸びるのが遅くなるっていうけど、2ヶ月もすれば闇の中に葬ってくれそうだ。
2ヶ月も、笑われるのは辛いけど。

考えてみれば、笑われればまだいい。
我慢されると、もっと凹みそうだ。 ⇒ にほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へ

posted by kabumy at 22:03 | TrackBack(0) | 床屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月14日

一年中が夏のマレーシアでは 衣類の費用に心配がない

マレーシアに住んでると、基本的なものの費用は安い。
気候の関係もあって、衣食住のうち、衣類に掛かる費用はほとんどない。

一年中が夏なので、ずっと同じ格好でいいのが助かる。
この一年で買ったのは、Tシャツ2枚、麺の半ズボン2枚、下着のパンツ4枚だけだ。

それも日本に戻った時に、Tシャツは、ユニクロ。
麺の半ズボンは、近所の安売り洋服屋。
パンツは、近所のスーパーで、買ってきた。

全部合わせても、4,000円に満たない。

クアラルンプールにもユニクロはあるけど、こっちのユニクロは、どうも高級路線のような気がする。
値段は日本の方が安いし、材質も日本の方がいいような気がする。
どちらも、Made in Chinaだけど。

私の様な無精者には、こういう気候でのこの格好は、願ったり叶ったりだけど。
ブランド物がお好きなお嬢様には、3日と持たないんじゃないだろうか。

日本に戻る度に、買い足してはいるけど、総数は決して増えない。
なぜなら、こっちの手荒な洗濯機が、2年と持たないようにしてくれ。
荷物が増えないように、調整役をこなしてくれている。
ありがたい事だ。

posted by kabumy at 23:34 | TrackBack(0) | 買物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする