2011年07月28日

HSBCで日本から海外送金する時のちょっとした工夫

ロングステイマレーシア、株でひょっこり暮らすクアラルンプール。。。

春に日本に戻った時、HSBCの口座を作ってきたと書いた。
これまでは日本に年に何度か戻っていたので、その度に生活資金はポケットに入れて持ってきていた。
危ない危ないと周りは言うが、そんな目に会ったことなどない。
まあ、見るからに汚い貧乏人の老人だもんなぁ。

でも、千葉の山奥の自宅も処分したので、これからはそうそう日本に戻る事もなさそうな状況になった。
そこで海外送金無料のHSBCのプレミア口座を作ることにした。
このことは東京でやってた海外生活を支援するセミナーでやっていた。無駄だと思っても、何かと出てみるもんだ。

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先週こっちのHSBCで口座を開いた。
日本のHSBCの口座に預金してあった円を、こっちのHSBCの円口座に移した。
こっちの円口座に移す事が、ミソなのである。
って自分が考えた訳じゃない。どなたかのブログにそう書いてあった。


またまた出典は失念だが、要は、、、
こっちのリンギ口座に移すと、その時のノーマルなレートで自動的に両替されて入金される。
それが、こっちの円口座に円のまま移して、(ここが大事なんだが)、、、窓口に行って(窓口って言ったって個室だけど)両替すると、スペシャルレートが適用される。

そのスペシャルレートなるものが、ノーマルレートとどれほど違うかは、いろんな条件で変わってくる。
その人の預金残高とか、両替する金額とか、貧乏そうに見えるかとか、なんだろう。

私でも1%くらいは良かった。
為替手数料の1%は大きい。

しかしインターネットバンキングでスマートに気品あふれる海外送金をして、そのあと窓口にいって交渉しないとダメってちょっと泥臭くないかい。


でも、よくよく調べたら日本のHSBCも同じ。
泥臭いのはマレーシアじゃなくて、HSBCがだった。。。


下のポチ忘れずに頼みます。今回は気合い入れて書きました(笑)。

posted by kabumy at 00:02 | TrackBack(0) | 海外送金 | 更新情報をチェックする